2015.3.6(土)
J1初勝利ならず
レギュラーの宿直の日、昼に起き出す。
カミさんは、いつものスポーツクラブに出かけたのやろう。コーヒーを温めて、きょうもマーガリン入りロールパン1個を口にした。ネット記事やブログをチェックして過ごしている内にちょっと小腹が空いたので、ゆうべの炊き込みごはんを軽く一膳。
食べ終えた頃に、カミさんが帰宅。
リビングに入ってくるなり、¨ヴォルティスの試合、始まってるんじゃない?¨と言われたので、そうやったそうやった!!…と慌ててテレビをつけた。J1開幕から2試合目でホーム初戦となるこの試合は、ヴィッセル神戸が相手。垣田のゴールで先制したのもつかの間、神戸に同点に追いつかれてそのままゲームセット。前の試合に続く引き分けとなって、J1初勝利はまたしてもお預け。7年前にJ1昇格した際は、J2で優勝したわけでもなくいわば¨棚ボタ¨みたいな形であがって翌年降格になったけど、今回はちゃんとJ2優勝しての昇格だけに、ここ2試合とも負けずに引き分けられたのはまずまずやろうかな。
メモ書きは必須
試合が終わったのが、午後4時ちょい。
すでに着替えや荷物の準備は済ませてある所に、カミさんから¨明日の帰りにアミコで韓国海苔のいっぱい入ってるパックと、コンビニでパン粉を買ってきてねー¨と頼まれたので、忘れないように小型メモ帳に書き留めた。カミさんが渡してくれた(夜食・間食用)のお菓子やらカップ麺もリュックに入れて、ほぼ定刻に自宅を出発。曇り空で、風がやや強い。
ひさしぶりの再会
定刻から、宿直の仕事を開始。
きょうの職場メンバーのうちの1人は金曜から業務応援で来ている松山メンバーで、かつて一緒に仕事をした懐かしい後輩。顔を会わせるなり昔話とか近況の話に花が咲き、彼が¨もう四十歳になったんッスよ…¨と言ったので、ああそれなりに歳月が流れたのやなぁーと改めて感じた。そりゃそうやわなぁ、彼と同じ職場で仕事をしたのは10年ぐらい昔で、自分がまだ四十歳代の最後あたり、彼は三十歳になるちょい前やったろう。来週の金曜日まで徳島にいるらしいので、コロナ禍でもてなしはなかなかできんものの、仕事の合間に雑談できればうれしい限り。
今夜は、コンビニ飯
いつもなら外食の夕飯ながら、本日は買っておいた。
たまにはコンビニ弁当でもよかろうと、出勤途中におにぎり2個入りパックとやや小さめの豚肉照り焼き弁当などを買い、時間をあけながら少しずつ食べる。コロナ禍がまだまだ収まっていないので、仕事日の外食に関してはいつもカミさんが心配してくれてるし、ちょっと食べ物を変えてみる意味でも、たまにはコンビニ弁当でよかろう。
遠くで鉄道を聞きながら
鉄道の音が聞こえる家での暮らし、そこそこあった。
今のわが家(集合住宅)は、ベランダに出ると眼下にJRの線路と踏み切りが望めるし、ときどきJR徳島駅のホームに流れるアナウンス音声も聞こえたりする。小学校最後の年から高校卒業まで暮らした借家も歩いて5分ほどの場所にJRの駅があったから同様やったし、カミさんの高松の実家は琴電(私鉄)の駅からやはり近かったので、電車の音だけでなく走行する電車の姿もよく見えた。あとの二つ(学生時代の借家とカミさんの実家)は昔のというか、当時は当たり前だった一般的な家屋なので室内にいても電車の音は聞こえたけれど、いまの自宅の作りは遮音性がそこそこ良いので、ベランダに出てようやく鉄道の音を楽しむことができる。ベランダで鉄道の音を聞いてなぜかちょっとホッとしたような気分になるのは、かつて夜になって布団に入ってからしばしば聞いた鉄道の音が、自分の中では子守唄のように記憶されてるのかもしれんなぁ。
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