2023.7.31(月)
7月も終わる あっという間に、7月も終わり。 明日から8月になり、今年も残り5ヶ月か。そして2週間もしないうちに、徳島市の阿波おどり期間がやってくる。ここ数日、徳島県には熱中症警戒アラートがずっと出ているけれど、阿波おどり有料演舞場のひとつの藍場浜公園では「さじき席」の土台となる金属パイプ組み立て作業の真っ最中。こうした光景も徳島市のお盆前のひとつの風物詩と言えるが、たぶん熱中症対策も考慮して設営スケジュールを前倒しで早めておき、設営作業が無理なく進められるようにしているような、そんな印象を受けた次第。 暑い時はカレー きょうは日勤の仕事。 しかも事前準備日というか、いつもの職場と別の仕事場でひとり自由に作業でき、のんびり進められるのがありがたい。融通がきくので昼休みはちょっと遅れた時間帯にとり、うどんの「やま」へ行ってミニカレーライスを注文。口にするのがカレーライスということもあるものの、かなりゴクゴク冷えた水を飲んでしもた。 長年、ご苦労さん 退社時刻まであとわずか…という頃。 スマホをチェックすると、福井で仕事をしている弟からショートメールが届いていた。短い内容ながら、今夏の定期異動で職場が福井から大阪へ変わることとなり、ようやく念願かなって兵庫県の自宅での生活に戻ることができ、そこから通勤できるようになるらしい。 ふと振り返れば。 自分と比べようもないくらいの長い年月、弟は福井で単身赴任生活を続けてきた。おそらく毎週末になると愛車を運転して兵庫の自宅に戻って2日ほど過ごし、そしてまた福井に戻って仕事再開という、そんな毎日だったはず。4つ年下なのでいま弟は58歳やけど、メッセージに「新しい職場は大阪の関連会社」ともあったから、おそらく今回の異動は出向か転籍がらみなのやろう。少し前に叔母の四十九日法要で再会した際には「大阪への転勤希望が叶わんかったら、2年後の60歳ですっぱりと定年退職して兵庫での自宅生活に戻ろうと思ってる」とも言うてたから、いちおう希望は叶ったと言うことか。自宅生活に戻れるなら60歳で完全リタイアせずに、かつての自分と同様に「第二の会社人生」を送るのかもしれん。 刺身とトマトを買い足して 夕方になり、定時退社。 きのうアミコビルの地下で買った刺身パックがよかったので、きょうも立ち寄ってみることにした。時刻は18時すぎで、地下の食料品フロアは19...