2024.4.4(木)
いい声で鳴いている
1週間ぐらい前から、やろうか。
いつものようにベランダに出て朝日を浴びたりしていると、あちこちから綺麗な(複数種類と思われる)鳥の鳴き声が聞こえるようになった。それぞれに違い・特色のある鳴き声で、そうした音を耳にすると「ああ、春が来たのやなぁ」と感じるし、リラックスできる。
今日と明日は、昼から夜までの仕事日。
カミさんの見送りを受けて自宅を出て、コンビニで夜用の軽食(つぶあん入り揚げパン、3種入りサンドイッチ、オムライスおにぎり)を買ってから出社。
投票先に悩む
今度の日曜は、徳島市長選挙の投開票日。
てっきり2期目を目指すものと思っていた若い市長さん(30歳代)が出馬せず、立候補の名乗りをあげたのは前の市長さん(元民放アナウンサー、60歳代)と、前衆議員(自民党、70歳代)のお二人。で、3月末の告示日までに「40〜50歳代の若い人が立候補してくれたらええなぁ」とか期待していたものの、けっきょく前述した二人の立候補者にとどまった。
さて、どっちに投票したものやろうな。
さらば、Office
第二の会社人生も、あとわずか。
2ヶ月ほどすると、今度は第三の会社人生(契約社員としての道)がスタートするが、第一の会社人生を終えた時点で劇的に変化したのは「いろいろと解放された」点。
一番大きいのは。
それなりの立場・責任から解放されたこと。そして仕事面での例をあげると「文書や図面を自ら作成することから解放されたこと」もある。作成はしないものの、メール添付で届いた文書や図面を閲覧するのは今も同じなので、あいかわらずマイクロソフト社のOfficeシリーズのアプリ(WORD・Excel・OutLookなど)は使っているが、用途はもっぱら閲覧用となっているのことから、以前と比べるとアプリの使用頻度はかなり減った。
そういえば、昔って。
マイクロソフト社のOfficeアプリを使おうとしたら(仕事用でも私物でも)パソコンが変わる度にCDからインストールが必要だったり、時にはバージョンアップ対応もあったりして、いろいろと手間だった記憶がある。それがいつしか《Office 365》てなスタイルとなり、インストール不要なスタイルになって便利になったが、ほぼ同時に自分にはOfficeアプリがそれほど必要ではなくなって(例外はOneDriveぐらい)、その状態がずっと続いている。
もっとも、仕事柄。
どうしても日々、メールチェックのために「OutLook」は使う頻度が多いが、いまは各人に業務用iPhoneが支給されていて、これで《Office 365》アプリも使える。なので、いちいち仕事用ノートPCを出してきて立ち上げなくても、そして休日とかで自宅にいる時でも、いつでも業務用iPhoneでメールチェックできるようになったから、仕事用ノートPCを使う機会もかなり減ってしまった。ホント、便利な時代になったものやなぁ。
営業再開で、なによりです
先日、中華そばの店「萬里」の張り紙を再チェック。
店内には入らなかったけれども、ちょっと前に《店主急病につき》云々の張り紙をみてから気にかかっていたので、確認してみた次第。
さいわいなことに。
その時点では《店主急病につき》の張り紙は無くなり、営業時間変更の周知だけが出入口に掲示されていたので、これにより「店主さんは無事復帰して営業再開中」と受け取れた。
ということで、本日の昼休み。
さっそく「萬里」へ入店。あの店主さんが復帰して、普通通りに仕事をされている。お客さんはほかに2人ほどで、いつもの《中華そば・肉入り小》850円を注文。かなり久しぶりに来た次第ながら、味はまったく変わってなくて(店主さんも回復したことで)安心した。
山あり谷あり
今週の日経平均なり株価は、山あり谷あり。
ただ、自分の中では「5〜6月が楽しみ」てな気分がずっとあるので、以前に持っていたけどずっと停滞気味だったので売却した1社とか、ちょっと気になった1社を新規買いしたりしながら、基本としては「投資信託(日経平均とTOPIX)の買い増し」を主体にしている。自分の判断でやっている個別株式投資の全体額をちょっと減らしたい反面、そのぶんは投資信託(日経平均とTOPIX)に振り分けて《プロさんたち(投資会社)の手助けを借りる》スタイルだ。
ということで。
去年やっていた「NISAつみたて」(旧NISAの枠)の投資信託を、まずは全額解約した。もともとの話として。去年、旧NISA(つみたて)をスタートした理由は《今年のうちにNISA口座を作っておけば、来年の新NISA用の口座開設は手続き不要》というのがあったし、加えて《来年の新NISA用の資金作り》という面もあった。この総額自体はそう多くないので、そのまま旧NISA口座で運用し続けても増加スピードはそれほど期待できないものの、それでも結果的に5万円ちょいのプラスになっていたので、ここはいったん全額下ろしておき、今年の投資信託用の追加資金に充てるつもりでいる。旧NISA口座に少額のまま運用するよりも、母体(元本)が大きくなる部分に加えるほうが良いのには違いない。
65歳が「いまの時代」の定年退職
第二の会社人生に移行して、今年が5年目。
ただ、初夏の頃に満63歳になると、いまの第二の会社での「正社員」扱いも終わり、翌月からは第三の「契約社員」としての会社人生がスタートする。
そこそこ昔は。
第一の会社の定年年齢は55歳だったけれど、それがやがて「55〜60歳が定年退職期間」という風に変わり、大部分の人は57歳あたりで定年退職→関連会社へ転籍・再就職…という形を選択した。自分もそのひとりで、58歳というタイミングだっただけのこと。
で、定年年齢が55歳だった時代と比べると。
あれこれ変化・進化・進歩したので、10年ぐらいプラスして「65歳定年」というのがやはり現実的にしっくりくる感じ。個人個人でライフプランはそれぞれあるから、65歳までに仕事をリタイアする人もいれば、65歳まで仕事を続けたあとリタイアする人、あるいは65歳以降も(フルタイムではなく)パートタイム形式で仕事を継続する人など、いろいろある。
自分の場合。
65歳から厚生年金受給開始なので、初夏の頃に63歳となってフルタイムでの契約社員人生が始まっても、65歳までの2年間はこの会社人生が続く。で、会社の規定によれば。65歳を過ぎて以降も(会社と本人で契約ができれば)73歳までは仕事ができるらしい。この場合はフルタイムではなくパートタイムへ移行するわけで、出勤日は多くても月に数日程度か、会社からのオーダーがなければ出勤なしという状況もあるやろうものの、65歳以降に仕事を続ける場合でも「フルタイム→パートタイム」へと変わるはずなので、自分の時間はかなり多くなる。
あれこれいろいろ考えてみたらば。
65歳以降もパートタイムで仕事をするというのは、良いのかもしれない。





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