2025.1.17(金)
阪神淡路大震災から30年
大震災から30年。
当時、自分と家族は転勤先の東京で暮らしており、当時はまだネットが発達してなかったので、テレビ・新聞などで情報を得るしかなかった。亡くなられた多くの方々に合掌。
さて。昨日も今日も、昼から出勤の仕事。
いずれも出勤途中にコンビニで食べ物をちょっと買っておき、昼食はそれで済ませた。
職場の片隅のテレビを眺めていたら。
やはり大震災の日なので、これを扱ったニュースや番組が多い。ある番組では「阪神淡路大震災が災害ボランティア活動元年」と伝えていたけれど、その後の東日本や能登地方の大震災でのボランティア活動状況を見れば「阪神淡路大震災が契機だった」と納得できる。
素晴らしい上司
そんな中。
ある業務の一環で東京本社から来られた方々の中に、懐かしいお顔を発見。その方は第一の会社時代の末期、松山の職場に単身赴任していた頃に上司(部長さん)だった方。表裏のない快活かつ温厚お人柄で、部下たちにも公平かつ丁寧に接してくださっていたので、いい上司に恵まれたなーといつも感じていた。その方も、すでに第一の会社を定年退職→自分と同じ第二の会社に転籍・再就職されていた次第ながら、まさか徳島の地でふたたび(約5年ぶりに)お会いできるとは思わなかった。ありがたいことに先方様も自分を覚えてくださっており、業務の合間にわざわざ声をかけに来てくださったので「その節は大変お世話になりました…」と切り出し、ご挨拶することができてよかった。
コツコツコツとワン株で
夜の9時すぎ、仕事を終えて退社して帰宅。
ワイヤレスイヤホンをつけて、YouTubeでいくつかの株式関係コンテンツを聞き流しつつ、株価などをチェック。今週末も日経株価は冴えないものの、コンテンツの解説によると「空売りが要因」てなものがあり、そういうものかとやや納得。
と言っても。
自分の場合は「2月中旬あたりまで続く各社の決算報告」(大部分は第3四半期決算)まで「売りは様子見」で「買いはワン株で日々少しずつ」と決めている。そんな中、株式分割でかなり買いやすくなったソフトバンクを含む数社(2月あるいは3月に株主権利確定するのが多い)を新たにワン株で買い始め、日々の上げ下げを見ながら買い増し中。ワン株で1回につき5株または10株ほどの買いなので、金額は3000〜5000円ほどに過ぎない。いわば「株式購入における円コスト法」みたいなワン株の買い方ながら、1回につき10株購入でも月に10日やれば基本単位の100株に到達するから、年間を通してコツコツとこれをやって行けば年末にはそれなりの株数保有にはなるやろう。そして、NISA成長投資枠を使えば各社からの配当金に税金はかからないので、お得感は強くなる。
確定申告作成にとりかかるか
明日から2日間は、所定の休み。
そろそろ、去年分の確定申告書の作成に着手しようと思う。データ入力に必要なかなりの部分は手元にあり、あとはカミさんから医療費控除データ用の領収書をもらえば、それですべて入力できる。毎年のことながら1月中には確定申告書を完成させておき、今年なら2月17日(月)の確定申告期間の初日に徳島税務署に持参すれば、約3週間後には還付金が入金する。
来週、第二次トランプ政権がスタート
いよいよ、トランプさんが復帰する。
ここ4年間の民主党・バイデン政権が終わり、この間に充電・熟慮したはずのトランプ大統領に期待したい。おそらく、日本のオールドメディアは(第一次政権時と同様)ネガティブな切り取り情報ばかり流すやろうけれど、そんなのは今や常識で想定範囲内。まずはいつ・どういった形でウクライナ・ロシアの戦争を休戦されることができるか、そこに注視したい。



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