2017.10.18(水)
▷帰省三日目、松山帰りの日
ゆうべは結局、深夜の「ブラタモリ 黒部ダム」再放送を夫婦して観てから就寝。ダムを
造った先人の方々の労苦や凄さに感謝しつつ、見終えた。夫婦それぞれに好きなことを
しながらも、ある時は一緒にテレビ鑑賞する時間もあり、いいバランスだと思う。残念
なのは今回の帰省期間が短くて、食事を作る部分でカミさんの負担軽減ができなかった
ことか。すまんなあ、この埋め合わせはまたの機会に。
▷最後までおいしく
松山帰りのきょう、午後に起きた。午前中にカミさんが淹れたコーヒーの余りがチタン
カップに移して冷蔵庫に入れてある…というので、アイスコーヒーとして飲む。この帰省
ではコンビニでアイスコーヒーは買わず、こういう形か、カミさんの淹れたてのホットを
飲んできたけど、それでちょうどよくて美味しかった。
しばらくして、朝昼兼用の食事。白米ごはん、豚汁、漬物。シンプルだけどうまい。具
だくさんの豚汁と漬物があれば、ちょうどいい。あの漬物は野沢菜なのかな、シンプル
でおいしかった。それからしばらくすると、カミさんはお茶漬けを美味しそうにズズッ
と味わっていた。冬だとあったかいお茶で、夏場なら常温か冷えた麦茶でザーサイでの
お茶漬けもうまい。
▷おみやげを抱えて
そのお茶漬けタイム以外、カミさんが台所でなんか忙しそうにしてるなーって思ってたら
シチューと煮物(筑前煮とかガメ煮とか言うのかな)を作っていて、その一部を自分の持ち
帰り用にそれぞれタッパーに入れてくれた。プラス、ラップに包まれた可愛いおにぎりが
2個。ありがたくて嬉しいね。途中で買ったり、帰ってから何かする手間が省けるよ。
帰省中の気候状況と、これからしばらくの気象予報から判断して、自宅にある秋冬モノ
の衣類の一部を手持ちで持ち帰ることにした。いつもなら、ある程度まとめてゆうパッ
クで送ってもらうけど、最近の感じからして長袖シャツと厚手のズボンは早めにあった
方がいいので、それらと前述の食材タッパーをカミさんが手提げ袋にまとめてくれた。
▷出発するまでの時間
リビングの書棚で何か面白い本はないか…と探していると、カミさんが買ったとおぼし
き「ひたすら面白い小説が読みたくて」(児玉清)の文庫本があり、トイレに行ったりリビ
ングのソファで寝転んだりベランダの籐ベンチチェスト…などを移動しながら読んだ。
児玉さんの文章を読んだら、どれもこれも読みたくなるわなあ。図書館で借りようか。
▷手を振る人に、笑顔でこたえ
夕方5時すぎ、カミさんにお礼をのべて自宅を出発。途中、振り返るとベランダからカミ
さんが手を振ってくれてる。帰省時だけでなく、徳島で仕事をしてる時代の出勤時によく
あった光景だ。宿直明けを利用しての二泊三日の帰省だったけど、なぜか慌ただしさは
感じなくて、自分の中では充実した感じがしてる。そうなら、これからはもっとマメに
月イチぐらいで帰省して、夫婦で過ごす時間を持たないといけないな。あるいは、単に
帰省というんじゃなく、その機会を利用して日帰りなり一泊二日ぐらいで、夫婦して旅を
するのも考えていこうと思う。
▷平日はよいです
カミさんがおにぎりを用意してくれたので、バス乗り場に着いたら近くの自販機で温かい
ほうじ茶ミニボトルと缶コーヒーを買い、夕方5時30分発の松山行きバスに乗り込む。
自分のすぐ前に並んでたご婦人に対して、運転手さんが「経路変更がありまして、大街道
が最後になります」って言っていた。やっぱりそうなんだな。来た時のルートが新しい
経路で、これまで始発だった松山市駅は「途中の乗り場」になって、どうやら大街道が
