023.5.22(月)
今週も順調
今週が始まった。
仕事のほうは、日勤が2日と遅い勤務が3日という具合で、先週に続いて夜パターンが多い。
昼から出勤なので、のんびり過ごす。
まずは、週のはじめの日経平均のチェック。きょうあたりは「ちょっと下がりから始まるかもな」とか思っていたのに、あにはからんや。本日も続伸傾向で、あとから夕方近くに再度チェックしてみたら31086円となっていて、3万1千円も超えてきた。先週末の2日間ぐらいと比べて違うのは、日経平均のアップに比例してアップしている株式銘柄が増えたこと。自分の保有株と注目している株の双方の動きを見ながら、昼の休憩時間を利用してちょっとだけ株式の売買・買い増し・新規買いなどすませておいた。そして個人的な運用の株式投資だけでなく、投資信託の「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」にも追加投入。
追記。
あとで夜に帰宅して、iDeCoのチェックもした。
先週末(金曜)と比べると、わずか3日間の間に(日本株が続伸したせいか)3万5千円ほど増加。
本日はコンビニめし
昼の12時半から、仕事開始。
50分ほどすると休憩時間に入るので、それまでのつなぎとして出勤途中にコンビニで買っておいた「カットタイプのパイナップル」を3個、口にしておいた。先週から宿直仕事が廃止となった代わりに朝・夜それぞれのパターンの仕事が増えて、その中でちょっと食事関係に注意が必要なのが夜パターン。昼12時から夜21時までの仕事となり、21時に終えて帰宅してから遅い夕食でもいいのやが、それまでになにか・どうにか食べておく必要がある。
で、自分なりに考えたのは。
昼前の出勤途中にコンビニに立ち寄り、以下の4種類ぐらい買っておくこと。これらを昼休みなり仕事の合間に口にしておけば、空腹になることもあるまいと考えた。
①カットタイプの果物(リンゴかパイナップル)
②おにぎりor助六寿司セット(又は手巻き寿司)orミニ弁当
③ミニパン類(あんパン、クリームパン、あんドーナッツなど)
④固形タイプの麺類orカップタイプの汁物
そんな具合で、昼は軽めの食事。
コンビニで買ってあった(湯を注ぐ固形タイプの)にゅうめんをマイカップに作り、空腹感を満たしておいた。その後、夜の7時すぎに軽い夕飯。買っておいた塩むすびと、カップタイプのあさりの味噌汁という構成だ。これが自宅だと、カミさんがいろんなタイプの味噌汁・スープ類をこしらえてくれるから考える必要はないが、さいきん仕事日はカップタイプの「あさり」あるいは「しじみ」の味噌汁が飲みたくなる。
古本もメルカリで
古本を買う場合の話ながら。
自分の場合、かつてなら圧倒的に「ブックオフオフライン」で、購入金額が1500円以上なら送料無料というのも魅力的やったから、ホントによく利用していた。ただ、前にも書いた感想ながら、いつの頃からかブックオフオフラインで「在庫なし」の本がかなり多くなり、そうした本はヤフオク・アマゾン・メルカリあたりで見つかるようになった。
で、それらの中でも。
ヤフオクかメルカリなら「●冊セット」というタイプも少なくないし、ヤフオクの場合はやはりオークションなので競らないといかんところ、メルカリは「出品価格=落札価格」なのでわかりやすいし、リーズナブルな場合もある。
てなことで、最近。
メルカリで《トニー・ケンリック 文庫本 8冊 送料込み700円》というのを購入した。読めればいいと言う判断なので状態はまったく気にならんし、それ以上に未読のやつが8冊も入手でき、しかも送料込みで700円というのが、かなり嬉しい。これらの本はブックオフオフラインには全然なかったから、余計にありがたく感じてしまう。
次に買う高額ものは
候補は、いくつかある。
①冷蔵庫
②自家用車
③食器棚
これらはすべて、自分が予算確保すべきもの。
なので、その方向で考えて予算確保しているし、夫婦共同で選択すべきは②だけであり、その他はカミさん選べば良い。なので、カミさんから相談があれば「お金は確保してるから後悔のないよう好きなものを選んでほしい」と思ってる。
すごい、金田一耕助
深夜、たまたま偶然に「えらいもの」を観てしもた。
横溝正史さんが作った名探偵・金田一耕助の、とてつもない一面・解釈版の「獄門島」。さすがに、これにはちとぶっ飛んだわさ。で、原作から考えると、こうしたぶっ飛び方は「獄門島」以外でも「八つ墓村」なり「悪魔が来たりて笛を吹く」「悪魔の手毬唄」でもできるように思うものの、そんなパターンは続きはしまい。金田一さんのデビュー作「本陣殺人事件」ではそういう趣向ができなかったから…やろうし、デビューして2作目であっていまだに日本ミステリー史上における古典的名作として上位に位置する「獄門島」ならではの意味合いだったように思うが、ちょっとキレた金田一さんというのも「パラレルワールドでありうる存在」として考えると、なかなか楽しい。




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