2024.7.31(水)


ゆっくり静養
おとといで屋外仕事が終わり、2日間の休み。
連日炎天下での仕事が続き、かれこれずっと熱中症警戒アラートが出ており、さすがに外へ出る意欲なし。エアコンと扇風機のある室内に寝そべり、新聞の日曜版に入っているクロスワードパズルを解いたり、合間にちょっとウトウトして過ごした。きょうで7月も終わり、いよいよ8月。恒例の徳島市の阿波おどりも近い。

さて、株価のチェック。
きのうは、日経平均はわずかに上がったものの、TOPIXはちょい下がり。そしてきょうは一気に575円上がり、終値は39101円となっていた。きのうは全面安という印象で、きょうはその反対に全面高という感じ。そんな中、またワン株で買い増し。個別株ながら、あたかも積立投資のように日々少しずつコツコツ増やしていくスタイルは変わらない。


YouTubeのコンテンツとかでも。
個別株投資に時間を費やすよりはインデックス投資が良い…てなアドバイスのものがある。インブックス投資の素晴らしさは、すでに自分もiDeCoで経験済みで実感してるし、新NISAの積み立て投資枠でもやっているけれど、インデックス投資は「それなりに長い時間・期間が必要」なので、やっぱり個別株投資もやってみたほうがいいと思う。

その場合。
自分が許容できる金額の中で、限られた数社にドッと投資する方法もあるやろうけれど、自分の場合はいまの「広く浅く」のスタイルが好きなので、その形でやっている。10株ずつ買うワン株のスタイルも用いながら、高配当のものを「広く浅く」買うという形。個々の株価に値上がり・値下がりがあるとしても、広く浅くなら分散されるし、株式なり企業数が多くなれば(個々は微々たる額でも積み上がれば)配当金も増えていく。

で、今年の配当金の目標は。
手取りで、60万円超え。月単位で5万円ちょいになれば、それは住宅ローンの返済額に匹敵するので、かなり助かる。今月からは「契約社員」となり、またちょっと月額賃金が減ってしまうだけに、個別株運用での配当金というのはとても助かる。そして8月は、おそらく5社ぐらいから配当金が入る予定なので、それはまた「9月〜12月にかけて株主権利確定を迎える個別株への再投資」に使う予定。

パリは燃えているか
いま、パリ五輪が開催中。
花の都・芸術の都のパリだけに、3年前の東京より芸術的な開会式をやってくれるのやろうと思ってたら、どうやらそうでもなかったらしい。

ただ、そんな開会式はさておき。
日本のメダルラッシュが素晴らしいようで、これは誠に喜ばしい。いま開催中のパリ五輪だけでなく、このあとのパラリンピックも含めて、安倍さんが言っていたような「世界の中心で花咲く日本」になってくれればいいなと、そう願っている。

追記。
ホントかどうか不明ながら、選手村とかの食事関係を含めた運用面で「東京のほうがよかった」てな東京再評価の声もあるらしい…とか。時が過ぎれば評価や認識は変化していくものやろうと思うし、パリ五輪が終わったあとに東京五輪がどう再認識されるのか、興味深い。


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