投稿

画像ソフト「Perfect Image」にハマる

イメージ
ブログを始めてすぐ「文章ばかりじゃつまらんなぁ」と思って末尾とかに写真1枚を載せた り、時には守護神たちの写真を1〜2枚載せたりしたけど、まんまの写真なので工夫が足り ないことを反省しつつ、できればiPadやiPodで簡単に使える無料の画像ソフトをあれこれ とダウンロードしては試してみて、うーんとうなりつつ…ようやく昨日、出会えた。 「Perfect  Image」…いいですな、これ。ちょっと操作してみると、難しいことを覚える 必要もなく感覚的に使えるし、やりたかった「複数の写真の統合」というか「組み合わせ て1つの作品にする」のもいろんなパターン&効果を使いつつ手軽にできて、偶然とはいえ すごくいいソフトに巡り会えた気がする。  ということで、過去のブログ記事の写真も、一部はこれで作り直して複数枚を入れたやつ にしようと思うけど、とりあえずこのソフトで作った守護神のひとり(大魔神)が見事な見栄 をきるやつを載せておこうか。

なぜ…エースコックのワンタンメン(袋麺)が売ってない?

イメージ
インスタントラーメンは、今もたまに食べる。子供の頃からよく食べたのは「出前一丁」 とか「サッポロ一番・みそラーメン」あたりで、やはり食べ飽きない銘柄が長年売れてる のかな。いつしか「塩らーめん」も好きになり家内も同感だったけど、家内は最近は明星 チャルメラも好きらしい。個人的には(今はもうないんだろうけど)日清あたりが一時出 してた、細麺でむかしの中華そば風の製品が好きだったけど、いつしか見なくなったな。 で、実は一番好きなのは、エースコックのワンタンメン。でも、近所のコンビニやスーパー でカップ型は置いてる場合があるものの、袋麺タイプはまったく置いてない。なぜ…。

近くのらーめん店あれこれと「らーめん炎や」

イメージ
麺類は好きで、近くに気に入った店があれば行くことはあるけど、そばとかパスタは最近 ないなあ。パスタ(個人的にはスパゲッティと呼ぶ)なら、だいぶ以前に松山市駅の地下 の「まつちかタウン」に東雲(しののめ)という店があって、そこの和風タイプが好きで たまに食べた記憶がある。ミートソース系なら、今でも松山市駅前に(味・ボリュームとも 有名な)「でゅえっと」があって、好きな人にはたまらない老舗の店らしい。 松山も「らーめん」の店はいろいろあるみたいで、最近なのか…銀天街の一角にも新しい 店ができたみたいだけど、松山らーめんとして「甘い味系」の元祖として有名なのが花園 町近くの「瓢太」(ひょうた)か。このジャンルだと銀天街の一角の「瓢華」なども有名か と思うし、こちらはご飯つき定食タイプもあったから学生さんや若い人もそこそこ来てた と思う。その他、チェーン系では銀天街の一角の「ラーメンショップ」。ガッツリ食べられ る人なら「ネギラーメン」(600円)か「ミソネギチャーシュー」あたりを頼み、テーブル に置いてる「おろしニンニク」も加えて堪能。  一方、私みたいにそんなにがっつり食べられないよ…という向きには、個人的には細麺 タイプで量もさほどがっつりでない「瓢太」「瓢華」の甘い味系か、数年前から私がよく 通う「らーめん炎や」がおすすめ。 その「らーめん炎や」。松山市駅の玄関口をスタート地点とすると右方向に「銀天街」 のアーケードが見えるからそっちに進み銀天街に入り、最初の横道に遭遇したらば右手に 折れる。すぐに「ラーメンショップ」の店先にたどり着き、ラーメンショップを背にすると 前方にまっすぐに伸びる細道があるので、歩いて約5分で「らーめん炎や」の角に到着。 たしか京風ラーメンとか謳ってたと思うけど、京風って食べたことないので省略。いつも 頼むのは「えんやラーメン」で、このほか赤い色をしたうま辛系タイプもあり、お店の人 はうま辛系=赤と呼び、えんやラーメン=白と呼んでいる。 この店が好きなのは、味と量とスタイル(細麺&ネギの豊富さ)と値段(580円)がマッチ してる点。たとえば前述したラーメンショップのネギラーメンは、白髪ネギ風にたっぷりネ ギがのって「ネギラーメン」にふさわしい。えんやラーメンは九条ネギの細切り...