始発になったらしい。たぶん、これも「余戸南インター」(ちなみに余戸は、ヨゴと読む)
にまつわる新しい乗り場ができた関連なんだろうなあ。
きょうは水曜。平日夕方の松山行き高速バスは、やはり空いてる。乗車する際に運転手
さんが手にしてる乗客配置ボードをなんとなく盗み見たら、たぶん満席時の1/8ぐらいの
感じかな。とても空いてます。カミさんに携帯メールして、やがてバスは出発。
▷やはり少し早くなった
徳島駅前を出発して、徳島大学前と鈴江とかで停車すると、もう高速道に乗って疾走。
平日のこの時間帯なので、途中の乗り場からの乗車客もほとんどなく、いつものように
吉野川ハイウェイオアシスで約10分の休憩があり、ふたたび松山へ向けて疾走。
すっかり暗くなった闇の中なので、新しいルートを再確認することはできなかったけど
ひとつだけわかった。バスの窓はスモークド・ガラスになってて見えにくかったけど、
ふと気づけば…いつも行ってるパルティ・フジ(藤原店)がすぐそばに見えた。つまりは、
どこかから国道56号線を走ってきた…って事か。
で、松山インターを過ぎて、新しい余戸南インターの降り場も過ぎると、もう次は自分
が降りる松山市駅。たしかに「途中」になったんだ。これまでのルートだと、大街道や
JR松山駅が途中で、松山市駅は終着点だったけど、途中になったってことは「ちょっと
ばかり早く着くようになった」ことでもあって、これは助かるな。
▷カミさんへの伝言
これから寒くなる。わが家の恒例の灯油ストーブの出番もその内やってくるけど、灯油
を買う際は(自分が次に帰省するまで)ポリタンクで軽めに・持てるだけの量で、買うよう
にね。これからの冬本番を前にできれば11月にも帰省して、灯油のまとめ買いをしよう
と思ってるから、くれぐれも無理はしないように。
ゆうべは結局、深夜の「ブラタモリ 黒部ダム」再放送を夫婦して観てから就寝。ダムを
造った先人の方々の労苦や凄さに感謝しつつ、見終えた。夫婦それぞれに好きなことを
しながらも、ある時は一緒にテレビ鑑賞する時間もあり、いいバランスだと思う。残念
なのは今回の帰省期間が短くて、食事を作る部分でカミさんの負担軽減ができなかった
ことか。すまんなあ、この埋め合わせはまたの機会に。
▷最後までおいしく
松山帰りのきょう、午後に起きた。午前中にカミさんが淹れたコーヒーの余りがチタン
カップに移して冷蔵庫に入れてある…というので、アイスコーヒーとして飲む。この帰省
ではコンビニでアイスコーヒーは買わず、こういう形か、カミさんの淹れたてのホットを
飲んできたけど、それでちょうどよくて美味しかった。
しばらくして、朝昼兼用の食事。白米ごはん、豚汁、漬物。シンプルだけどうまい。具
だくさんの豚汁と漬物があれば、ちょうどいい。あの漬物は野沢菜なのかな、シンプル
でおいしかった。それからしばらくすると、カミさんはお茶漬けを美味しそうにズズッ
と味わっていた。冬だとあったかいお茶で、夏場なら常温か冷えた麦茶でザーサイでの
お茶漬けもうまい。
▷おみやげを抱えて
そのお茶漬けタイム以外、カミさんが台所でなんか忙しそうにしてるなーって思ってたら
シチューと煮物(筑前煮とかガメ煮とか言うのかな)を作っていて、その一部を自分の持ち
帰り用にそれぞれタッパーに入れてくれた。プラス、ラップに包まれた可愛いおにぎりが
2個。ありがたくて嬉しいね。途中で買ったり、帰ってから何かする手間が省けるよ。
帰省中の気候状況と、これからしばらくの気象予報から判断して、自宅にある秋冬モノ
の衣類の一部を手持ちで持ち帰ることにした。いつもなら、ある程度まとめてゆうパッ
