2023.5.21(日)
快晴、夏の気配
休日。
きのうぐっすり寝て休養したので、朝7時まえに目が覚めて起きだした。
アイスコーヒーを片手に、ベランダに。
日光浴を始めた途端、あまりの陽ざしの強さにびっくり。朝7時頃からこの強さというのは、もうすっかり夏の感じ。これからどんどん暑くなるのやろうかな。
そんな暑さを見越してか。
カミさんがすでに2種類のアイスバーを買って、冷蔵庫に保存してくれている。いちご氷バーは夫婦ともに好きな夏の定番で、ただし身近なところでいうとファミマでしか置いてない。そしてまだ加わっていないけど、いずれこれに(これまた定番の)ガリガリ君が加わる。こうしたミニサイズのアイスバーというのは、休みの日の午後あたりにとても重宝する。
そんな今日は、うちの曽祖母の命日。
昭和40年に亡くなり、享年96。うちの家系の中では珍しく、長寿だった。
読書ざんまい
布団をあげた和室の畳に寝そべり、ひたすら読書。
昼までかけて『赤毛のレドメイン家』を読み終えた。推理小説の分野では古典的名作とされていたように思うけれど、いま読んでみてもまったく古臭さを感じないのは、日本語訳(宇野利泰さん)の良さにあるような気もする。
さて、次は何を読もう。
書棚から何冊か抜き出して、それぞれパラパラめくってみる。続けて探偵小説でもよかったのやが、ジェイソン・ボーン物の原作である『暗殺者』(ロバート・ラドラム)、リュウ・アーチャー物の『人の死にゆく道』(ロス・マクドナルド)などを手にし、最終的にケネス・ロイスの『クリプト・マン』を読み始める。これも内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズで紹介されていた本だ。
フジグラン北島へ
夕方ちかくになり、夫婦で愛車に乗って外出。
フジグラン北島へ行き、まずは1階のクリーニング店に持参した羽毛布団を預けた。その後、以前カミさんが「ここの1階のショップは時計電池交換代が安いのよ」と言っていたので、持参したTIMEXの電池交換を依頼。10分でできます…と告げられたので、カミさんに付き添っていくつかショップを回った後、帰りがけにふたたび訪れて時計を受け取った。カミさんの時計と違い、TIMEXは別種類の電池を使っているので値段は少し高く、990円。それでも自分が記憶する限り、徳島駅前あたりのいくつかの店(時計店や眼鏡店)で電池交換したなら、たぶん千円は超えるはず。それが千円以内ですんだのは、とてもありがたい。
夜は、自家製メンチカツ
帰宅して、ふたたび読書時間。
ひたすら『クリプト・マン』を読んでいく。
そのうち、ふと空腹を覚えた。
こういう事は珍しいのやけど、頭の中で「ハンバーグかメンチカツみたいな、ひき肉料理が食べたいな」と浮かんできて、明日の食事は松屋のハンバーグ系の定食かカレーにするか…と考えていた矢先。カミさんが夕飯に出してくれたメインのおかずは、自家製メンチカツ。
以心伝心とは、まさにこれなり。
今となると、町中あたりで肉屋を見かけることも少なくなったし、あったとしても昔のように店頭あたりで揚げ物をしている所は皆無で、コロッケならせいぜいセブンイレブンでも買えるものの、やっぱりちょっと違う。昔、高松市の街中(商店街)が遊び場だった子供時代、小銭を握って近所の肉屋さんへ行って「メンチカツ1個」を買って、紙袋に入ったそのアツアツをハフハフ言いながら食べるのが、なんとも言えず自分には贅沢やった。今夜の自家製メンチカツもそこそこ大ぶりで2個もあったので、ごはんも進んで大満足。感謝感謝。




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