JR特急いしづちの「喫煙スペース」(かつての話)

イメージ
9月の連休は台風の影響で帰省を見合わせたから、今月まもなくある連休で帰省のつもり… ながら、またまた台風ですか。はてさて、どうなりますやら。 もう7年ぐらい前の話。当時も松山で仕事をしてて、徳島への帰省はJR特急を乗り継いで 高松経由というスタイルが多かった。当時の松山~高松の特急いしづちは、たしか指定席 車両に続く自由席車両の一角に「喫煙スペース」があった。当時乗った時に撮ってた写真 が手元にあったけど、車窓を眺めながら一服は、できれば残してほしかったな。

2日間で四国巡回バスの旅でわかった事

イメージ
これまで松山から高速バスで、高知・高松・徳島のどこかを往復する機会はあったけど、 これらを続けて移動するケースはなかったから、いろいろ勉強になった。 ●松山、高知、徳島、高松を結ぶ高速バスでは、高知〜徳島が1日に4便しかなくて不便  だったものの、他はそこそこ。鉄道と違って「必ず駅に止まる」わけでなく、かなりの  かなりの部分は下車合図(チャイム押し)がなければ通り過ぎが多く、走行しててストレス  はほとんどなかった。 ●今回、最初の松山〜高知だけ事前にチケット購入&予約。あとは現地に着いてすぐにか、  バスに乗り込む前に購入。初めてローソンの例の端末でチケット購入したけど、同端末  での購入では「座席リクエスト」はできなくて残念だった。いざ乗ってみると空いてる  席がほかにもっとあるのに他の人と横並びの席…とか、まあ乗ってから空いた席に移動  すれば良いのかもしれないけど。 ●これまで松山から徳島に帰る時、出発時間に応じて、次のパターンを使い分けてきた。  ①松山〜徳島の高速バス。  ②松山〜高松、高松〜徳島をJR特急の乗り継ぎ。  ③松山〜高松、高松〜徳島を高速バスの乗り継ぎ。  ④先の②③の組み合わせ( JR特急+高速バス)  このうち「高松〜徳島」のバスは、土日祝が1100円と割引料金なので何度か使ったが、  今回は平日だったから正規料金で買ったところ…1650円。なるほど550円おトクてな  わけですか。②パターンの特急利用の場合、JR駅で高松〜徳島を購入したら2600円程  かかるから、 土日祝のバスなら片道1500円くらい安いんだな。これってちょっとした  食事代か、お土産代ぐらいになるよなあ。タメになりました。

守護神の仲間怪獣 LX1

イメージ
デジカメ遍歴として振り返ると、カシオのQV-10Aに始まってそこそこ長く続き、その後も QVシリーズでレンズ角度が可変なタイプ(QV-2×00とかのシリーズ)が好きで使っていた。 その後、コンパクトカメラとしてやってきたのがLUMIXのLX1。本当に長い間がんばって くれたけど、ちょっと前から電源スイッチがおかしくなったのか…オン・オフの切り替えを しても「自然とまた電源オンになる状態」になって、仕方ないから使わない時は底部フタ を開けてバッテリーをちょいと出す…という対応をしてきた。ただ、それだけの不具合に すぎないからその対応で対処していけばいいだけの話で、現役引退させるつもりはない。 で、それだけだとちょっと物足りないから、これまでの貢献に応えて我が家の守護神たち の仲間的なポジション…「いいもの怪獣」にする事にした。いわばウルトラセブンにおけ るウィンダムたちみたいなポジション。名前はそのまま…LX1。写真はこれまた長年使用中 のhamaの三本足フレキシブル・ミニ三脚をつけたものだけど、これからも頼むね。

ちっちゃなゴジラで撮影勉強

イメージ
わが家の守護神たちを紹介した時、写真じゃゴジラが一番左の奥に小さく写っていたけれど、 実際のところほかの面々と比べてゴジラだけサイズが小さいのが本当のところ。ちなみに このゴジラは「ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘」版。 んでもって。部屋の天井のあかりだけだと雰囲気も出ないので、夜中に読書する時に(部屋 のあかりは消して)頭につけるヘッドライトのLEDの光を当ててみた。ライト自体がブルー っぽいけど、これで部屋のあかりを消して撮影してみれば、いい感じになりそうかな。 それならと、いくつか台所からあれこれ持ってきて、試し撮り。台所の流しに使うブルーと 白色のゴミ網、プラスチックのコップ、(焼肉のタレだったかの)ちょっと色づいたガラス瓶 を持ってきた。まずはガラス瓶の向こうにゴジラを置いて撮影。これも部屋のあかりがある と周囲の物が映り込んだりガラス瓶の汚れも見えるから、ここもヘッドライトを使うと共 にゴジラの輪郭がわかるぐらいに当てたり・背びれだけに当ててして撮影。うん、なんと なく海底にじっとたたずんでる感じに見えるかな。   この後は部屋のあかりはつけたままにし、透明コップや網をかぶせた感じをラフに確認。 透明コップとブルー網の組み合わせは、どこかの星にバリア(透明コップがそれ)で囲まれた まま異星人に連れ去られたゴジラが、到着後も二重のバリア(ブルー網がそれ)に囲まれてる …てなイメージ。そして白色の網は、たとえばモスラの吐き出した糸とかで囲まれつつある イメージか。どんな感じになるかラフに試したけど、下地部分や背景・照明・画角などを 含めて工夫すれば、それなりの一枚が撮れるかもしれない。