20023.7.7(金)七夕
今日は七夕、そして明日は
今年も半分が終わり、7月に入って数日たった。
そして本日は「七夕」。例年なら1ヶ月ぐらい前から、通勤時なり図書館に行く経路のアミコビル1階フロアなりポッポ街の一角で「笹に吊るされた短冊」を目にする機会もあるのやが、ここ最近はそうした風景に気がつかずに過ごしていたような気がする。
そして明日は、安倍さんのご命日。
もう一年が経ってしまった。ネット環境やら動画配信システムが整った時代やから、安倍さんのさまざまな動画ライブラリーがいつでも見られるのはありがたいものの、できればまだまだお元気でいていただいて、同じ時代を過ごしたかったと思う。
今週の仕事日に食べたもの
昨日に続いて、昼から夜までの仕事日。
iPhoneにセットしていたアラームで起き出したのが10時前で、カミさんはすでに毎週金曜のボウリング教室に出かけたあと。ミニグラスでアイスコーヒーを飲んで、ベランダに出て本日の気温の感じなんぞを身体で確認した後、リビングに戻って冷蔵庫にあるカットパイナップルとリンゴを口にした。この「昼から夜までの仕事パターン」の場合、いつもなら出勤してしばらくしてから休憩時間に昼食をとるものの、きょうは違うスタイルを選択。
通常より30分ほど早く、11時半に家を出た。
で、通勤ルートからするとポッポ街の出口側に位置する「松屋」に入った。この店内がリニューアルして以降まったく行ったことがなかったから変わった部分を確認したかったのと、少し前から松屋では(たぶんこの時期恒例かと思う)「うな丼メニュー」が加わったらしいので、それも試してみたかった。
松屋・徳島駅前店で変わった点
松屋の店頭に着いて、中に入る。
店内のインテリアは少し変わったのかもしれんが、カウンター席やボックス席の配置レイアウトはそのまんま。ただ、大きく変わったのは「配膳方式」やろう。あちこちにあるフードコートのように「受取口」の場所ができ、お客さんがセルフで取りに行く形になった。
以前と比較すると。
まず「入店して券売機で選んで買う」までは同様ながら、以前は席に座ると店員さんが水またはお茶の入ったグラスを手にしてやって来て、ちぎった半券を手にして調理場に戻って料理を作った後、また店員さんがトレイを手にしてお客さんの席まで配膳する…というスタイルだった。それが現在では、券売機で選んで買った時点で商品情報はダイレクトに調理場に伝達されると共に、新設された「受取口」の上にあるディスプレイにも表示される。客は食券を手にして適当な席に座り、料理ができればディスプレイ表示と読み上げ音声が流れるので、受取口で食券を出して半分ちぎってもらい、自分でトレイを持って席にもどる…というセルフセルフ・システムになっている。ある意味「これもコロナ禍の教訓から得た接客方法で、またいつか起きても対応できるようにしたのかもしれんなぁ」と、ちょっと納得できた。
てなことで。
本日はちょっと順番を変えて出勤前に「松屋」に立ち寄り、ちょっと前から始まったうなぎ関係の中で《うなぎコンボ牛めし》(1080円)を、しっかり腹におさめてから出勤。
夜9時すぎ、無事に終えて退社。夜もしっかり飯物を腹に入れておくべく、ひさしぶりに餃子の王将・駅前店に入店。ここは夜10時までの営業なので、間に合った感じ。ここに来るのも焼飯を食べるのもかなりひさしぶりながら、やっぱりうまい。この店の焼飯についてるスープは前から「ふつうの焼飯タイプの中華スープ」ではなく、ちょっとワカメ・卵スープ的な味わいだったのやが、それがまたちょっと変わって「とろみ」がついたタイプになっていた。たとえていうなら《天津飯》とかにかけてある「とろみ餡」をちょっと薄めてスープ状にしたような、そんな味わいになっている。
今週の仕事日に食べたもの
今週は、いくつか外食をした。
昨日は、昼食として久しぶりに中華そばの「萬里」に行き、いつものお気に入り《中華そば肉入り小》を注文して堪能した。中華そばを目的に訪れる店と頻度はいくつかあるものの、自分には「萬里」「来来」「まるわ食堂」「麺王」が健在であってくれれば嬉しい。



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