2024.3.11(月)


13年目の3.11
東日本大震災から、13年。
休みだった昨日の夜、テレビで流れていたニュースを見ていると、東日本大震災の被災者の方が、能登半島地震の被災地で炊き出しをした…という様子が流れていた。かつての被災地の方々が、直近で被災地となった方々を救うために行動されている。やっぱり日本人って凄いなぁと、ただただ思うばかり。

日本人には「恩」という考えが根強い。
恩がある・恩を受けた・恩をかえす…などなど。その考えは決して絶えることなく、DNAに深く刻まれてるように思う。東日本大震災の際の台湾とかへの恩義もそうだし、外国に向けてだけにとどまらず、日本国内に対してもあるように感じる。今回の能登半島地震では徳島県もさまざまな支援体制を構築しているが、そうした支援は全国で実施されてる模様で、日本全体で被災地を救おうとする形が増加・進化してるのは頼もしい。支援面として「ふるさと納税」「クラウドファンディング」等でも、義援金の支援の輪が広がっている。


そんな今日は、早朝からの仕事。
7時半前に出社して仕事を開始し、出勤者の少ない時間帯なので合間にコンビニで買ったサンドイッチを少しずつほおばった。

やがて、昼休み。
そんなにお腹がすいてないので、カップに湯を入れてフリーズドライの「鮭ぞうすい」を作ってゆっくり食べた。合間に今週初日の株式関係をチェックしてみると、どうやら千円を超えるほど・全般的に下落している状況。で、これが普通なら・かつての自分なら、あちゃーと頭を抱えてしまうはず。けれど、そんな思いは一瞬で過ぎ去り、次に湧いて来たのは「よしよし、全体的に下がったという事は絶好の買い増しタイミングや」てな気分。なので1株200円に満たない1社の株式をちょっとだけ買い増しておいた。


余談として。
あとで帰宅して再度チェックすると、終値は38820円。これは、先週末から868円の下げとなっていた。この値は2月中旬あたりに戻った感じで、38000円→39000円→40000円と突き進むペースがちょっと速すぎた感ずあったものやから、先週の後半あたりには「こんだけ上がりすぎたら、しばらく買い増しできんなぁ」と、やや嘆き気味だったのは確か。なので本日の下落はいったん調整というか、再スタートに向けての充電期間のようにも思うので、明日も様子を見つつ(また)買い増しも検討しようと思っている。なお、日経平均・TOPIXとも下がったので、投資信託の《日経平均》と《TOPIX》も買い足しておいた。

午後4時がすぎて。
定時に仕事が終わって退社し、そのまますぐに帰宅。カミさんはまだ、ボウリング練習から戻っていない。朝はやい出勤パターンはそのぶん早く終わるから、自分の時間が長く確保できていい面もある。ベランダで出てみると東日本大震災の日なので、すぐ目の前にある徳島県の合同庁舎の屋上には半旗が掲げられていた。

東日本大震災の場合。
福島原発の事故もあったから、この部分に関してはまだまだ長い年月をかけての後処理が必要になっているけど、能登半島地震の場合はどれくらいで復旧できるのやろうか。日本全国まだまだ行ってない県は多いけれど、できればいずれ東北なり北陸に行ってみたい。


日本映画、アカデミー賞
日本映画の2作品が、アカデミー賞を受賞。
まことに、めでたしめでたし。

いつの時代も、J-POP
むかし、CMソングといえば。
あるアーティストと企業がタイアップして「新曲」として発表したり、それがCMに使われたものやけれど、ここしばらくテレビのCMで流れているのは「特定のかつての曲」ばかり。たとえば《君は天然色》やら《元気をだして》あたりは、いつでも流れてくる。YouTubeのコンテンツやネットの「海外の反応」関連をみていると、J-POPだけでなくJ-JAZZとかを含めて再発見・再評価みたいなものが少なくないし、そのためレコードも人気復活気味とか。

J-POPというか。
自分にとっては、やはり昭和という時代の「歌謡曲」「フォーク」「ニューミュージック」みたいな括りの音楽がスタートラインだったり根っこにあるし、これからも変わらない。

なのでたぶん。
今後もJ-POPは長いスパンで生き延びていくと思う一方、K-POPはどうやろかなぁ。

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