2026.2.8(日)
衆院選 投開票日
きのうから、私的な3連休。
土曜日はゆっくり休養して、不規則勤務だった5日間の疲れを癒した。
そして本日は、8時前に起床。
ベランダに出てみると、かなり風が強い上に冷たい。これはかなり着込む必要がありそう。食パンなどが不足していたので、しっかり着込んで防寒対策をして外出。帰宅するとちょうど入れ替わりに、カミさんが選挙の投票に出かけるところだった。
しばらくして、カミさんが帰宅。
入れ替わりに、今度ば自分が投票に出かけた。投票所は、歩いて5分ほどの場所にある小学校の体育館。投票所に人はまばらで、すぐに済ませることができた。ほんのわずかだけ、すぐ隣の中央公園の入り口あたりを散策。石垣のまわりを、たくさんのランナーが走っていた。スマホで風景写真を撮り、それから帰宅。出かけている間にカミさんがサンドイッチを作ってくれており、ホットコーヒーと一緒に朝食。
弾けるか、それとも
日経平均先物は、56490円。
今夜の衆院選の開票結果を受けて、明日からどう動くのやろうか。
開票速報を眺めながら
夜の8時から、リビングのテレビは開票速報に。
それをときおり見つつ、iPadでは「選挙ドットコム」の特番をモニター。当確情報や与野党の獲得議席数などをチェックするため、iMacでもNHKの開票速報ページをモニター。リビングの地上波テレビは「確認用」で、オールドメディアの放送はまともに見る価値なし。
さて、すでに早々と。
数多くの選挙区で「当確」が出た。徳島は、1区・2区とも自民現職が当確。いっぽう全国的に見ると「やはりそうなったか」てな印象が強いのは、新党・中道の立候補者の中で旧・立憲メンバーの重鎮の人たちの何人かが、選挙区では敗退らしいという事。個人的には痛快であり、これは「高市政権の信任の結果」というだけでなく、ある意味「旧・立憲に対する国民の怨嗟・鉄槌・拒否反応」でもあるような気がする。そして「中道」に関しては。旧・公明が「選挙区に立候補なし・比例区で上位独占」という形になったので、選挙区で落選した旧・立憲メンバーがどれくらい比例復活できるのか、かなり興味深い。
8時50分すぎの時点では。
与党が248議席を獲得して、過半数(233)を超えた。
そればかりか、委員会運営の主導権を握るという「安定多数」244議席も超えており、国会運営は様変わりとなるやろう。なお内訳は自民225・維新23で、自民があと8議席とれば単独過半数となる。そして次のターゲットは「絶対安定多数」の261議席で、最終的に「衆議院定数の3分の2」となる310議席まで行くのかどうか。
それから1時間ほど過ぎて。
与党が262議席(自民239・維新23)となって「安定多数」の244議席を超えるどころか「絶対安定多数」の261議席も超えて、なおかつ自民だけで単独過半数を超えた。
やがて、11時過ぎの時点では。
与党が295議席(自民271・維新24)となって、これで「衆議院定数の3分の2となる310議席まで、あと15議席」まで迫った。
そして、23時40分すぎの時点だと。
与党が314議席(自民280・維新25)となって、衆議院定数の3分の2となる310議席を達成。明日のオールドメディアのテレビ放送は、たぶんお通夜状態かな。前の総理の時にやった選挙で負けた分を回復するどころか、それ以上の復活を「高市さん」が実現してくれた。




コメント
コメントを投稿