2024.8.31(土)


8月も終わる
8月最後の日、休日出勤で日勤の仕事。
出勤前にテレビをながめていたら、カミさんが「台風はいま阿南市あたりらしいわ」と教えてくれて、ベランダに出て外の様子を見てみると、ごくごく普通の曇り空。台風の気配はまったく感じられない。置き傘にするつもりでビニール傘を持ち、いざ出発。コンビニでポークフランクやゼリー食品を買って出勤し、仕事を開始した。

きょうは、中華そば
土曜の休日出勤は、ひさしぶり。
昼やすみになって外出し、どこがやっているのか散策してみた。中華そばの「来来」は定休日らしく、そして「アストリア」は平日通りに日替わりランチがあるらしいもの、すでに魚系は完売して肉系は牛肉と野菜のグラタンだったので、ちょっとパス。そして「喫茶室るーぶる」も日替わりはあったものの、から揚げ・コロッケという内容なのでこれもパス。


それならば。
洋食ランチでなくラーメンにするかと「萬里」に入り、いつもの「中華そば・肉入り小」をチョイス。ここ数年の間にあちこちの中華そば店も値上がりしており、今月から「来来」のチャーシューメンは800円になって、この「萬里」の中華そば肉入り小は850円。都会の有名ラーメン店ならもっと高いのやろうけど、こうした金額って「アストリア」や「喫茶室るーぶる」のランチ額に近いだけに、自分は月に2回ぐらいでちょうどいい感じ。


前人未踏の領域へ
大谷選手がやってくれた。
ダイヤモンドバックス戦で、前人未踏の43本塁打-43盗塁を達成。敵地・チェイスフィールドでの初ホームランだったらしいが、44-44、そして45-45へと着実に進みつつある。

神懸かり…としか言いようがない。
日々、普段の努力を続けている大谷選手に対しては不適切なのかもしれんけど、そうとしか言いようがないぐらいの素晴らしい活躍が連日続いている。

ドジャースへ移籍して当初。
その桁外れの契約金なり支払い方法などで注目を集めたけれど、いざシーズンが始まってみて最近になると「40-40」あたりが話題となり、その両方の記録をほぼ同時更新しつづけて
本日時点で、前人未到の43-43に到達。百年に一人でるかどうかの選手を目にしている今、ただただ思うのは「この時代に生まれてきてよかったな」ということ。

めでたく、38500円超え
今週の日経平均の終値は、38647円。
きのうより285円の上昇で、願っていたとおりに38500円を超えてくれた。いやはや、なんともありがたい。なお日経平均は+0.74%・TOPIXは+0.73%のアップ。日経先物も39000円超えを示しており、次なる目標は「39000円に接近あるいは超え」という点か。そして、これから日経平均なりTOPIXがさらに回復・上昇していけば、IDeCoもまた増えていく。

そして9月も。
計8社あたりから配当金が出る。今月は5社から計11000円ちょいの配当金が出たけれども、たとえば「1000円の配当金」の場合、特定口座分は税引きされて797円なのに対し、NISA口座分はまるまる1000円。やはり、NISA口座分での配当金を増やしていくべきやなあ。

そうした中。
これまでコツコツ続けてきたワン株での買い増しも、ほぼ一段落。9月・10月・11月に権利確定を迎える株式関係はほぼ終わり、今後は12月分をまた少しずつ買いますだけ。

なお、投資信託の経過でわかったこと。
今年、新NISAスタート時に「積立投資枠」で、日本株式(日経平均)と日本株式(TOPIX)の2つを設定して(いずれも毎月定額積立で)、そして「成長投資枠」でもこれら2つを組み込んで運用してきた。で、ここしばらく日経平均・TOPIXとも極端な乱高下があったから、案の定これら2つも日々の動きをみれば、乱高下という状況。


そんな中、ちょっと前に大暴落した際。
今度は「特定口座」における投資信託のうち、日本株式(TOPIX)を一時買い増ししてみたところ、その後の日経平均とTOPIXの急回復のおかげで、こいつが一番アップしている。つまり、積立投資の日経平均とTOPIXがいまだ回復途上で「-0.4%~+1.25%」という上昇率なのに対して、下落時に(わずかながらでも)一括追加したほうは「+16%」という具合で、新NISAの「成長投資枠」か「特定口座」において《株価暴落時には個別株だけでなく、平均取得単価の下がった投資信託も一時買い増ししたほうがいい》と、そう判断できた。

