2026.6.30(火)
ブラジルに惜敗 サッカーW杯は、残念ながらブラジルに惜敗。 W杯優勝というのはただただ困難なだけでなく、そこに(グループ組み合わせなどの)くじ運も大きく働くし、サッカーというスポーツ自体「何が起きるかわからない要素」が多い感じ。日本代表は今後とも、ひたすら「強く・たくましくなっていく」しかないけれど、近年は多くの選手が海外チームに所属してプレーしているので、今後も期待している。 第三の退職日 きょうは、またひとつの区切りの退職日。 第一の退職は7年前、58歳で第一の会社(親会社)を定年退職したとき。そこから第二の会社(関連会社)へ転籍・再就職して5年を経て、2年前の63歳を迎えたときに第二の定年となって正社員から契約社員へ移行した。そしてまた2年が過ぎ、65歳を迎えた今月いっぱいで契約社員の形も終わり、来月からは月に数日出勤・時給制のパートタイム勤務が始まる。 そんな今日は。 勤務的には「事務処理」というもので、まずは毎日ある職場の朝会で簡潔に「区切り」のご挨拶をさせていただき、ありがたいことに花束やプレゼント・寄せ書きを頂戴した。プレゼントされたのは、前からこういうのが欲しかったと思ってたベージュ色のキャップ(帽子)で、なんとラルフローレン製。すっかり気に入り、末長く愛用しようと思う。 で、いったん自宅に戻り。 カミさんに花束を渡して、ふたたび外出。退職に伴う健康保険関係の手続書類が入った封筒を郵便局で発送して、これで退職に伴う必要事項はほぼ完了だ。 昼は、ひとりで退職祝い また職場にもどって、所用をこなしてから昼休み。 きのうに続いてアミコビル地下の船本へ入り、きょうもうどんは頼まずに瓶ビール小とおでんのすじ肉&ごぼう天をチョイスして、自分ひとりでささやかな退職祝いをした。 食後、同ビル6階の市立図書館へ。 予約していた本を含めて6冊ほど借り受け、そのまま職場へ戻った。7月からはパートタイム勤務者用のスタッフ証に変わるので、これまで使ってきた社員証を封筒に入れて本社へ郵送する段取りを済ませて、これで手続きはすべて完了。 あすからは、晴耕雨読 7月からはパートタイム出勤で、月に数日の仕事日。 7月は職場がやや忙しめで出勤日は9日あり、8月は6日の見込み。なので、それ以外は晴耕雨読の生活パターンとなる。で、一番の関心事は、自分の一か月あたりの生活費がどれぐら...