2024.4.25(木)
新年度になったので
本日は、有給休暇で休み。
新年度になって有給休暇がリセットされて増えたこともあり、新年度になって最初の休暇取得を実行した。加えて、来月63歳の誕生日を迎えると、同月末をもっていまの関連会社に置ける正社員という立場も(いったん区切りとして)定年退職となり、翌7月からは契約社員という立場に移行するから、その時点で「年間有給休暇」もリセットされる。
つまり。
本来なら来月末の定年退職タイミングまでに、いま保有している新年度分の有給休暇を完全取得できるのが理想なのやけど、関連会社そのもののメンバー数はさほど多くないから自分がそれなりに長期間休んでしまうと、ほかのメンバーへのしわ寄せも増えてしまう。ということから、最低限とっておくべき「連続休暇」だけは最優先で消化することにして、あとは実際の業務状況を見ながら「休めそうな日」に有給休暇を追加消化できれば、それでいい。
花鳥風月
春になり、あちこちで鳥のいい声が聞こえる。
自宅ならベランダで、会社なら外に面した喫煙コーナーあたりでじっとたたずんでいると、いくつか種類は違うけれどキレイな鳴き声というかさえずりが、あちこちから流れてくる。
花もいい。
今年も中央公園やら職場ちかくの小さな公園、または自宅すぐ近くのハローワークで桜を眺めることができたし、今ならツツジをはじめとしていろんな花々を目にすることができる。
風も心地いい時候になった。
朝夕にベランダで休んでいる時も、おだやかな風を感じてほっとするし、夜になればベランダの頭上にくっきりと月が姿を現して、感慨深いひとときの時間を与えてくれる。そして月がどこかに移動して真っ暗になってしまえば、今度は星々たちの出番。頭上に10個以上の星々が見えた時などは、それらの星で「いまは亡き方々が暮らしている」ような気さえして、ついついお辞儀をしたり、感謝の言葉を胸のうちで語りかけてしまうこともある。
そういえば昨晩。
ベランダにいてふと見上げると、雲の間からまん丸なお月さまが出ていた。満月かその前後やったのやろうかな。
花鳥風月という言葉があるけれど。
時には、自分を取り巻く環境をじっくり眺めて・耳をすませて・身体であれこれ感じて、人間としての感性を維持していくこと・磨くことは、とても大切なような気がする。
広く浅く
株式運用は、人それぞれ。
人それぞれにスタイルがあるやろうし、その各人のスタイルとて「時期によって変わる」と思うようにから、そのうちのひとつとして《広く浅く》があってもいい気がする。
広く浅く、とは。
たとえば運用資金が1000万円あるとして、1社あたりの株式を10万円ほど買い、それが100社ならば1000万円になる。ある程度に絞っての集中投資とは真逆やし、1社あたりの値動きもそう大きくはならないものの、アンテナを幅広くひろげると同時に実際に(ワン株でもいいけれど)最小限の100株ぐらい買っておけば、それは「監視銘柄」とかいう位置付けの株ぢゃなくて「実際の保有株」として実感できるし、日々の上げ下げにも注意するようになる。
そうした中で。
あれこれタイミングを見ながら売り買いをして、資金をできるだけ減らさず「なるべく増えるように」していくのが、大事なように思う。
また、お米が届いた
ちょっと前のことながら。
新潟県十日町に「ふるさと納税」したのやけど、その返礼品の《魚沼産コシヒカリ2Kg》が昨日発送されたようだ。今年、自分が設定したふるさと納税の上限額は66000円で、本日までに24000円寄付をした。うち1件は、能登半島地震における石川県への寄付なので「返礼品なし」で、その他については「お米」を主体にして、1件だけ「魚の干物」にした。
そして今日のこと。
午後に入って間もなく、家のインターホンがピンポーンと鳴り、配達業者さんがそのお米を配達してくれた。これでまたしばらく、美味しいごはんが食べられる。




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