2024.3.8(金)


きょうも冷える
きのうとは真逆の、昼から夜までパターンの仕事日。
11時すぎに起きだしたが、カミさんはすでにボウリング教室に出かけて留守。ベランダに出て天気や気温の感じを探ると、きのうに続いて冷えている感じ。いざ出発。

コンビニに寄って買い物してから出社。
週末の本日、職場はちょっと繁忙気味で誰もが忙しそう。社内のほかの場所で仕事をしているメンバーが多く、いつもの職場はごく少数のメンバーだけ。昼休憩までのつなぎで、コンビニで買ったハムサンドをひときれだけ食べておく。


定番のアストリアへ
午後1時半から、休憩時間。
きのうに続いてホテル・アストリアのレストランへ行く。魚料理はサーモンソテー、肉料理は豚肉グリル焼きというので、迷わず肉系を選んでいつものようにスープとセット。

写真で見るとわかりづらいが。
料理それぞれそんなに多い量ではなく、平皿に盛られたライスもそうカサ(高さ)はなくてちょうど良い分量。ミニサラダのほか、メイン料理の皿にも付け合わせの野菜類(本日はゆでブロッコリー)がすこしあったり、少量ながらマカロニサラダ類もあったりするので、少量ずつそれなりに食べたい自分にはありがたい内容。本日もほぼ満足。


このホテルの立地場所は。
たぶん「徳島駅前周辺」という表現でハズレてはいないけれど、駅前近くあたりはそれなりに飲食店が多いし、それらの店と比べるとほんのちよっと駅前からは離れているので、このレストランが混みあうことはほとんどない。自分が行くのは毎回、昼の12時半以降の時間帯になるけれども、店先に人が並ぶこともないし・店内に入れば必ず半分ほどは空席がある状況なので、時間ロスがないのが嬉しい限りだ。

よくぞ踏みとどまった
日経平均の今週の終値は、39688円。
残念ながら4万円台キープはできなかったものの、それでも39000円台後半で終えることができたのには、力強さを感じる。つい先日、NTT株を100だけ買い、これでいま86銘柄。

そんな本日は。
昨日からの流れそのままに「全体的な上昇」が続き、保有しているうち12銘柄に「新」の表示(高値更新の意味)が出ていた。ごく一部の大型株や人気株・注目株だけが上昇して日経平均を上げたのではなく、いろんな銘柄が幅広く買われたという意味か。来週も日によって上げ下げはあるとしても、この幅広さが続いていくと嬉しい。

来週以降は。
10社ぐらいから、配当金支払いがある。いまの自分の運用スタイルは「幅広く・浅く」というもので、たとえば「幅広く」という点では86社ほど保有している一方、1社あたりの保有数は最大でも500株ぐらいと少なくて「浅く」なっている。

ということで。
1社あたりの配当金は、数千円というわずかなものながら「積もれば」なんとやらでそこそこはあるし、それよりも「上昇」(値上がり)を期待している銘柄が多いので、その上昇分が補ってくれれば言うことなし。実際、これまで3桁(数百円)台だった株でも4桁(千円)台に乗ったのが少しずつ増えてきた。なので今後は、四半期決算の最後の発表がある時期までは大部分をホールド(保持)しておいて、それから一部の組み替え・見直しが必要になると思う。


日本のインバウンド
いっときのコロナ禍も、すでに遠くなり。
日本のインバウンドは今後も、たぶん広がっていく気がする。それも、どこか一国の爆買いとかじゃなくて、全世界・全方位のような規模として年中四季折々、増えていくか維持されて行くような気がする。それを踏まえると、かつて一時期のような「どこか一国からの大量観光なり爆買い」みたいな過度な期待は捨て去って、国内国外を問わず相手がどなたであってもきちんと持てすことが、その持続の基盤となるのやろう。

抱腹絶倒
YouTubeのコンテンツをみていると。
その中に《日本は●国(わが国)に追いつけませんよね》てなタイトルのネタものがそこそこあって、なかなか楽しい。日本は避けて、ほかの比べてくれよと言いたい気分。

で、なかなか楽しい理由は。
第一に、これは共通することとして。その国は、世界的にみればまだ「ある面では大国と思われれているものの、全体としてみれば先進国でもない」のに、その国々の方々の意識として「わが国は大国である」というのが、楽しい部分もあるけれど怖い感じもする。

大国って…なあ。
大国ってホント、何よ。なにを持って、そう言えるんやろうかな。自国は単独でなんでもできる・まかなえるとか「国民が大国意識として錯覚してる国」は、たぶんダメ。どこかに弱点がある、あるいは弱点が多いと自覚してる国は、それを多国間の協力(同盟なり協定とか)でカバーしようとするし、その基本として「国の財力」も必要となってくるから、それも考える。

井の中の蛙になるな…という意味では。
日本人も海外に行って経験せよーてな意味合いはそれなりにわかるし、それは年齢が若いうちのほうがとても効果的かと感じるものの、ここしばらくの円安時代の流れでいうとインバウンドで日本に来た外国人旅行客の方々は、数千円する日本食を買って食べて「安い」とか言うのやから、いかに海外の物価が高いか・日本が安いか、それがよくわかる。となると、そんな時代・環境の中、自分のような高齢者が「かつての時代のように海外旅行に行くか」と聞かれれば、たぶん行かん(行き先次第…と言うこと)。わざわざ海外に行くより、日本人なのに知らなかった「日本国内の素晴らしい場所」を今のネット時代に「日本を訪れる海外の方々のネット情報で知る」時代にもなったから、海外旅行はちと難しいのかも。


極東国際軍事裁判
第二次世界大戦、大東亜戦争の話。
一般に言われる「東京裁判」の正式名称が、極東国際軍事裁判らしい。ただ、この大戦以降も戦争は起きているものの、それが「世界的大戦」とは認識されない範囲だったせいやろうか、たぶん「戦勝国が敗戦国を裁く裁判」は、行われていないはず。当時は、第三者的な立場で公平に裁く国際裁判所のような存在がなかったやろうから仕方ないのかもしれんが、

それから、かなりの時代が過ぎた今。
国連(国際連合)という、全く機能しないどころか「うさんくさくなってきた」この機関について考えてみると、なかなか感慨深い。常任理事国(米・英・仏・露・中)5カ国の中、露はウクライナ侵攻を実行して両国の戦争に進展したし、米と中は互いにあれこれ制裁状態。国連の代わりに、新たに「G7」とかの枠組みが世界秩序の維持・向上の役割を果たすのかどうかはわからんけれど、つくづく《安倍さんがご存命であってくれたなら…》と思ってしまう。

そしてまた。
極東国際軍事裁判に関する、インドのバール判事の言葉なども蘇ってくる。第二次世界大戦なり大東亜戦争からのち、いまに至るまで「平和に対する罪」なり「人道に対する罪」を犯した(と後世になって見られる)国って、少なからずあるのとちゃうやろか。日本はこれら過去の歴史をきちんとふまえつつ、日本を誹謗中傷する存在に対しては物静かに・絶えることなく声をあげて反論すると共に、必要に応じて(時には)疎遠なり断捨離する必要がある。


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