2024.05.20(月)
定年退職前の休暇を終えて
来月末(たしか)での、第二の定年退職を控えて。
いまの「正社員」ポジションのうちに取得しておかねばならないまとまった休暇は、とりあえず消化できた。ということで、ひさしぶりの出勤は早朝から午後までの仕事パターン。
で、iPhoneのアラームよりも早く起床。
朝6時ちょいながら、外はすっかり明るくて太陽が煌々と輝いている。今日の予報では、最高気温が26℃ぐらいまで上がるのやったかな。上半身のシャツは半袖にしておき、そこに薄手のブルーのベストを着て、その上にこれまだ薄手で軽くて柔らかいジャケットをはおった。
仕事開始時は、野菜・果物ジュース
出勤して、7時半から仕事開始。
途中のコンビニで買っておいたポークフランクを少しずつかじって腹におさめ、合間に野菜ジュースも飲む。ここ最近は、コンビニでこうした野菜なり果物のパックジュースを買い、仕事開始時に飲むのが定番になった。以前なら必ず缶コーヒーだったけれど、家にいる際にミニグラスで軽く一杯アイスコーヒーを飲むので、このところは毎回いろいろ違うタイプの野菜果物ジュースをひとつだけ買い、口にするようにしている。
千円札を2〜3枚
たしか、先週だったと記憶してるけど。
なんでも昼の時間帯にスマホ決済のPayPayでシステム障害が発生したようで、財布を持たずいつもスマホ支払いしている方々が困ってしまった…てなニュースをテレビで見た。
自分は、スマホ支払い・決済はしてないけれど。
昼食に出る際は、やはり財布は持たないながらもスマホは手にして出るので、カバーケース内には「nanacoカード」と「ふたつ折りにした千円札を2〜3枚」そして「市立図書館の貸出カード」の3つがいつも必ず入っている。
図書館カードは別としても。
nanacoカードがあればセブンでキャッシュレスの買い物ができるし、千円札を2〜3枚入れておけば「どこかの店でのランチ代金支払い」だけでなく、セブン以外の店舗で買い物する場合も現金払いできる。ふたつ折りにした千円札の2〜3枚ならかさ張るわけでもなし、なにかしらの形で持っていた方がいいように思う。
そういえば。
7月はじめにはいよいよ、新しいお札が発行されるらしい。どれくらいの日数で実物を手にすることができるのかはわからんが、いまの千円札・五千円札・一万円札をそれぞれ1枚ずつ、
とって残しておこうと思っている。
アストリアで日替わりランチ
昼は、ひさしぶりにアストリアで日替わりランチ。
肉系が《チキンひとくちカツ》だったので、いつものようにスープセットで。
料理を待つ間に、スマホであれこれ情報チェック。
ほほう、日経平均が39000円台に復活してるらしい。上昇株が全体的に多い感じで、自分が保有している株式もかなりのものが上昇している。(追記。帰宅して午後5時ぐらいに再度チェックしてみたら、終値は先週末から282円上昇の39069円となっていた)
ついで、スポーツネタ。
MLB関係で、うれしいニュースがふたつあった。ダルビッシュ投手が日米通算200勝をあげたということと、大谷選手が延長10回にサヨナラ打を放ったらしいこと。これは嬉しい。この二人のほか、今年からMLBにチャレンジしている山本投手や今永投手もいい成績・調子のようだし、今後もMLBスカウトたちの日本人選手に対する注目度は増してくるやろう。
世界は「ケイ」を求めてる
ケイはご存知、日本独自規格の軽自動車。
これには、軽トラも含まれる。YouTubeのコンテンツの中には(海外の反応として)軽自動車や軽トラを扱ったものが少なくない。米国でも軽トラが人気らしいし、コンパクトながら多種多様なデザインのある軽自動車は、英国あたりでも注目されているとか。昔は英仏独あたりでもコンパクトでデザインの優れた車は少なくなかったと記憶している反面、これは日本もそうやけれど「どの車もフロントのデザインや横から見た全体デザインの感じ」が似たり寄ったりで、なおかつ「そこそこデカイ」車ばかりのように思う。EVとか水素だとかあれやこれや言う前に、軽自動車クラスの存在に注目が集まってる事実がかなり面白い。
現代版・湯治宿のようなものか
YouTubeのコンテンツで、城崎温泉の話題を見た。
近年、インバウンドが増える中、日本の魅力のひとつとして「温泉」があるのは確かなのやろうけれど、このコンテンツで伝えられていたのは「宿泊先のホテルや旅館で食事をするのでなく泊食分離という形もあり、食事については周辺のいろいろな飲食店で楽しむ」というような内容だった。
で、これを見て。
ああなるほど、いわば現代版の湯治宿みたいなスタイルやなーと、感じた次第。そこそこ昔になるが、湯治なり湯治宿っていうのに興味があって、ちょっとネットで調べた事もある。たしか湯治宿というのは単純に宿泊するだけであり、その宿泊先のスペースに共同調理場があったりして各自が自炊したり、あるいは宿とかその近辺で食材の買い出しもできたりと、そういうスタイルだったように記憶している。






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