2017.12.6(水)

▷朝湯から始まる休日
 休みの二日目。ちょっと前にしたように、じっくりと朝湯に入る。
 のんびり、ぐだーっとして、湯上りは風邪をひかないように注意。早く起きたからまだ
 時間が早い。朝日を浴びつつ散歩するぞ…と、松山市駅のドドールに行っていつもなが
 らのモーニングCセット(飲み物はホットのブレンド)。

▷オリンパスと初散歩
 ドトールでの朝食後、コミセンの図書館へ行ってドッと本を返し、そこまでわずかに及
 ばない数冊を借りて退館。ポケットには、オリンパスのコンパクト・デジカメを初めて
 忍ばせてきたので、散歩の途中であれこれ撮影。オリンパス製ということもあり、今後
 はこいつを「PEN」と呼ぶことにした。


▷閑話休題/カミさんと写真
 少し前から、カミさんが自分のiPad-miniで撮った写真がMacやiPadなどでいう「写真」
 にアップされてきた。カミさんも散歩はするし、写真を撮るのもたぶん好きだと思う。
 で、いま手持ちのコンパクト・デジカメ群を考えた時に、予備機みたいに眠らせておく
 のももったいないから、今度帰省した時にLUMIX2号(DMC-LX2)を持ち帰ってカミさん
 用にしようか…とか考えている。可愛いカメラなんだけど、カミさん…どうやろう。


▷ちょっとあれこれ/音楽っていいな
 ●君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)
  いろいろな人がカバーしているこの曲を聴いてるうち、アンディー・ウイリアムスの
  バージョンに出会った。デュエットの相手は「Denise Van Outen」とあるけれど、
  どう読むのか・発音するのか、調べてない。でも、すごくいい。
 ●ラ・カンパネラ(辻井伸行)
  久しぶりに観て…また涙した。ピアノは、大いなるオーケストラ、凄い楽器だ。

 ●落葉松
  独唱・合唱いずれもあるが、いい曲だ。メロディーもさることながら、歌詞がいい。

  落葉松の 秋の雨に   わたしの手が濡れる
  落葉松の 夜の雨に   わたしの心が濡れる
  落葉松の 陽のある雨に わたしの思い出が濡れる
  落葉松の 小鳥の雨に  わたしの乾いた眼が濡れる
  落葉松の 秋の雨に   わたしの手が濡れる
  落葉松の 夜の雨に   わたしの心が濡れる

  いずれも「落葉松の」で始まり、「わたし」の何か・どこかが濡れている。この「濡
  れている」の逆の意味合いで出てくるのは「乾いた」だけど、乾いていたことを補って
  それを「濡れる」と表現するのは「うるおい」に通じるけれど、「うるおい」ではな
  くて「濡れる」という表現で統一したのは、凄い。
 

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