2026.3.24(火)
春は、別れと出会いの季節 きょうは早朝からの仕事日。 家族を起こさぬよう物音に注意しながら起きだしてベランダで日光浴をし、布団を押入れに片づけてから着替えた。ゆうべテレビのローカルニュース内でみた気象情報によると、まだ最低気温が低い日はあるらしいものの、これからしばらくずっと最高気温が18℃あたりになるそうな。ならば、もう冬シーズンの厚着はいらんかな。いちおう脱ぎ着で調整できるような服装にしておき、上着は軽くて・ぶ厚くないジャンパーにしておいた。 静かに自宅を出て、途中でコンビニへ。 最近よく買っているフリーズドライシリーズの「ピリ辛タイプのスープ」と「にゅうめん」それから「塩おむすび」「ザキチキ」などを買ってから出社。朝7時半の職場は自分だけで、これから2時間ほどは誰も来ない。決まりごとのルーティーンワークをさくっと済ませて、まずはまだあったかい「ザキチキ」を少しずつほおばった。 いつしか、2時間経って。 職場メンバーがそれなりに出社。いつものようにグループ全体での朝会があり、きょうで契約を終えるスタッフさんの挨拶もあった。まだうら若き女性のかたで、これまで2年半この職場であれこれサポートしていただいたけれど、別の道・仕事を選ぶ決意をしたらしい。これまでのサポートと仕事ぶりには、ただただ感謝感謝しかない。 暫定予算を編成 ネット記事のタイトル&概要だけ読んだけれど。 片山財務大臣が「暫定予算を組む」と進言されたらしい。もともと「衆院選があったので年度内の予算成立など無理」「衆院の多数をもって押し通すつもりか」「暫定予算は必要」などと、一部野党なりアンチ派は言っていたように思うから、これはスンナリ認められるのやろう。ただ、暫定予算は組んでも「できれば年度内成立を目指す」という現内閣の意思はあるやろうし、そこで参院がどんな反応・質疑・対応をするのか、興味深い。ここでヘタを打つと約3年後の(半数入れ替えの)参院選って、先の衆院選のように「特定野党の惨敗」につながる可能性はあるし、そこにも狙いが定められているのは間違いない。 資産は、一日にして成らず 日経平均とTOPIXは、やや盛り返した印象。 まだまだ先は不透明ながら、じっくりワン株買いや(投資信託・ETFの)スポット買いは続く。