2026.2.10(火)
3連休が終わって
個人的な3連休が終わって。
今週はきょうから、仕事スタート。あす11日(祝日)は休日出勤で、金曜まで4日間の仕事日となる。フリーな仕事日なのでルーティーンワークもなく、まずは業務メールのチェック。それを終えて、昨日まで3日間の業務日誌の内容も確認しておいた。
昼休みになると、すぐに外出して「萬里」へ。
先月7日以来の訪問で、同じ中華そば店「来来」に行くのと同じく、ほぼ月に1回のペースは変わらない。時刻は午後1時前でそれなりにお客さんがいるものの、テーブル席にひとり座ることができた。いつも通り、マイ定番の「肉入り小」を注文。自分と同じのを注文するお客さんもいれば、別の席は「玉子入り+餃子」を頼むグループもいたり。ごちそうさんでした。
人材育成は悩ましい
うちの会社・職場は、若手メンバーが多い。
個々に見ていると、それぞれ個性・持ち味があるのは当然ながら「成長の度合い」も個人差があって、その中では「伸び悩んでいる一年生」(新人さん)への接し方が難しい。
というのも。
ここ最近は「接し方」次第で「パワハラ」と受け止められたりする時代で、昔ながらの叱咤激励スタイルは通用せんのやろう。ただ、思うに。伸び悩んでる一年生にハッパをかけて・努力する必要性を感じさせてくれる存在は、たぶん「後輩」やろうな。新人さんが二年生となって、下に一年生が配属されてきて「先輩」という立場に変わり、それまでの「先輩たちにあれこれ聞いてたポジション」から「後輩にあれこれ聞かれるポジション」へと変わった時に、たぶん《今までのままじゃアカン》てなエンジンがかかると思う。
そのためには。
自分を俯瞰して見るなり、時として「もうひとりの自分から自分を眺めて」みて、自分自身の成長の度合いなり・努力の度合いを診断してみる、それしかないような気もする。また、そうした若手への助言・育成は、年齢の近い若手の先輩メンバーたちがやってくれるようにも思うので、年老いた自分は傍観という立場が無難か…と、そんな気もしている次第。
爆上げは続く
日経平均の終値は、57650円(+1286円)。
TOPIXも快調で、与党大勝後は日本株の爆上がりが続いている。保有している株も幅ひろく全面高の様相で、決算発表のシーズンだけにそれも反映されているのやろう。明日は祝日なので株取引は休みながら、どうやら日経先物は58000円台をつけているらしく、今週の残り2日間の値動きがさらに楽しみでもある。
自分としては。
衆院選の結果を待ってからと、現在の決算ラッシュが過ぎてからの「利確売り」の可能性を模索していたところで、そこへ持ってきての急上昇&連続なので、ちょっと様子見ではある。ただ、今年の資産運用の方針に変わりはない。個別株の割合を少しずつ減らして、日本株高配当ETFやJ-REIT-ETFおよび投資信託(TOPIX主体)へスライドしていく。このうち、特に日本株の投資信託(TOPIX、次いで日経平均)が快調になりつつある。普通なら「下がった時にスポット買い」というのが定石かもしれんが、長い目で(なおかつ未来から)見た時に「下げのタイミング」を探っていても仕方あるまい。ならば日々、たとえば一定のスパンで●万円ずつ特定口座で買い増していく、というので良いと思う。
天の配剤
先の総選挙。
結果として、旧・立憲は壊滅状態となった一方で、旧・公明は議席増。与党、特に自民の圧勝の背景として「旧・与党だった旧・公明が結果的にアシストした形」なのが興味深い。
なお、連立を組んでいる「維新」は。
次の第二次高市政権では、閣外協力ではなく「閣内」に入る見込みらしく、どこのポストにどんなメンバーが配置されるのか、興味深い。
今回の衆院選の状況を見ると。
自民316、維新36、中道49、国民28、参政15、みらい11。かつての公明+立憲の「中道」はいまだ野党第一党らしいものの、凋落は否めない。また「国民」は選挙前から1議席だけ増えた状況で、与党が衆議院3分の2以上を獲得した現時点では、かつてのような「キャスティングボート」を握る存在から遠ざかった感があるし、連立参加は(与党側が必要としない状況となったので)遠ざかったのかもしれんなあ。「国民」代表の玉木さん、どう感じているのやろうか。これは「たら・れば」ながら、昨年末の「連立打診」の時に参加していたら、今回の選挙はもっと躍進できていたのかも。


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