2024.7.8(月)
七夕をすぎて
きのうは七夕、そして東京都知事選の投開票日。
立候補者が多数乱立したけれど、結局は現職の小池さんが3回目の当選。ま、妥当なところやろうか。立候補者のひとり・石丸さんが2位とかなり健闘しており、次ははたして何の選挙にでるのやろうかな。
さて、今週のはじまりは早朝からのパターン。
明日は日勤の仕事で、その次の水曜から金曜まで3日間は昼から夜までパターンが続く。このぶんでいくと、今週もじきに過ぎてしまうやろう。
そして本日は、安倍さんが亡くなられた日。
あれからもう2年経ってしもたけれど、もっと前の出来事だったような遠い気がする一方で、
安倍さんはいつまでも心の中にいてくれる。安倍さんが蒔いてくれた種から少しずつ、日本のうちこちで芽が出つつあるような、そんな気もしている。
昼は、餃子の王将
昼休みになり、外出。
きょうは日替わりランチ系でなく中華にしようと、駅前の《餃子の王将》へ。鶏の唐揚げとライス小を頼み、合間に株価チェック。ふむ、週のはじまりは、やや下げ気味の雰囲気か。
先週後半、ようやく4万円台に復活して。
週末も、そのままキープできた日経平均。新NISA元年の今年も後半に入っただけに、日本人がこれまで以上に日本株を買ってくれればええなぁーと、そんな期待がある。新NISAの積み立て枠は《S&P500》や《全世界株式》あたりを買ったとしても、成長投資枠はあれこれ考えながら個別の日本株を少しずつ試してみるのが良いと思う。
ちなみに。
本日の昼食の「鶏の唐揚げとライス小」は、税込みで880円。これは《アストリア》の日替わりランチと同じ値段なので、なかなか判断が難しい。
そろそろ決算発表シーズン
新年度からスタートした企業にすると。
4・5・6月と3ヶ月すぎたので、もうすぐ第一四半期の決算発表がある。きょうは「フジ」の発表があった。第一四半期(1Qというのかな)の状況はあまりよくないらしいものの、最終的にはプラス見込み。とはいえ、フジの場合は「6千円の商品券」という株主優待(フジ系以外に全国のイオン各社直営店でも使えるらしい)のほか、100株あたり3千円の配当金もいただけるので、両方あわせれば年間9千円の還元…とも言えるから、100株だけキープ中。
で、株主優待といえば。
ちょっと前に各社から「配当金のお知らせ」+「株主総会案内」の封書が届いた際、2社からのものにはQUOカードがあわせて2枚(500円と1000円が1枚ずつ)同封されていた。その他としては、自販機関係を取り扱っている企業さんから「6種の缶チューハイ入りの小箱」てなものが届いたので、これは少しずつ家族で分け合って飲むつもり。
シン・金田一を期待
日本が生んだ名探偵のひとり、金田一耕助。
もしも「日本における名探偵3人」を聞かれるアンケートがあったとしたら、個人的には…
①江戸川乱歩さんの明智さん、
②横溝正史さんの金田一さん、
③島田荘司さんの御手洗さん、
という感じになるものの、そのあとはまだまだ数多く、脈々と続く感じがする。
原作者・横溝正史さんが生み出した金田一耕助。
映画なりテレビで、それこそいろんな俳優さんが金田一を演じられてきたと思うし、自分の記憶の中でいえば、テレビ版シリーズの古谷一行さんもとても良かった。
ただ、映画版となると。
いまだに圧倒的に支持されて人気があるのは石坂浩二さんの金田一やろうし、つまりは市川崑監督がメガホンをとった作品群になる。
で、ちょっと思うに。
ここ数年来、昔なつかしい「特撮映画&ヒーローもの」が「シン●●」てなネーミング(ゴジラ・ウルトラマン・仮面ライダー)で制作・公開されているけれど、そろそろそれをミステリー(探偵小説・推理小説)まで広げて、市川崑監督なきあとの「シン・金田一耕助」を作って欲しいなぁーと、いま切実にそう思っている。
そしてまた、それができる…と夢想した話として。
すでに映画化された横溝作品は、もうええかな。その上で、映画のどこかで「終戦後に本国に帰還した金田一が解決した事件のひとつ」(獄門島にいく前のエピソード)として《百日紅の下にて》あたりをうまく挿入してもらった上、できれば《悪魔が来たりて笛を吹く》が本筋となれば、もはや言うことはない。あるいは、これは金田一ものじゃないので邪道ながら、探偵役を金田一さんに置き換えて《蝶々殺人事件》とかを取り上げてみては、どうやろか。本来(原作では)なら、金田一耕助が出ないはずの別事件にタッチすることになり、そこに本来の探偵役がからみつつ、あれこれあってーとなると、想像するだけでなかなか楽しい。
空想特撮ものの次は、ミステリーなのとちゃいますか?





コメント
コメントを投稿