2024.12.27(金)


色づいた公園
休日出勤で、日勤の仕事。
しかもフリー的な業務なので、のんびりしたものだ。出勤してまずは5分もかけずに業務メールをチェックして、午前中は先物予定をあれこれチェック。コンビニで買っておいたゼリー飲料を少し口にしておき、それからポークフランクを腹におさめた。

会社は、きょうで仕事納め。
特段業務のない人は明日から9連続の休みに入るが、自分はこの期間に3日だけ出勤。この期間、職場はひとりだけの勤務なので、自分の場合は朝の出勤時にコンビニで弁当など食料を買っておき、飲んびり読書でもしながら職場で昼食をとる予定。


昼休みになり、外出。
南方向にくだって市役所の前を通りすぎ、ようやく紅葉が鮮やかになった幸町公園の木々をしばし眺めた後、公園のすぐ前にある魚秀食堂へ。おかずの陳列棚を見たら初めて目にするハンバーグがあったので、まよわずこれを選択。ハンバーグやらウインナーやら、配分も分量もいい感じ。ただ、あさりの味噌汁は品切れになったとかで、今回は豚汁にした。

いま、年末の金曜日の午後1時前。
客は自分だけで、とても静か。のんびり黙々と食べ、ポットの熱いお茶をすする。本日の昼食は、ごはん小と豚汁とおかずで合計630円なり。小銭で支払ってお店を出ようとしたら、おかみさんが「よいお年を」と声をかけてくださった。こうしたひと声がうれしい。


よいお年を
職場にもどり、夜の7時まで勤務。
きょうの仕事を終えると9連休に入るメンバーが多いので、そうした方々に「よいお年を。来年もよろしくお願いします」と述べてから、定時退社。外に出ると風は吹いておらず、それほど寒くないものの、たしか天気予報では「明日はかなり寒く、降雪の恐れあり」とか言っていたっけな。さいわい明日・明後日は休みなので、のんびり自宅で過ごすつもり。

日経平均、4万円突破
いやはや、驚いた。
これが「掉尾の一振」というやつやろうか。朝のうちに日経平均が4万円を突破しただけでなく、その後も上昇をつづけて午後1時半の時点では40296円。今年の終値は39500円あたりでも上々やなーと思っていたのが、まさか今年のうちに4万円を突破するとは思わなんだ。辰年の本領発揮か。年初が33000円あたりだったから、来週の大納会の時点でも4万円台をキープして年越しできれば、今年は年間で7000円ほどの上昇。となると来年は、まずは今年の最高値42426円の更新が視野にはいってくるし、来年も年間7000円ぐらい上昇するなら47000円台が期待できる。それどころか、もしかすると来年のうちに5万円台に手がとどくかもな。なお、本日の終値は40281円なり。

で、どうやら今日から。
来年のNISA枠に切り替わったとかで、帰宅して証券会社の自分のページにアクセスすると、たしかに2025年のNISA枠に変わっていた。また、YouTubeの株式関係のコンテンツをあれこれ見ていたら、きょう時点の「2025年・NISA枠での買い付け状況」はかなり活発らしくて、なんでも1年前より金額的には格段に増えたようだ。新しいNISAも2年目に入るが、去年よりもっとNISA参加者が増えていくような、そんな気配なのかも。

ということで。
自分の場合、まず「成長投資枠」(240万円)については今年の反省をもとに、スローペースで始めるつもり。そして、この枠で購入する個別株は10〜15社ほどに絞り、残りは状況をみながら投資信託の日経平均・TOPIX・インド株の3つを買い増す。枠は240万円あっても無理はせず、年間目標は半分の120万円を想定している。そして「積み立て枠」(120万円)に関しては今年と同様、投資信託の日経平均・TOPIXの2本柱で、年間80万円とする予定だ。自分にとって大切なのは「けして無理せず、NISA枠1800万円の達成に向けて継続していくこと」かと思うし、2年目の今年は(成長投資枠については)じっくり進めようと考えている。

一方、特定口座での個別株式の運用は。
とりあえず、1月後半あたりの「第三四半期の決算発表」が一段落するまでは売らずに様子見する一方で、2月・3月に権利確定を迎える株(いま保有していて単元未満のもの)をコツコツ少しずつ「ワン株」で買い増す予定。


iDeCoもアップ
日経平均・TOPIXともアップしたので。
おかげで、自分のiDeCo(数種類の投資信託のうち、日本株式分が6割ちょい)もアップした。本日時点の運用額は、年初より約25%のアップ。100万円なら125万円になり、500万円なら625万円、1000万円なら1250万円になる…ということ。元々の運用額に加えて「分配金再投資」の形だと思うので、この運用額というのは積み上がって大きくなっていくし、それが複利効果となって大きく寄与していると思う。

自分のiDeCoの場合。
5年前、いまの第二の会社(関連会社)に再就職した時点から、iDeCoに移行となった。追加資金はなく、移行した時の元本だけで5年間運用してきたわけで、いわば「ほったらかし投資」と言える。この5年間、投資信託の中で米国株とかの比率をもっと多くして入れば、たぶん運用益はもっと多くなっていたやろうけれど、それに関して後悔はない。これからは日本株の時代だと信じて比率を多くしていたし、それはおそらくこれから先、本格的に実現していくような気がしている。日本株が伸びる余地・余力は、まだまだある。これからだ。

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