2017.8.29(火)
▷ミサイルニュース
東京から戻った翌朝、6時すぎに起きた。いつもラジオ深夜便を聴きつつベッドに入って
るカミさんがリビングにやってきて「また北朝鮮がミサイル打ったみたい…」と言う。
リビングのテレビに映っているのは、NHKのニュース。またまた、やりおったか。
しばらくニュースをながめて「いまの情報」をあれこれ収集して、ベランダに出て朝日を
浴びてリラックス。トーストを焼いてマーガリンを塗り、アイスコーヒーで朝食。今日は
松山へ戻る日だ。どの交通手段で帰ろうかと、しばし考える。
▷早めの松山戻り
ホントは12時から13時台に徳島を発つつもりだったけど、よく考えてみるとわずか二泊
三日でも東京旅行の疲れは夫婦ともどもあるだろし、カミさんはその前から上の子供の
帰省対応とかもあったろうし…といろいろ考えて、11時ちょい前にある徳島〜高松間の
高速バス(正規料金は1900円)で高松まで行き、高松から松山はJR特急(事前にチケット
購入済み)に乗り継いで帰ることにした。ベランダで手をふるカミさんの姿を、ときおり
振り返って見ながら、徳島駅前へ移動。
▷ちょっと残念なこと
駅前に着いて、バスの切符販売所で高松行きを購入。ついでに、徳島発あちこち行きの
高速バスのミニ時刻表をいくつか入手。すごくアナログ的だけど、こうしたミニサイズの
時刻表とかをそれに合ったサイズのメモ帳に貼って、旅行用の資料にしてる。今なら皆
だれしも、ほとんどスマホで検索して対応できるんだろうけど、自分はこの方法もいい
かなって感じて、いまのところはまだ続いてる。
で、今回。こうした資料で初めて知って残念だったのは、前まで「土日祝なら片道でも
徳島〜高松間の高速バス料金が(割引で)すごく安かった」のに、それが「往復券」てな形
での割引に変更されたみたい。それってちょっと、残念な事柄かもしれないな。
▷今日はドトールで「持ち帰りで…」と
バスのチケットを買って、時計をみた。すぐ近くにあるドトールで「店内でお召し上が
りですかぁー」は無理だけど、それにNOとしての「持ち帰りで…」ならば、いける。と
いうことで、ドトールに行き「ジャーマンドックとアイスコーヒーSの持ち帰り」を購入
して、ふたたびバス乗り場へ。
平日、火曜日の午前11時前の高松行きの高速バス。そんなに多くないだろ…って考えて
いたよりは多くて、でも(当たり前ながら)そこそこ埋まる…まででもなかった。
でも、徳島〜高松間の高速バスって景色はそこそこいい。このバスが通るのと同じ高速
道を自分やカミさんはいつも高松へ行く時に利用してるからわかるけど、高松に入って
しばらくすると瀬戸内海らしいのどかな雰囲気(海とか湾とか島々)が見えてくる。ああ、
帰ってきたなあ…って、そう感じさせてくれる。
▷高松で小休止
高松駅前に着いたのは、ちょうど昼時。駅前にはうどん店がいくつかあるけど、一軒は
結構ならんで混雑してた。ほかの店でもよかったものの、なんとなく「うどん」という
気分でもなかったので、駅前の麺王で「ふつう麺」。食後、これまたいつもの高松駅の
過ごし方で、2階にあるコーヒーショップで休憩&一服。その後、同じフロアの書店を
散策して「WiLL」10月号を買う。
▷特急しおかぜ
13時50分発のしおかぜ。発車の20分ちょい前に改札口を入り、乗り込んだ。いつもの
通り、指定席1両、自由席2両の編成。座席の上の荷物スペースに高さがあって、かなり
ふくらんだリュックでも問題なく置けるのがありがたい。これくらいふくらんでいると、
高速バスの荷物棚じゃ無理で、いつもバスのサイドトランクに入れているから…。
しかしまあ、改めてまじまじとこのタイプの特急の顔を眺めたら、なんとなく新幹線の
一種のデザインに似てなくもない。カミさんとしばしば「四国に新幹線」の話もでるけど
たとえば新幹線じゃなくてね、いま松山〜高松間が2時間半ぐらいのところで、途中駅を
かなり省略してもっと時間短縮した「超特急便」の増加でもいい…と個人的には思う。
もっとも、この特急の場合は「いしづち」(松山−高松)と「しおかぜ」(松山−岡山)てな
2方面行きが途中でドッキングor切り離しをする手間はあるから、どうなんだろう。
▷読書、そして車窓見物
定刻に出発してしばらく、車窓から見える高松駅近くの北方向の街並みを眺める。駅に
近い周辺はマンションも多いが、ほんの少し離れるとかなり昔からの住宅…それももう
