2017.10.17(火)−その2

▷おみやげは「かまど」
 午後に期日前投票〜買い物などをした中では、徳島駅の一階(改札口の横)にある物産コー
 ナーに立ち寄って、職場へのおみやげの菓子も買った。徳島のものでなく、これまでと
 同様に香川の「かまど」。いまだに徳島産のお菓子類の知識がないのと「かまど」だけ
 は味がわかっていることに加え、松山の職場には香川経験者も少なくないからこれまで
 意外と喜んでもらえている。

▷「2018〜世界と日本経済の真実」(高橋洋一)
 帰宅して、自宅ならではの恩恵のひとつ・カミさんが淹れてくれたホットコーヒーを味わ
 いながら、買ってきた高橋さんの著書を読み始める。高橋さんは「ザ・ボイス」も出演
 されているが、放送ならびに著書の語り口は簡潔・端的でわかりやすい。この最新本も
 面白く痛快で、いろいろと為になった。


▷帰省2日目の晩ごはん
 白米ごはん、豚肉とニラと卵の炒め物、煮カボチャとレーズンのマヨ和え、茄子と肉団
 子と干しえびの煮浸し、漬物、豚汁。今夜もうまい晩飯だ。豚肉とニラと卵の炒め物を
 ごはんに乗せ、頭の中で「うほー」と叫びながらワシワシ食べる。食後には緑茶。

▷テレビ鑑賞
 松山の部屋では全くテレビを見ないが、カミさんと一緒にセ・リーグのクライマックス
 シリーズ「横浜VS阪神」や「アナザーストーリー 長嶋茂雄」などを観る。観る…とは
 言っても夫婦して「ながら鑑賞」。カミさんは晩ごはん後の食器洗いをしたりリビング
 の隅のパソコンデスクでiBook(G4)で「SNOOD」をしたり。そして自分は、テレビ前の
 ソファに寝転がって高橋さんの本を読んだり…などなど。でも、そういう合間の会話を
 ふくめて、夫婦して過ごす時間があるのは嬉しい。

▷短いのに充実
 昨日(月曜)の宿直明けから帰省して一晩目が終わり、今夜の二晩目が明けると明日は再び
 松山に戻る日。短い二泊三日の帰省ながら、もう少し長く滞在したような満足感がある
 のは、帰省の目的を果たせたせいかな。期日前投票もでき、自宅の固定資産税の最終期
 の振込も終わり、カミさんとの時間もできて、おいしいごはんも食べられた。満足っす。


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