2024.12.29(日)
年内最後の出勤日 きょうは、祖父の命日。 じいちゃん、来年も見守っててくださいな。 きょうを入れて、今年はあと3日。 世間様も職場も9連続の年末年始休みやけど、こちらは日勤の仕事で出社。この期間はさほど忙しくないので縮小体制で、職場には自分ひとりきり。のんびり読書でもして過ごそうかと文庫本2冊をリュックに入れ、出勤途中にコンビニでチキンカツカレーなども買っておいたから昼は職場の電子レンジで温めて食べればよく、終業時刻まで外出する必要はない。 のんびり過ごしながら、思考タイム。 テーマは、新NISA・2年目はどうするか。 方向性は、ほぼ決まっている。 成長投資枠240万円は120~160万円ぐらいを個別株とし、まだ運用資金に余裕があるようなら、残りは投資信託(日経平均&TOPIXがメイン、わずかにインド株)とする。そして積み立て枠120万円についても無理はせず、80万円を目標としている。 課題となるのは。 成長投資枠でどんな個別株を買うかやけど、いま保有している中で「それなりに高配当で、長年持っていたい株」が最優先。そうした株はおそらく片手(5社)ぐらいかと思うが、あとは1月後半あたりに続々と出る第3四半期の決算発表を参考に、これもいま持っている株の中から選んで追加。なお、新たに(新規に)買ってみたい株についてはNISA枠は使わず、これまで通り特定口座で運用していくことになる。 今年の配当金 保有株の配当金は、6月と12月に支給の企業がかなり多い。 ただ、6月以降に一部の株式を売却したり保有数を減らしたり、そして新しい展開で「広く浅く路線」をとってかなり多くの会社に分散投資したこともあり、6月に20万円ちょいだった配当金が12月は16万円ちょいという結果だった。 とは言うても。 この1年間の配当金トータル額(手取り分)は52万円だったし、その一部は新NISA枠で非課税だったので、まずまずという感じ。来年は新NISA枠での配当金が少しでも増えるようにしたいし、手取り60万円を目指したい気持ちもあるものの、配当金に固執しすぎると株式運用が硬直化してしまうので、値上がり益も重視して必要に応じて売買を行い、少しでも資産が多くなるように勉強していきたい。