2017.12.6(木)その二

▷acttoの書見台を修理
 ちょっと前の話。朝、目覚めてベッドから起きだしてみると、acttoの書見台の支え部分
 が本体から外れていた。よく見たら何かの拍子なり原因で、本体の接合部分がパキッと
 はがれてしまったらしい。


▷続き
 この書見台は、すごく価格は安いのに基本機能は押さえていて、本を置いた書見台として
 の使い方はあまりしてないけれど、本を参照しながらパソコンに入力する際の書見台と
 して使ったり、もっぱらよく使うスタイルは下の写真のように、iPadの置き場として。


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 その他、自宅にあるホワイトタイプの他、職場の自席にはブラックタイプを一台置いて
 あり、いろんな書類(透明ファイルに入れたもの)の保管場所にしている。イメージとして
 は下の写真の感じだけど、書類ファイルを縦に置いて収容する形よりも、こっちの方が
 自分としてしっくりくるから、書見台をファイル保管場所として使ってる。


▷続き
 で、この書見台の本体接合部分がメキッと取れていたので、駄目元で、手持ちのセメダイ
 ンをよーく塗っての修理を実施。その後、こわごわと使っているけど、なんとかOKだ。
 いい製品だからね、安いからといって簡単にポイせず、補修して使っていきたい。

▷最近、うれしかったこと
 少し前に図書館で借りた本で、高松市の営業悪化していた老舗旅館をビジネスホテルへ
 モデルチェンジして成功した話の一冊があった。それは、理由がある。

 自分が高松市で暮らしていた当時、たしかその老舗旅館の子供とは小学校で同じクラス
 の同級生で、仲良くしていた。その後、自分は家庭の事情で高松を離れることになった
 から小学校の友達とも疎遠になったけれど、今回の著書を読むと「大学時代に出会った
 妻の実家の仕事を継ぐことになり…」云々があり、安心した。

 自分と同い年の同級生の皆が皆、ずっと無事に生きている保証はない。そんな中、家業
 が一時は厳しい状況に追い込まれつつ、かつての自分の同級生が大学に通い、後から思
 えばそこで伴侶となる人と巡り会い、その伴侶の方と共に家業再生どころか、大いなる
 飛躍を果たしたことは喜ばしい。歳をとるにつれ、師走に入っての喪中はがきは悲しい
 ものがあるけど、こんな本のように元気を与えられる機会もあり、人生は素晴らしい。


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