2021.3.30(火)
さえずりを聞きながら
休日、8時半に起床。
ベランダに出ると、トントン・カンカンと金属を叩く音。下をのぞいて見たら、近くの家で外壁塗装作業なのやろうか、組まれた金属パイプの足場を作業員さんが撤去している。この家の他にちょっと離れた場所でも、同じように周囲を作業足場と遮蔽幕で囲まれた建物が見える。つい1ヶ月ほど前にうちの集合住宅の大規模修繕も終わったが、この界隈で外回りの修繕工事がいくつか同時に進んでいたのやな。″ピーヒョロー″とか聞こえる鳥のさえずりを耳にしながら、ちょっと日光浴。リビングに戻ると、カミさんが朝食を用意してくれていた。トースト、ポタージュスープ、ハムエッグという内容。
高松へ墓参り
今日は日帰りで、高松へ墓参りに行く。
昼前から夫婦で支度を始め、昼に愛車に乗って出発。北島町のフジグランに寄って買い物を済ませて板野町ICの手前のGSで10ℓ補給し、そのまま高速道に上がった。高松への往復ではいずれも途中で津田松原SAに立ち寄って休憩したけれど、それは後述。
いつも高速道を降りるのは「さぬき三木IC」が多いが、きょうはひとつ向こうの「高松中央IC」で降りる。いまや支払いはETCが当たり前なのやろうが、愛車フィールダーには付けていないし、今日は財布にクレジットカードを入れ忘れたので現金払い。ETCでない一般という表示の出口ゲートで一時停止したら、ボックス内に年配の担当者さんが立っていた。規模の小さい「さぬき三木IC」の出口ゲートですら(以前はボックス内に担当者さんがいたが)今は自動支払機化されているので、思わず″ここ(高松中央IC)は以前から有人対応なんですか?″と聞いてしまった。どうやらここは、ずっと人が詰めておられるらしい。
一般道に降りて15分ほど走行し、まずはうちの家系の墓参り。天気・気候がいいし、この時季は虫や蚊に悩まされる事もない。ふたたび愛車を運転して、20分ほどでカミさんの方のお墓に到着。お墓の近くでは満開のきれいな桜並木を目にしたし、お墓の掃除をしていると何度も何度もウグイスが綺麗な声を聞かせてくれた。″ええ声やなぁー″と夫婦で感嘆。心なごむひとときを過ごすことができた。お墓まいりができたのは、いつ以来やろう。ずいぶんご無沙汰してしまい、大変申し訳なし。夫婦で手を合わせ、しっかり祈念させていただいた。4月〜5月にかけては親族の命日がいくつかあり、4月は中旬にカミさんのお父さん、下旬に自分の祖母。5月は月の初めと中旬に、自分の母と曽祖母。その直前のタイミングで夫婦揃ってお墓参りができたから、みんな喜んでくれたのと違うかな。
肉ぶっかけの「冷や」は失敗
往路とも、移動途中に津田松原SAに立ち寄った。
行きはちょうど昼の時間だったので、いつもの「あなぶきや」(うどんコーナー)で夫婦とも″かけ(うどん)″の小を選び、自分はいなり寿司もプラス。
帰路は、夕方4時ちょい前に立ち寄った。
夫婦とも小腹がすいて、「あなぶきや」があるフードコートやフロアの奥の「すき家」をざっと見た結果、やっぱり「あなぶきや」に決定。カミさんはうどんをパスして、おでんなど選択。自分はおでんのスジ肉と、初めて「肉ぶっかけ」(冷たいの)をチョイス。肉うどんは好きなのでしばしば食べるが、肉ぶっかけは食べたことがない。食べ始めてしばらくは、″なるほど、麺を水で締めてるのと(ぶっかけなので)ツユが少ないことで、口に入れると麺がモッチリシコシコやな〜″と良さげに感じたものの、ちょっと経つと印象が変わった。麺もツユも冷たいタイプだけに、時間が経つと具の牛肉の脂部分が白っぽく固まってしまい、クドくなってしもた。そうかぁー、いつもの(熱いダシがたっぷりの)肉うどんなり…同じ肉ぶっかけでも「温かい」やつならこんな事にはならんやろうな。肉ぶっかけを選ぶ際の盲点なり注意点というべきやろうか、いい勉強になった。




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