2024.11.27(水)


忘年会はパス
きょうは、昼から夜までパターンの仕事。
出勤してすこし仕事をし、昼やすみはひさしぶりにうどんの「やま」へ行って、かけ小とえび天を注文。あったかいダシとネギ・ショウガ・天かすを味わった。

昼食を終えて、職場にもどって仕事再開。
さて、今年も職場の忘年会はあるらしく、12月なかばのその日程がメール周知されたけれども、自分はいつものように「若い人が出席できるように」と考えて当日は遅い勤務パターンとなるよう、デスクさんにお願いしておいた。忘年会もだいたいコース料理なりメイン料理が決まっているし「●時間、飲み放題」てな感じが主流ながら、63歳の自分はもうそんなに飲み食いできんから、参加しなくても問題ない。そして実際、若手・中堅メンバーのほうが日々あれこれ仕事をしてがんばっているので、そうしたメンバーが1年の締めくくりの忘年会に参加してますます交流を深める方が、職場的にもよかろう。


下がった時は、買い
きょうの日経平均は、300円ちょいの下げ。
昼にうどんを食べながらスマホでチェックしてその状況がわかったので、個別株については売り買いはせずに静観しつつ、ただ投資信託(TOPIX)だけはちょっとだけ買い足した。TOPIXが下がった時に投資信託(TOPIX)をちょっと買い足すというのが、最近の自分の手法。

株価の上下に一喜一憂せずに。
たとえば、今年の年末は39000円台に乗ってくれていれば、充分かと思う。そのまま新年に入れば、1月後半からは四半期決算発表の第3期分がやってくるから、そこで何かしらの動きがあるはず。今後の自分の方向としては、これまで「広く浅く」でかなりの数の企業の株式を保有していたのを整理・縮小して、まずは「いつでも買い足しできる余裕資金を増やす」のと共に、ある程度「個別株運用→投資信託(TOPIXと日経平均)運用にシフト」して、投資信託分を増やしていくつもり。いま63歳の自分にしてみると、個別株での「広く浅く」運用はもっと金額が少なくていいし、逆に(あれこれと買えない・余裕のない現実からすると)投資信託分を増やした方がよかろう。

というのは、実例がある。
5年前に58歳で第一の会社を定年退職して、いまの第二の会社(関連会社)に再就職したとき、第一の会社で「企業型確定拠出年金」だった部分が「個人型確定拠出年金」(iDeCo)へ移行となったのやけれど、その際のiDeCoの運用パターンとして《国内株式の投資信託》をかなり多くしてた結果、この5年間(58歳→63歳)でiDeCoのトータル額は2倍を超えたからだ。

そして思うに。
同じ投資信託で「国外株式」を選んでいれば、おそらく(米国株の勢いを受けて)運用益はもっと出てトータル額はアップしていたやろうけれど、それはいい。国内株式がかなり多い投資信託でも5年間で2倍以上になったのやから、それなりに満足している。

なので。
これからは《個別株については全体の中での割合を減らし、自分の勉強のためと思ってこれまでより少額の中でやっていく》と共に、また《これなら数十年先を考えられる年齢でもないので、新NISAを活用しながら7年ぐらいで使い切るつもり》でやっていく目論見である。


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