2026.9.14(月)
7月から、パートタイム勤務になった。
その7月と8月はそれなりに仕事が入り、それぞれ9日間ほど出勤したけれど、今月以降は月に3日ぐらいの出勤で済むので、思いっきり読書時間にあてることにした。いつもなら、寝ころがっての読書ながら。
ちょっと前から、部屋のカーペットの上にアウトドア用の折りたたみリクライニングチェアを置き、ゆったりと身体を沈めて読書に没頭。
ここ2週間ほどに読んだのは…
●『ミッドナイト・ゲーム』(ディヴィッド・アンソニー)
●『ダンシング・ベア』(ジェイムズ・クラムリー)
●『さらば甘き口づけ』(ジェイムズ・クラムリー)
●『ブラック・マネー』(ロス・マクドナルド)
●『ドルの向こう側』(ロス・マクドナルド)
●『象牙色の嘲笑』(ロス・マクドナルド)
●『別れの顔』(ロス・マクドナルド)
いったん読書を中断して、カミさんの「焼きそば」を食べた後。
外出して、まずは図書館に行って予約していた本を受け取り、同じアミコビル内にある紀伊国屋書店で黒川博行さんの新刊『流砂』を探してみたものの、在庫切れでなかった。それから徳島駅ビルのクレメントプラザ一階のマツキヨで買い物をし、帰路にコンビニで今月分の介護保険料を納付してから帰宅。
ふたたび、リクライニングチェアに身体を沈めて。
今度は、ハヤカワポケミスの『一瞬の敵』(ロス・マクドナルド)を手に取った。これからしばらくは、ロス・マクが読書のメインになりそうやな。
で、黒川博行さんの『流砂』が送料込み・2300円でメルカリに出品されていたので、迷わずポチリとやって購入。以前なら、図書館にあれば予約してかなり長い期間でも順番待ちしていたけれど、最近は「読みたい本なら即座にゲット」という方針。

コメント
コメントを投稿