2024.7.20(土)


休日出勤
きょうは休日出勤で、日勤の仕事。
その代わりに月曜が代休で、日・月と2日間つづけて休みは確保されている。

出勤して、のんびり仕事開始。
土日祝は職場メンバーが最小限の2人なので、全体的にとても静か。やるべきルーティンワークをそそくさと済ませ、昼前の11時半から休憩時間。外に出て、きょうは中華そばの来来に行ってみた。土曜日だし、昼前の時間帯なので、お客さんはごくわずか。いつものチャーシューメンを頼んで、ゆっくり食べた。後から入店してきたガタイのいいお兄さんの二人連れのうち、ひとりは「チャーシューメン大+焼きめし大」という組み合わせ。うらやましい。

さて、もうちょいしたら。
いつも頼んでいるチャーシューメンも、値上がりして800円になる。ただ、自分が利用するのは月に2回ほどなので値上げが痛いとは感じないし、お店側が我慢せずに価格転嫁すればいいとも思ってる。味や量が変わらずに美味しいままであれば、値上げしても客離れにはならんやろうし、お客さんも納得してくれるはず。


定期異動のシーズン
先週後半に、定期異動の内示日があった。
自分が働いている職場からは、親会社・子会社あわせて5人が転出することになり、すでに数日前に職場の送別会も催されて、早い人は来週から引っ越しやら転勤モードに入る。大部分の人は8月あたまが発令・着任日なので、あわただしい日々やろうなぁと同情してしまう。

少しは成長できたのかも
株式投資のはなし。
証券会社を通じてネット株式投資をスタートしたのは約7年ほど前のことながら、5年ぐらいはさほど積極的に動かず、あれこれ勉強しながら本格的にやってみようと思ったのは2年ぐらい前のこと。個別株だけでなく投資信託も含めてあれこれ考えて試行錯誤しつつ、それが今に至っているのやけれど、勉強を継続したかいがあったのか、少しは成長したと思う。

まず、日々の上げ下げに動じなくなったし。
現時点での自分にとっては「数銘柄に絞って投資する」より「広く浅く」の投資が向いているのがわかった。いわば《薄利・多買い》てな造語になるのやけれど、かつてと違っていちおう会社四季報は毎回買って自分なりに研究しているし、また「広く浅く」のおかげで下げの時にも傷口がそう大きくならず、TOPIXが上昇している際は(その対象の2200社ぐらいの)上げの恩恵も受けている。加えて、ワン株ずつ買うというのもビビリな自分にはマッチしてるのやろうな。1000円台の1社の株を最低単位の100株買うとなれば、1度に10万円台の支出になるけれど、ワン株で10株買えば1万円台で済むし、10社ぐらい買い増しができる。


新NISAの積立枠と似ていて。
個別株投資も、ワン株あたりから始めて持続するのがいいのかも。たしか米国株って1株から買えるみたいな話を聞いたが、それに似たスタイルとして日本企業の株をワン株単位で買い増していくというスタイルも、たぶんありうるはず。ワン株とかミニ株とかいう選択肢がすでにあるのやから、人によっては活用しない手はないように思ってる。一気に買えない高い株でも少しずつ少しずつコツコツと、ワン株で買い増していけばいい。

信念は揺るがない
今年から、新NISAが始まった。
その新NISAの初年、成長投資枠(240万円)は高配当で好成績が見込まれると推察した個別株をいくつか買い、残り枠は投資信託のTOPIXと日経平均で埋めた。そして、積立枠(120万円)でもいま現在はTOPIXと日経平均を9:1の割合とし、月10万円ずつ積み立てている。

そして、この方針は来年も変わらない。
新NISAなら配当金も無税で受け取れるので、成長投資枠(240万円)は高配当で好成績が見込まれる個別株を新規に買うか、すでに保有しているものを買い増し、積立枠(120万円)はそのままTOPIXと日経平均の組み合わせでいく。


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