2023.7.2(日)
完全な読書日
本日も休日。
朝はやく目が覚めてベランダに出て、しばし日光浴。まだ7時すぎというのに陽ざしがかなり強く、身体に強烈に降りそそいでいるのがわかる。
ミニグラスでアイスコーヒーを一杯。
しばらくしてあったかいごはんを軽くよそい、冷蔵庫にあった自家製チャーシュー・野菜サラダ・青菜の煮びたしで和風の朝ごはんとした。
食後、TシャツとGパンに着替えて。
新聞を取りがてら1階まで降り、いったん外に出てタバコ屋の自販機で買い足した後、新聞を手にして帰宅。ざっと新聞に目を通してから、きょうは読書日と定めた。そこそこ前にメルカリでトニー・ケンリックの中古文庫セットを買ってあり、その中で「スカイジャック」だけしか手をつけてなかったので、今度は「バーニーよ銃をとれ」を読み始める。
今月はスポーツ多し
きのうから7月。
今週末の土曜日からは「夏の高校野球」徳島県大会の予選が始まるし、翌日の日曜からは大相撲の名古屋場所。そして20日からは女子サッカーW杯が始まるものの、この日本代表の試合に関して(いまだ?)TV放送が決まってないようなニュースを数日前に目にした。たぶんそんな事にはならんやろうと思うものの、はたしてどうなるやら。
ちらし寿司
ふたたび、読書に没頭。
いつものスタイルで和室に寝ころび、ときおり身体の向きを左右に反転させてねじったりしながら、午後ちょいにケンリックの「バーニーよ銃をとれ」を読了。ケンリックさん自身のストーリーテリングの妙に加えて、やはり上田公子さんという訳者の存在が大きいかな。
気がつくと、リビングにちらし寿司。
そこそこ大きい真四角の大皿に盛り付けられていて、カミさんが作ってくれたらしい。ちらし寿司を口にするのも久しぶりなので、そこそこ腹におさめてから読書再開。今度はケンリックの「上海サプライズ」にとりかかる。
文庫本を読む際の自分の癖として。
まずは末尾の「あとがき」から読んでしまうのやけど、冒頭に掲載したケンリックさんの著書のどれかの「訳者あとがき」で、上田公子さんが「ケンリック夫妻が新宿の「深夜プラスワン」(内藤陳さんの店)を訪問した際のエピソード」も短く書かれており、その内容にほのぼのとした気分になった。ちょっと前まで、いろんな方法(メルカリ・アマゾン・ブックオフ・ヤフオクなど)で冒険謀略小説を買い漁っていた要因は、陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズの影響に尽きる。陳さん、あなたはすでに亡くなったとしても《読まずに死ねるか》シリーズを偶然に入手してその内容に触れて、かつて書かれたワクワク本を読んでみたい…っていう読者は、たぶんこれからも出てくると思います。で、そうした本たちは「これからも安価に入手して読んでほしい」ので、自分が読み終えた本はいずれ古本屋さんに引き取ってもらうつもりで、また誰かの手元に届いてくれればいいなと、そう願っています。



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