かなり朽ちた感じの家が見えてくる。もう、住んでないところもあるのかも知れない。
今回の帰省時、なんのタイミングだったか、カミさんとわずかながら住宅の話をした。
そうそう、きっかけはブログを読んでるカミさんから「コミセンの図書館は近いの?」と
聞かれて「5分くらいだよ」「近いね、いいね」てな話からだったかな。カミさんも本が
好きだから、割と近い場所に本屋さんだけでなく、できれば図書館もあった方が嬉しい
んだと思う。
将来、いまの徳島を離れて(たぶん高松かな)別の場所に最後の住処を考える時に、自分と
しては(地方という中でも)生活に便利な場所がいいと思う。いろんな本にも書いてるけど
歳をとってくると「車」を使わなくても…基本的には徒歩ぐらいで、周囲に買い物なり、
病院なり、できれば図書館といった環境があるのが一番いいって思う。今の松山の部屋
というのは、そういう意味ですごくベストな場所なんだけど、こんな感じ・環境の場所
を高松でも見つけられればいいな。
▷続き
車窓を眺めるのに飽きたら買ってきた「WiLL」を少しずつ読み、そしてまた車窓見物。
今回、職場へのお土産は東京から先送りしたから高松駅で「かまど」は買わなかった。
それから、アンパンマンのデザインの特急は、1日に9便ほどあるらしい。
▷松山へ
16時ちょい過ぎ、松山駅に到着。平日・火曜日の夕方ながら、まだ学校が夏休み期間と
いうこともあってか、まあそこそこの賑わいだった。ふくらんだリュックを背負って、
ゆっくり10分ほど歩いて部屋に着いた。いま借りている部屋は、北西方向のJR松山駅と
南東方向の松山市駅の双方まで、いずれも歩いて約10分の位置にある。だから松山市駅
まで行って「高速バス」で徳島帰省もできるし、JR松山駅に行って「高速バス」あるい
は「JR特急」での帰省も選択できる。特に、徳島行きの高速バスの場合、松山市駅から
出発→その次の乗車口がJR松山駅なので、市駅で乗れなくてもJR松山駅でも可能だ。
▷明日から仕事再開
部屋で荷物を置いてちょっと休み、エルベへ買い物に行って帰宅。カミさんも携帯メー
ルで「早めに帰ってよかったね」と送ってくれたけど、それで正解だった。感謝感謝。
東京から戻った翌朝、6時すぎに起きた。いつもラジオ深夜便を聴きつつベッドに入って
るカミさんがリビングにやってきて「また北朝鮮がミサイル打ったみたい…」と言う。
リビングのテレビに映っているのは、NHKのニュース。またまた、やりおったか。
しばらくニュースをながめて「いまの情報」をあれこれ収集して、ベランダに出て朝日を
浴びてリラックス。トーストを焼いてマーガリンを塗り、アイスコーヒーで朝食。今日は
松山へ戻る日だ。どの交通手段で帰ろうかと、しばし考える。
▷早めの松山戻り
ホントは12時から13時台に徳島を発つつもりだったけど、よく考えてみるとわずか二泊
三日でも東京旅行の疲れは夫婦ともどもあるだろし、カミさんはその前から上の子供の
帰省対応とかもあったろうし…といろいろ考えて、11時ちょい前にある徳島〜高松間の
高速バス(正規料金は1900円)で高松まで行き、高松から松山はJR特急(事前にチケット
購入済み)に乗り継いで帰ることにした。ベランダで手をふるカミさんの姿を、ときおり
振り返って見ながら、徳島駅前へ移動。
▷ちょっと残念なこと
駅前に着いて、バスの切符販売所で高松行きを購入。ついでに、徳島発あちこち行きの
高速バスのミニ時刻表をいくつか入手。すごくアナログ的だけど、こうしたミニサイズの
時刻表とかをそれに合ったサイズのメモ帳に貼って、旅行用の資料にしてる。今なら皆
だれしも、ほとんどスマホで検索して対応できるんだろうけど、自分はこの方法もいい
かなって感じて、いまのところはまだ続いてる。
で、今回。こうした資料で初めて知って残念だったのは、前まで「土日祝なら片道でも
徳島〜高松間の高速バス料金が(割引で)すごく安かった」のに、それが「往復券」てな形
での割引に変更されたみたい。それってちょっと、残念な事柄かもしれないな。
▷今日はドトールで「持ち帰りで…」と
バスのチケットを買って、時計をみた。すぐ近くにあるドトールで「店内でお召し上が
りですかぁー」は無理だけど、それにNOとしての「持ち帰りで…」ならば、いける。と
いうことで、ドトールに行き「ジャーマンドックとアイスコーヒーSの持ち帰り」を購入
して、ふたたびバス乗り場へ。
