2023.12.31(日)大晦日
2023年の大晦日
今年最後の日。
昼すぎに起きだすと、カミさんと子供は買い物にでも出かけているのか、不在。たぶん新年の料理・食材関係の調達なり受け取りに行っているのやろう。トイレに入って正面の壁に吊ってあるカレンダーを眺めると、今年のカレンダーの後ろに来年のやつが用意されていた。毎年トイレに掲げられているカレンダーは、日本各地の素敵な自然風景を撮った写真つきのタイプで、トイレに入って座ると自然と目の前にあるので、見るといつも心が落ち着く。
この年末年始も、テレビはつまらないのが多い。
けれど昔と違い、YouTubeとかアマゾンプライムビデオもあるから、観るものには全然困らないのでありがたい。メールをチェックした後、YouTubeにある新NISA関係のコンテンツでさらに学びながら、来年からの株式運用についてしばし検討。できれば証券会社のマイページにアクセスしたいけれど、年末年始期間はシステムメンテ期間らしいので、閲覧できないのがちょっとイタイ。
ただし今年、現行NISAを初めてよかった。
今年で終わる現行NISAは、2つあるタイプのどちらかしか選択できないものの、現行NISAを始めておきさえすれば、来年の新NISA口座開設手続きは不要。すでに証券会社のマイページにはふたつの新NISA枠が表示されているし、現行のつみたてNISAは半年ほどの運用(1日あたり1500円ほど買い増していった)で約23万円ほどになったのと、新NISAとは別枠で今後も継続できるのがありがたい。また現行のつみたてNISAは、新NISAと同じ投資信託の「日経平均」と「TOPIX」の2つにしていたので、来年の参考になるのは間違いない。
で、来年から始まる新NISAは。
とりあえず「つみたて投資枠」で2タイプ、投資信託の「日経平均」と「TOPIX」を毎月1万円ずつ、積み立てていく。1タイプにつき年12万円、2つで24万円という額にすぎないけれども、スタートはこれでいい。新NISAの「つみたて投資枠」では、たぶん「全世界株式」だとか「S&P500」なり「新興国株式」あたりが大人気になるやろうから、あえて大多数とは違う道を選ぶもよし。そして、日本株の投資信託がどれくらいの運用成績になるかも興味があるし、もうひとつの「成長投資枠」でも買い増すことはできるから、選択肢は広い。
にぎり寿司の盛り合わせ
しばらくして、カミさんと子供が帰宅。
ひと休みする間もなく、カミさんは買ってきた食材関係の分別・整理をしたり、リビングのテーブルにそこそこ大きなサイズの寿司の盛り合わせパックを置いてくれた。夕飯はこれで十分やな。「しっぽく(そば・うどん)の用意をしてくれる?」と頼まれたので、大根・人参・お揚げを刻み、鍋にだし汁と一緒に入れてしばらく煮込んで、これで準備完了。そのとき食べたい麺類(そば又はうどん)の上にこのアツアツの具材・だしをかけるだけ。
ひさしぶのカメラ本
今年最後と思われる、郵便物が届いた。
メルカリで購入した、カメラ(会社)関係の文庫本。ヤフオクあたりだと千円を超える落札価格になっているけれど、たまたまメルカリで見つけたこれは送料込みで5百円ちょい。こういう買い物ができた時は、すごく嬉しい。文庫本はスペースも取らず、ありがたいと思う。
2024年は、新しい門出の年
明日になれば、2024(令和6)年のはじまり。
いろんな意味で、自分をとりまく状況が変化する年になるやろう。
自分のことで言えば。
初夏の頃に63歳の誕生日を迎え、その月末をもっていまの第二の会社での「正社員」としての立場は終わって第二の定年退職となり、今度は「契約社員」として再スタートとなる。
その一方、同僚など周囲で言えば。
すでにその兆しは出ているけれど、前述した「第二の定年退職」となる時点で完全リタイアする同期・同僚もいたりする。理由は人それぞれあるやろうし、これから先それぞれの人生を有意義に過ごすための決断なのやろうと思う。
紅白は見ずに「まっさん」だけ
大晦日の夜がふけていく。
リビングのテレビでは「紅白歌合戦」でなく、ほかの番組が流れていたけれど、日が変わる頃になって「ゆく年くる年」を見て、続いて恒例のさだまさしさんの生番組へ。





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