2023.6.20(火)
たまにはパン食ランチ
きょうも、昼から夜までの仕事日。
コンビニでちょっとだけ買っておき、仕事スタート。このパターンの仕事の場合、1時間もしないうちに休憩時間になるので、それまでのつなぎにカットパイナップルを少々。
午後1時半から、休憩時間。
マイカップに紅茶を作り、コンビニで買った三色パンといっしょに手にしてベランダに出て、
日陰でのんびりランチタイム。ちょっと前までの仕事日は、フロアの自販機でペットボトルタイプのカフェラテなりを1本買うか、缶コーヒーも買ったりしてコーヒーを口にする機会が多かったけれど、最近は紅茶の回数が増えてきてコーヒーはそのぶん減った感じ。それからこの三色パン、ここ最近まったく目にすることがなかったから「製造中止」になったのかと思っていたのやが、こうして残っていてくれて嬉しい。ひとつのパンの中に三種類のアンが入っていて適量なので、これはなかなか気に入っている。
ベランダランチをしながら。
スマホで、本日の株式関係をチェック。日経平均は昨日それなりに下がったものの、きょうはやや微増という感じ。やたら右肩上がりに上昇ばかり続けていると(やはり)誰しも不安になってしまうけれど、ちょっとした下げやら小休止も交えながら、いずれ長いスパンで経て振り返った時に「こんなに上がったのか!!」てな感じになればいい、と思う。
で、保有している株関係。
さえない印象のある2つの株式をちょっとずつ売って処分した代わりに、かつて持っていたもののいったん手放していた3社の株式を新たに購入。売買しても「保有している会社数」としてはほぼ同じで、当面は33社前後というのが自分なりの範囲用に思っている。
焼き芋売り屋さん
ごく最近のこと。
家にいる時、どこからか(なつかしい)《いーしやーき、いもー》というスピーカー音声が聞こえてきた。たぶん軽トラあたりで走っている、石焼き芋売りのスピーカー音声だ。ちょうどカミさんもいたので、ふたりして「なつかしいなぁ、いまでもやってるんやなぁ」「けども秋冬やなくてこの時期っていうのが、ちょっと不思議やな」と語り合った。
どこかから聞こえる移動販売車、と言えば。
こうした石焼き芋のほかに、松山市で社宅に住んでた頃には「ラーメン」の屋台車が走行しながら「チャルメラでの音楽」を流してたような記憶もあるし、いずれも懐かしい。こういう移動販売車・屋台車だけでなく、数年前からはキッチンカーとか呼ばれる可愛い・素敵なデザインのタイプの車も多くなった感があるけれど、個人的には「街中に屋台のある土地ってええよなぁ」とも思っている。四国でいえば高知がそうやろうし、九州の博多あたりが有名なところなのやろうか。徳島市でいうと、せっかく駅前に近い場所に藍場浜公園というスペースがあって、そこでは各種イベントも開催されているのやから、テスト的な意味合いも込めてたとえば「夜の屋台村」みたいなのをやってみたら、どうやろう。
追記。
夜の9時すぎに仕事を終えて退社して、徳島駅前にさしかかった時のこと。例の《いーしやーき、いもー》というスピーカー音声が聞こえてくると共にその車がやって来て、徳島駅前のタクシー乗り場ちかくに一時停車した。おじさんが降りてきて、若手グループがどうやら焼き芋を買おうとしているらしいかったのやが、奇跡的なタイミングで実物に遭遇できた次第。
今の時代。
スーパーの食料品コーナーの一角にも「焼き芋」が置いてあったりするけれど、最近の若い人にすると、こうしてあちこち練り走っていく「焼き芋売り屋さん」が逆に新鮮に映るのかもしれんわなーと、ふと思ったりした。
いろんな考えがあって良い
帰宅して、ほっとくつろぐ。
退社する前、カミさんに「食べる物、あるかなー」とスマホでメッセージを送ったら「あるよ」という返信で、実際その通り、キッチンに「ブリの照り焼き」と「大根おろし」そしてリビングのテーブルには「スライスしたキュウリとソース2種(もろみ、マヨネーズ)」などが置いてあったので、自分の作業&就寝スペースである和室に置いてあるミニテーブルにこれらを持っていき、肴にしながらちびりちびりと酒を飲む。
飲みながら、iMacに向かう。
証券会社のマイページにアクセスして、あらためて本日の株式関係を再チェック。きょうの昼休みにちょっと株式を売買したのやが、さえない株式を処分すると共に、かつて持っていた期待株をまた買うことができ、きょうだけの動きなら「あの判断は正解だった」という感じになっているので、安堵できた。
ここであらためて、備忘録みたいに書いておく。
それなりの目的を持って株式投資をしている自分やが、一方ではいま住んでいる集合住宅の住宅ローンもそのまま残って抱えている。いろんなコンテンツ(本・YouTubeなどあれこれ)をモニターすると「住宅ローンは(繰り上げ返済という手法を含めて)早く返した方がいい」てな声が多いのやけど、自分はそれにくみしない。
理由は、いくつかある。
借りてる住宅ローン金利がかなり低いので、それを上回る「何かしらの資産運用」をすれば良い…というのが、ひとつ。そして「いまのこの集合住宅の一角のわが家が、ホントに将来的に《終の住処》になるかどうか」という点もある。それなりに無理して住宅ローンを返済したとしても、いずれ夫婦して「ここは《終の住処》じゃない、どこか別の場所を探そう」
となる可能性も「なくは無い」ので、もしもそうなったら「売却金額と住宅ローンの差額」をふまえた上で、不足分があれば補えれば良い。
ただ、そうならない気はしている。
わが家のある集合住宅は「そこそこ良い立地条件・場所」なので、毎週のように《売り物件を探しています》とかいうハガキが届く。自分としては、いろんな諸問題が重なって今の住宅を買ったにすぎないものの、結果的にはいろんなコンテンツで言われる「将来的に価値を維持する、あるいは上がる物件」なのかな…という気もしていて、なので住宅ローン返済を焦る必要はない、とも思っている。





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