2026.6.12(金)
有給休暇の消化 今週は、火・水・木と3日間だけ仕事日。 きょうは休暇をとり、日曜まで3連休となる。今月末でフルタイム勤務が終わるので、今年度分の有給休暇を少しでも消化するのが理由だ。 3日間、松屋通い きょうは金曜で、カミさんはボウリング教室の日。 朝10時前に起き出すと、すでにカミさんと子供は出かけた後で、いつものようにベランダに出てちょっと日光浴をし、ぼーっとしてた頭がわずかながら目覚めはじめた頃に着替えた。図書館に行く予定もあるし、ついでに朝昼兼用の食事もしておくかと決めて外出して、時刻がまだ10時40分ぐらいだったので(11時まではモーニングメニューが選べる)駅前の松屋へ。 あととい・きのうの仕事日も、昼は松屋だった。 サイドメニューの単品で構成した「自分なり定食」というやつで、おとといは「ごはん+味噌汁」と「ミニ牛皿」と「漬物」にして、きのうは「ごはん+味噌汁」と「ソーセージエッグ」と「焼き海苔」。そしてきょうは、モーニングセット内の「Wで選べるたまごかけごはん」にサイドメニューの「焼き海苔」を追加。選べる小皿2つは「ミニ牛皿」と「生卵」。 20分ほどで食事を終えて。 それから、アミコビル6階の市立図書館に移動して、予約していた本を4冊ほど借り受けた。すぐさま帰宅したものの、キッチンをチェックしてたら食パンとか足りないものがいくつか あるのに気づき、カミさんの買い物の負担を減らす意味もあって徒歩5分のセブンイレブンへ出かけた。食パンやアイスコーヒー、カフェインレスコーヒー、自分用のタバコ数種などを買い求めて、そのまま帰宅。ベランダの窓を半分ほど開けて網戸にしていると、部屋に流れ込んでくる風がとても心地よいので、短パンに履き替えて、これから読書タイム。 まずは。 きょう借りてきた黒川博行さんの「連鎖」を読み始めた。ミステリーあるいはハードボイルド小説の中でも、自分にすると黒川さんや東野圭吾さんの作品は「グングンと読み進められて引きこまれていく感じ」があって、ページをめくる手が止まらない。 ときおり。 ミニグラスでアイスコーヒーを飲んだり、一服したりしながら、日没した頃に読了。次に手にしたのは、かなり久しぶりに読む真保裕一さんの本で「共犯の畔」という作品だ。かなり昔のこと、真保さんの作品を次々と読み漁った時期があったけれど、それ以来になるか。かつては毎年「この...