2024.4.1(月)
新年度のはじまり
4月1日、月曜日。エイプリルフール。
きりのいい日・曜日での、新年度のはじまりだ。
昼から夜までの仕事で、昼12時前に出発。
コンビニで夜用の軽食を数種類買っておき、それから職場に直行して仕事開始。
桜の開花宣言
どうやら徳島市も、開花宣言が出たらしい。
四国の中では一番最後になったけれど、会社から徒歩5分とかからない中央公園の広場で毎年きれいな桜の花見ができるから、今年もちょっとウキウキしてしまう。朝早い仕事パターンの場合は午後4時が退社時刻だし、いまはそれなりに日も長くなりつつあるので、午後4時に退社するなりまっすぐ中央公園の広場に来て、すぐ近くの千草食堂で「おでん」3種ぐらいを小皿に盛ってもらうと共に、缶ビールで一杯しながら花見…というのもええなぁ。
たまには、違う洋食屋
昼の1時すぎ、休憩時間に入って外出。
まずアストリアのレストランに行ってみたが、日替わりランチの肉系はすでに売り切れたらしく、魚系の《マグロのから揚げ》だけ表示されていた。これは前にも食べたことがあるので本日はここはパスし、歩いて3分ほど先にある洋食屋の《はなや食堂》へ。
ここはずっと以前、1度だけ入ったことがある。
その時も日替わりランチにしたと思うが、どれくらいの量だったか忘れてしまったので再度注文してみる。きょうの日替わりは「とんかつと鶏からあげ甘酢かけ」の2品らしく、日替わりランチの構成というのは「おかず2品+ごはん+漬物+味噌汁」という内容らしい。
いまの時間は、昼の1時半すぎ。
ピークはちょっと過ぎていて、そんなに混んでない。注文して待っていると、たっぷりのサイズと量のグラスウオーターがやってきた。エッセイで読んだ記憶があるけれど、作家の池波正太郎さんはかなり水飲みだったらしく、食事の際もたっぷり口にしていたらしい。これが勤務時間内の休憩時間でないとしたらば、日替わりランチじゃなく何かを単品で一品頼み、それに生ビールの小(メニューにはアサヒ生の小が400円とあった)で味わいたいところ。
待つこと、およそ8分ほど。
日替わりランチが届いた。ごはんの量がそれなりに多くて、自分よりあとから入ってきたお客さんが「日替わりでごはん少なめ…」と注文してたのもわかる気がする。アストリアのごはんの量と比べたなら、この普通盛りでも1.5倍ぐらいはあるやろう。
で、いざ食べてみたところ。
とんかつ皿には野菜サラダ、マッシュポテト、マカロニナポリタン(トマト味)という付け合わせがあるというのに、別の小皿にまた「マカロニ」1品があるのがいただけない感じ。全体的にボリューム感を出して満足度を高めてる雰囲気はあるけれど、おかず2品のうちのとんかつは肉自体がやや薄めで小ぶりなので「食べた感」もちょっと希薄。今度は日替わりではなく単品のとんかつを頼んでみて、どんな違いがあるか試してみるのもいいかな。
自分には「単品+ライス小」あたりが適当やろうけど、メニューをよくみるとメイン料理の単品以外に「ライス小+汁物(みそ汁、ポタージュなど)+ミニサラダ」あたりを組み合わせて食べようとしたら、そこそこの値段になってしまう感じ。とするなら、自分のような少食漢には「汁物としてみそ汁かポタージュが選べてミニサラダも付いている」アストリアの日替わりランチの方が、向いてるように思えてしまった。がっつり派なら、ここやろうけれど。
3歩すすんで、2歩さがる
さて、新年度初日の日経平均とか株価は。
先週末より570円近く下げて、終値は39803円。4万円を割っての新年度スタート。
ただ5月ぐらいまでは、こうかも知れぬと思う。
前年度の最終決算(四半期決算の最後の結果)が出そろうはずの5月ぐらいまでは上げ下げありの「3歩すすんで、2歩さがる」的な状況が続き、5月あたりから新しい動きがあるはず。それまでの間は「個別株」はちょっと様子見で、代わりに「投資信託(TOPIX)」を少しずつ買い増していくつもりでいる。
理由は、明白。
いまの自分の投資運用バランスをみると個別株投資がかなり多いので、これをちょっと減らすと共に、そのぶんを投資信託(日本株式の日経平均とTOPIX)に回すことで、プロの投資会社の方々の手助けも得ながら資産維持なり増加ができれば…と考えている。それはある言い方を変えると「自分なりの考えや判断で個別株投資をする部分は、もっと少なくてもいい」という意味合いでもある。インデックスファンド(プロの投資会社の方々の手助け)をさらに活用しつつ、同時に(ちょっと資金額は減らすものの)「そう高くない株式をあれこれ買ってみて、自分なりに個別株運用を勉強する場も確保しておきたい」というのが、狙いでもある。
つまりは末長く、挫折せずに。
自分なりに株式投資の勉強を続けて行こうという、そうした思いの現れでもある。






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