2018.3.1(木)

▷雷鳴
 夜中…ちょうど木曜日に変わった頃だったろうか。
 突然、雷鳴のような音がして目がさめて、布団の中で耳をすましていると、ものすごい雨
 の音が聞こえてきた。短時間で終わって雨音も止んだものの、それからはウトウト程度
 で過ぎてしまい、かなり早い時間に起床。きょうの仕事は7時出勤ながら、まだ4時間程
 はある。

 エアコンをつけ、ちびくろちゃんで米を研いでレンジに入れ、ケトルで湯もわかす。その
 間、借りてきた本を乱読。ごはんが炊けて湯が沸いたら、インスタント味噌汁と海苔の
 佃煮とで朝ごはん。きょうは雨なのかなと思ったが、部屋を出たなら晴れていて安堵。
 きょうは下の子供の誕生日だ。きのうポストカードを投函したが、簡単な携帯メールも
 入力しておき、出勤後のほどよい時間になれば送信しよう。


▷まっすぐ帰宅
 午後3時半、仕事が終了。まっすぐに帰宅すると、長谷川さんと日下さんの本が届いて
 いた。嬉しい。荷物を部屋に置いて、すぐまた外出。生協マーケットへ。

▷これまでありがとう
 生協マーケットに入ろうとして、何気なくそこにあった張り紙を見てびっくり。


 そうか…閉めてしまうのか。自分はまだいいとしても、常連さんの年配の方々にすれば
 困るだろうし、さびしいだろうな。これまで約3年近く最もお世話になったマーケット
 だから、すごく感謝している。閉めた後はそのままなのか、それとも何かに変わるのだ
 ろうか。閉店まで、あと3週間ちょい。残りの日々も、また活用させてもらいます。

 ただ、こういうのも何か、ひとつの暗示かもしれない。自分も今年、異動がないとは言
 えない方向にあるし、ひと足先に生協マーケットのほうからサヨナラされてしまった。
 もし異動があるとしたら、その季節まであと3ヶ月ほど。さて、どうなりますやら…。


▷もしも…のその日に向けて
 これから約3ヶ月後、もし異動があるとしたら…という仮定で、少し前から自分として
 その期間に向けた準備をスタートさせた。まず第一は、レンタル家具・家電の見直し。
 これまで2年半ほどレンタルしてきて、必要なものと不要なものがはっきりしてきたのと
 基本的な三点セット(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ)にダウングレードすれば毎月の料金も
 安くなるのと、部屋自体も広くなる。

 これまで借りて読んだ本の中には、ミニマリストに関するものもあったし、何かの本の
 中に「部屋の床部分が多く見えると、落ちつく」みたいな記述もあって、それはそんな
 気もするなあ…と感じた次第。実際、冬季五輪が終わると、再びまたテレビ不要の生活
 に戻っているし、テレビが不要ならテレビ台も。そして、昨日からはフローリング床に
 置いたラグの上に布団を敷いて寝てるけど、薄手のわずか一枚のラグでも十分だったか
 ら、これも安心した。 起きて半畳・寝て一畳…の世界か。

▷続き
 でも振り返ってみたら、2年半ほど前に松山へ引っ越してきた時の再現なのかも知れない
 なあ…と思う。だいたい、いくら単身赴任でも引っ越しとなると、どこぞの業者さんに
 よる「単身パック」とかのミニマム型が最小限だろうけど、自分の場合はゆうパック。
 必要な家具・家電はレンタルにして、初夏の時期に必要な衣類とカミさんが用意してくれ
 たIHクッキングヒーターやケトル…そして自分の身の回りの品々少しばかりだったから
 ゆうパック数箱で終わった引っ越しだった。おそらく、今度もそうなるのかな。


▷余談/終の住処の選択肢
 先の徳島帰省の期間中。カミさんと二人して、高松に住むカミさんのお母さんに会いに
 行ったことは前に書いた。その訪問後の時間を利用し、高松市内のいくつかのポイント
 を夫婦連れ立って散策したことも書いたけど、1988年に高松を離れてから(カミさんの
 自宅への帰省・訪問を除くと)夫婦として浦島太郎・浦島花子だっただけに、実際に散策
 してみてあれこれ体感できたのはよかった。

 そして感じたことは、終の住処かどうかは別としても、今の自宅が現時点では夫婦二人
 などにとって最適・好環境であること。夫婦ふたりの生まれ育った土地・高松について
 は(30年のブランクがあるので)もっともっとリサーチが必要…という感じがした。

 加えていえば、終の住処という大上段に構えた意識でなく、現時点の自宅はここにあり
 あちこちにも行ってみたり短期間滞在したり…みたいな、そんな感じが実現できたなら
 いいと思うし、そういうのが実現できる方向でもがんばってみたいと思った。

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