2026.2.21(土)
きょうから3連休 ゆうべは入浴せず、早めに布団に入って就寝した。 ぐっすり寝て5日間の疲れをとり、11時前に起き出していつものようにベランダで日光浴。それなりに、あったかい感じがする気候。市立図書館の一時的な休館期間がきのうで終わったので、着替えて身支度をととのえて自宅をでた。 銀行のATMに寄ってから、図書館へ。 予約していた本を6冊ほど受け取り、アミコビル内のエスカレーターで2階に降りて外に出ると、白色のドーム屋根図あるイベント広場あたりにコスプレ姿の若い人たちの姿があった。どうやら、そうした類のイベントがあるようだ。 すぐさま帰宅して。 上着を脱いで、借りてきた本を手提げバッグから取り出し、和室に寝転んで読書開始。きょうは読書ざんまいで過ごすつもり。まずは、池波正太郎さんに関する書籍を選び、次けて3冊を読んでいった。休憩をはさみながら3冊を読んでいく途中、キリのいいタイミングで気分転換がてら、きのうから読み始めた折原一さんの長編ミステリー『六つ首村』も読み進める。 かやくごはん+鶏スープ 午後ちょっと過ぎて、昼食をとることにした。 炊飯器にはカミさんが作ってくれたかやくごはんがあり、キッチンにはゆうべの鍋(鶏の手羽元と各種野菜の水だきタイプ)の残りがある。 かやくごはんは、そのまま食べるとして。 小型の片手鍋を用意して、ゆうべの鍋に残っている野菜類とわずかなスープを適量、ここに移しておく。そして、手羽元は骨のまわりの肉・皮をはがしながら細かくちぎって片手鍋に加えた上で、ちょっと水を足すと共に「創味シャンタン」や顆粒タイプの「中華だし」を入れて加熱すれば、のこり鍋を再利用した「鶏スープ」の出来上がり。最後の仕上げに桃屋の「刻みザーサイ」を適量入れ、ごま油も少々。 このスープをまた再利用すれば。 ごはんを入れると「鶏ぞうすい」なり「鶏おかゆ」にもなりうる。それか乾麺のそうめん・細めのうどんを入れて、麺類タイプで味わうのもいいやろう。 読書タイムは止まらない 昼食後も、ひたすら読書タイム。 池波さん関連の3冊を読み終えて、次の本に移った。特にジャンルにこだわりはなく、興味をひいたものを乱読するのが自分のスタイル。それでいいと思う。本を手に取る瞬間に「何かを感じる」「本が自分を呼んでいる」みたいな部分があるように思うからだ。 来週は、4日間だけ きょうから月曜まで3連...