インフレ時代が到来し、続いていく中。
何もしなければ資産は目減りしていくばかりなので、やはり投資運用は大事。特に株式投資の場合は(特に投資信託だと)「積み立て」「分散」「長期保有」が言われるけれど、個別株投資におけるワン株買いっていうのも、これに該当する気がする。1株500円の株式を1回につき10株ずつ買う場合、1回の支出は5000円前後。2ヶ月ほどの間に10回繰り返せば100株になるし、このパターンを半年つづければ300株ぐらいにはなるはず。自分の場合は《前日より下げている》なり《一時のピークよりまだ安い》のなら、10株買い増す。これは一種のコスト平均法のように認識しているのやけど、この方法なら「買い増しに無理はない」。

資産というか、現金の目減りでいうと。
自分のように老後時代に入ってて、契約社員という立場になってまうよりもっと給与・賞与が減ったポジションからすると、かつてのように「ローンを組む」のは困難だ。なので支払いは現金かクレジットカードでの一括払いとなるから、そうした将来的な支出項目も予備費の中に組み入れておき、ある程度は手元で確保しつつ、またある程度は口座で確保しておいた方がいい。その意味で、いずれ近いうちに実現したいのは「投資信託のお金を銀行の預金口座のように扱う・使う」という手法。投資信託は上げ下げがあるものの、それでも普通預金に置いたままにしておくよりは「増える度合い」が大きいし、即座に(一部の)引き出しはできなくとも、1週間以内には手元に入金できる。なので、あえて特定口座で投資信託をしているのはそうした意味合いもあり、変則的な引き出し方法でもある。


それから、iDeCoの話をすると。
YouTubeでいつも見ている、コンテンツがある。
そのコンテンツの最新版がこういう内容で、ここで紹介されている《一括投資で元本が2倍になる期間》という表のうち「15%-5年」というのは、自分のiDeCo運用に類似している。

自分の場合。
60歳前に定年退職するまで、第一の会社では「企業型確定拠出年金」で運用していたけれども、再就職先の第二の会社(関連会社)では「個人型確定拠出年金」(iDeCo)となる関係で、第一の会社時代の確定拠出年金の元本が、そのままiDeCoへ移った。で、この元本額から新しくiDeCo運用が始まった次第で、5年たった今では2倍以上となっている。

もう閉店…?
会社のちかくにある、たこ焼き店。
ここ10日ぐらい、前を通ってもいつもシャッターが閉まったまま。開店してから半年ぐらいのはずながら、もう閉めてしもたのやろうか。徳島駅前あたりは大判焼きの店は2つぐらいあるものの、たこ焼きの店って皆無やったから、駅前っていう立地条件で「それなりに売れるかも」てな感じで、一種テスト的に開店してたのかもしれん。ただ、行列ができるほど繁盛していた感じもなかったから、ここで見切りをつけたのかも。


2年後は、どうなるやら
今秋、愛車カローラフィールダーの車検がある。
なので、これから(大きな故障がない限り)さらに2年間は乗り続けるつもりながら、その後の購入候補はいまだ無し。ただ、これから来年あたりにかけてトヨタやホンダなど数社から興味深い新車がいくつか発表されそうな気配があり、それらの中に《ガソリン車》《MT仕様あり》というのがあれば、これは「最後の愛車」候補になりそうだ。夫婦ともいまのフィールダーが気に入っているだけに、買いたい候補がなければ乗りつぶすつもりでもある。

隣国の「終わりのはじまり」
すぐ近くの、ふたつの国を眺めていると。
共通するキーワードでうまくいかず、なにやら「終わりのはじまり」のような感あり。

キーワードは、主に以下のようなものやろか。
●世界の工場・製造所からの脱落
●儲かると見込むと「みな同じ」の乱立(EV車・から揚げ等)
●愛国心とパクリが招く、外資排除・撤退と国内同種乱立
●高速鉄道の失敗(特に海外売り込み)
●技術開発の遅れ(なんたら2025年の未達成など)
●見込みのない内需拡大
●先進国という過剰自意識
●根拠のない不買運動・風評被害の拡散 
●インバウンドの減少(回復・増加の見込みなし)

で、こちらの対処としての話。
たとえば100円ショップで売ってる物にC国製があったとしても、いたずらに不買するつもりはないけれど、これが食品となると「やっぱり国産なり、四国あたりのものを買おう」てな意識は働く。使い分けといえばそうやけど、それでいいのと違うかな。なので、高額になる車だったらこれら2国の車…ましてやEV車なんて買おうとも思わんし、ごめん被る。そっちが「安かろう・悪かろう」てな製品ばかりで進展・進歩がなく安全性に疑問があれば、世界一「目利きのきいた日本の消費者」は買うわけなかろうし、それが今の結果やろう。

日本はある意味。
これまで以上に「国防」「情報戦」「国内状況収集」あたりに注力して、複数面で仕掛けてくる相手に対して「市井の人々を含めた全体的な叡智と協力を集結」して、それらに対処すればいいのやないかな。《とてもない日本》は間違いなく、現在もずっと続いている。

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