平日、火曜日の午前11時前の高松行きの高速バス。そんなに多くないだろ…って考えて
いたよりは多くて、でも(当たり前ながら)そこそこ埋まる…まででもなかった。
でも、徳島〜高松間の高速バスって景色はそこそこいい。このバスが通るのと同じ高速
道を自分やカミさんはいつも高松へ行く時に利用してるからわかるけど、高松に入って
しばらくすると瀬戸内海らしいのどかな雰囲気(海とか湾とか島々)が見えてくる。ああ、
帰ってきたなあ…って、そう感じさせてくれる。
▷高松で小休止
高松駅前に着いたのは、ちょうど昼時。駅前にはうどん店がいくつかあるけど、一軒は
結構ならんで混雑してた。ほかの店でもよかったものの、なんとなく「うどん」という
気分でもなかったので、駅前の麺王で「ふつう麺」。食後、これまたいつもの高松駅の
過ごし方で、2階にあるコーヒーショップで休憩&一服。その後、同じフロアの書店を
散策して「WiLL」10月号を買う。
▷特急しおかぜ
13時50分発のしおかぜ。発車の20分ちょい前に改札口を入り、乗り込んだ。いつもの
通り、指定席1両、自由席2両の編成。座席の上の荷物スペースに高さがあって、かなり
ふくらんだリュックでも問題なく置けるのがありがたい。これくらいふくらんでいると、
高速バスの荷物棚じゃ無理で、いつもバスのサイドトランクに入れているから…。
しかしまあ、改めてまじまじとこのタイプの特急の顔を眺めたら、なんとなく新幹線の
一種のデザインに似てなくもない。カミさんとしばしば「四国に新幹線」の話もでるけど
たとえば新幹線じゃなくてね、いま松山〜高松間が2時間半ぐらいのところで、途中駅を
かなり省略してもっと時間短縮した「超特急便」の増加でもいい…と個人的には思う。
もっとも、この特急の場合は「いしづち」(松山−高松)と「しおかぜ」(松山−岡山)てな
2方面行きが途中でドッキングor切り離しをする手間はあるから、どうなんだろう。
▷読書、そして車窓見物
定刻に出発してしばらく、車窓から見える高松駅近くの北方向の街並みを眺める。駅に
近い周辺はマンションも多いが、ほんの少し離れるとかなり昔からの住宅…それももう
かなり朽ちた感じの家が見えてくる。もう、住んでないところもあるのかも知れない。
今回の帰省時、なんのタイミングだったか、カミさんとわずかながら住宅の話をした。
そうそう、きっかけはブログを読んでるカミさんから「コミセンの図書館は近いの?」と
聞かれて「5分くらいだよ」「近いね、いいね」てな話からだったかな。カミさんも本が
好きだから、割と近い場所に本屋さんだけでなく、できれば図書館もあった方が嬉しい
んだと思う。
将来、いまの徳島を離れて(たぶん高松かな)別の場所に最後の住処を考える時に、自分と
しては(地方という中でも)生活に便利な場所がいいと思う。いろんな本にも書いてるけど
歳をとってくると「車」を使わなくても…基本的には徒歩ぐらいで、周囲に買い物なり、
病院なり、できれば図書館といった環境があるのが一番いいって思う。今の松山の部屋
というのは、そういう意味ですごくベストな場所なんだけど、こんな感じ・環境の場所
を高松でも見つけられればいいな。
▷続き
車窓を眺めるのに飽きたら買ってきた「WiLL」を少しずつ読み、そしてまた車窓見物。
今回、職場へのお土産は東京から先送りしたから高松駅で「かまど」は買わなかった。
それから、アンパンマンのデザインの特急は、1日に9便ほどあるらしい。
▷松山へ
16時ちょい過ぎ、松山駅に到着。平日・火曜日の夕方ながら、まだ学校が夏休み期間と
いうこともあってか、まあそこそこの賑わいだった。ふくらんだリュックを背負って、
ゆっくり10分ほど歩いて部屋に着いた。いま借りている部屋は、北西方向のJR松山駅と
南東方向の松山市駅の双方まで、いずれも歩いて約10分の位置にある。だから松山市駅
まで行って「高速バス」で徳島帰省もできるし、JR松山駅に行って「高速バス」あるい
は「JR特急」での帰省も選択できる。特に、徳島行きの高速バスの場合、松山市駅から
出発→その次の乗車口がJR松山駅なので、市駅で乗れなくてもJR松山駅でも可能だ。
▷明日から仕事再開
部屋で荷物を置いてちょっと休み、エルベへ買い物に行って帰宅。カミさんも携帯メー
ルで「早めに帰ってよかったね」と送ってくれたけど、それで正解だった。感謝感謝。
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