2025.9.28(日)


いつもより、さらに静か
休日出勤で、日勤の仕事。
月に数日出勤される先輩とコンビで、昼になるとまず先輩に休憩時間をとっていただき、そのあと自分の休みに入った。きょうは躊躇なく、アストリアへ直行。平日なら、その日独自のメニューとして「肉系または魚系の日替わりランチ」と「パスタメニュー」があるけれど、土日祝は「肉系の日替わりランチ」と「パスタメニュー」という構成。肉系はポークカツのおろしソースてなメニューだったので、汁物に味噌汁を選んで和風ランチにした。

料理を待つ間、ぼんやりして過ごす。
土日祝は平日よりグッと空いていて、いまお客さんは自分ひとりだけ。いつものように心地よい音量で流れているボサノバ音楽を聴いているうちに、ランチが運ばれてきた。あ、なるほどなるほど。おろしソースはあらかじめポークカツにかけてなく、小皿のおろしソースにつけて食べる形なのがいい。それと、カツのそばにカラシが添えられていたのも嬉しいけど、味わってみると和風カラシではなくマスタードだったのが、ちと残念。和風ランチの場合、煮物と漬物がついているのも嬉しくて、ちょっとした箸休めになる。煮物は高野豆腐・ちくわ・青菜・きんちゃく…という内容で、漬物はキューリのキューちゃん系のやつ。あったかい緑茶も嬉しいし、のんびりゆっくりと味わった。これで920円、リーズナルブルだと思う。


千秋楽は、優勝決定戦
大相撲の千秋楽。
最後は横綱同士での優勝決定戦となり、大の里が勝って5回目の優勝を決めた。千秋楽に横綱同士での優勝決定戦って、やっぱりええな。

そして三賞のうち。
敢闘賞は陸の勝、技能賞は安青錦が受賞した。ここ数場所の正確な数字は控えてないけれども、陸の勝は毎場所それなりに安定した勝ち星をあげてて、今後に期待している一人。そして安青錦はウクライナ出身で、たしか(カミさんに教えてもらった情報だと)レスリング出身だとか。今場所、陸の勝は12勝3敗で、安青錦は11勝4敗。今後が楽しみだ。

長嶋さんと大谷くん
ドジャースの大谷くんって。
なにやら、MLBにおける長嶋さんのような存在になっている。

かなり以前、何かで読んだ・見た記憶やけど。
長嶋さんがプロ野球に入るまでの時代は、プロ野球より六大学野球のほうが人気があったようで、それが長嶋さんのプロ野球進出によって逆転したと、そんな話だった。

今夜、YouTubeでみたのも、それに似ていた。
大谷くんのMLB移籍〜二刀流〜そしてドジャース移籍&去年のワールドシリーズ制覇などによって、これまで他のスポーツ(フットボールや近年ではサッカーなど)にずっと押されてたMLB全体が息を吹き返したばかりか、敵地ゲームの際まで含めてかなりの「経済効果」をもたらしたらしい。

加えて、相手チームからの対応・反応もある。
本来ならライバルであり、闘争心むき出しで・時によっては乱闘さえ当たり前だったような試合状況を、大谷くんは変えつつある。

長嶋さんが大谷くんをどう見ていたのか。
そしてまた、大谷くんは長嶋さんから何を受け継いだのか。
現時点では、ほとんどわからないことなのやけど、長嶋さんが「ミスタープロ野球」と呼ばれたように、いずれ大谷くんが現役引退したあかつきには、それと同様な称号で表されるような気がしてならない。

長嶋さんは「投手」こそしなかったけれど。
走攻守のすべてにおいて全身全霊をかけてプレーとして「魅了してくれた」存在。そして大谷くんは、それに加えて投手もやるという二刀流の形で「投走攻」をやっている。

日本とは、ライジング・サンの国。
そこに出現した長嶋さんという存在が蒔いた種が、少しずつあちこちで芽吹いていき、野茂さんという孤高の開拓者が扉を開いてくれたおかげで、日本人選手たちが次々とMLBを目指すようになった。テレビ中継では、ドジャース・大谷選手の試合ばかり多いのがたまにキズながら、活躍している日本人選手たちは年々増えているように思うし、たぶんこれからも(どこかの隣国さんとは違って)増えると思う。そしてまた逆の形というか。MLBを含めて海外から日本のプロ野球を希望・選択する人たちも増えるように思っている。

つまりは。
MLBにとって(おそらく)日本のプロ野球の存在なり野球をとりまく社会状況は、無視できないと思う。去年のドジャース対カブス戦の東京開催の大成功を受けて、ああいう形は増えるのではないかいな。また、YouTubeのコンテンツをみていると、日本のプロ野球観戦の雰囲気を実際に体験した海外の方々の反応も良いようなのが多いし、中にはビールの売り子さんにまつわるものも少なくなくて、それなりに楽しめた。

ライジング・サンの勢いは、止まらない。
たぶん、多種多様ないろいろな面からして、インバウンドは続いていく。



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