クで送ってもらうけど、最近の感じからして長袖シャツと厚手のズボンは早めにあった
方がいいので、それらと前述の食材タッパーをカミさんが手提げ袋にまとめてくれた。
▷出発するまでの時間
リビングの書棚で何か面白い本はないか…と探していると、カミさんが買ったとおぼし
き「ひたすら面白い小説が読みたくて」(児玉清)の文庫本があり、トイレに行ったりリビ
ングのソファで寝転んだりベランダの籐ベンチチェスト…などを移動しながら読んだ。
児玉さんの文章を読んだら、どれもこれも読みたくなるわなあ。図書館で借りようか。
▷手を振る人に、笑顔でこたえ
夕方5時すぎ、カミさんにお礼をのべて自宅を出発。途中、振り返るとベランダからカミ
さんが手を振ってくれてる。帰省時だけでなく、徳島で仕事をしてる時代の出勤時によく
あった光景だ。宿直明けを利用しての二泊三日の帰省だったけど、なぜか慌ただしさは
感じなくて、自分の中では充実した感じがしてる。そうなら、これからはもっとマメに
月イチぐらいで帰省して、夫婦で過ごす時間を持たないといけないな。あるいは、単に
帰省というんじゃなく、その機会を利用して日帰りなり一泊二日ぐらいで、夫婦して旅を
するのも考えていこうと思う。
▷平日はよいです
カミさんがおにぎりを用意してくれたので、バス乗り場に着いたら近くの自販機で温かい
ほうじ茶ミニボトルと缶コーヒーを買い、夕方5時30分発の松山行きバスに乗り込む。
自分のすぐ前に並んでたご婦人に対して、運転手さんが「経路変更がありまして、大街道
が最後になります」って言っていた。やっぱりそうなんだな。来た時のルートが新しい
経路で、これまで始発だった松山市駅は「途中の乗り場」になって、どうやら大街道が
始発になったらしい。たぶん、これも「余戸南インター」(ちなみに余戸は、ヨゴと読む)
にまつわる新しい乗り場ができた関連なんだろうなあ。
きょうは水曜。平日夕方の松山行き高速バスは、やはり空いてる。乗車する際に運転手
さんが手にしてる乗客配置ボードをなんとなく盗み見たら、たぶん満席時の1/8ぐらいの
感じかな。とても空いてます。カミさんに携帯メールして、やがてバスは出発。
▷やはり少し早くなった
徳島駅前を出発して、徳島大学前と鈴江とかで停車すると、もう高速道に乗って疾走。
平日のこの時間帯なので、途中の乗り場からの乗車客もほとんどなく、いつものように
吉野川ハイウェイオアシスで約10分の休憩があり、ふたたび松山へ向けて疾走。
すっかり暗くなった闇の中なので、新しいルートを再確認することはできなかったけど
ひとつだけわかった。バスの窓はスモークド・ガラスになってて見えにくかったけど、
ふと気づけば…いつも行ってるパルティ・フジ(藤原店)がすぐそばに見えた。つまりは、
どこかから国道56号線を走ってきた…って事か。
で、松山インターを過ぎて、新しい余戸南インターの降り場も過ぎると、もう次は自分
が降りる松山市駅。たしかに「途中」になったんだ。これまでのルートだと、大街道や
JR松山駅が途中で、松山市駅は終着点だったけど、途中になったってことは「ちょっと
ばかり早く着くようになった」ことでもあって、これは助かるな。
▷カミさんへの伝言
これから寒くなる。わが家の恒例の灯油ストーブの出番もその内やってくるけど、灯油
を買う際は(自分が次に帰省するまで)ポリタンクで軽めに・持てるだけの量で、買うよう
にね。これからの冬本番を前にできれば11月にも帰省して、灯油のまとめ買いをしよう
と思ってるから、くれぐれも無理はしないように。
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