2024.5.16(木)
長期休暇中
先週末の土曜から、長期休暇入り。
ずっと家ですごし、読書やら今後の株式運用検討に費やしている。
朝7時すぎに起床、ベランダでちょっと日光浴。
カミさんが夫婦分の朝食を整えてくれたので、ゆっくり味わった。献立はトースト1枚と目玉焼き、ソーセージ、ホットコーヒー。朝昼兼用でもいいぐらいだ。
新聞をざっと読んだあと、読書時間。
内藤陳さんのエッセイに触発されてかねて購入していた冒険&ハードボイルド小説類に、ようやく本格的に着手できた。最近では井上淳さんの「リーロイ・キース」シリーズの第三作となる《クレムリンの虎》に始まり、そしてトニー・ケンリックの《暗くなるまで待て》《上海サプライズ》《チャイナ・ホワイト》と読みこなしてきた。
株式関係では。
先週からずっと決算発表時期が続いてて、本日あたりまでがピーク。保有している株式のうち75社の決算発表があり、大部分は「増収なり増益それから増配」という嬉しい状況となっていた。とは言うものの、これに反して昨日から今日あたりはそうした好決算の株式がドッと売られて株価下落…てな摩訶不思議な状況もあり、気の早い海外勢は決算発表のタイミングでいったん利益確定のため売りに出たのかもしれないし、あるいは(毎度のことながら)日本企業の多くは「来季見込み」を用心深く(あるいは保守的すぎるというか)ちょっと低目に…つまり減収減益的な数値設定にしているので、そこもやや不安視されたかも。
そうした状況なので。
こちらは予定通り、いまの手持ち株は売らずにそのままキープしつつ、ワン(ミニ)株の単位でいくつか買い増しを続けている。ワン株の購入は「指値」ができず「成り行き」になるのは仕方ないけれど、1日に10株ずつ(自分のケースだと約1万数千円ぐらいの少額)でもコツコツ買い増していけば5日で50株になるし、2週間やれば所定の100株に達する。成り行きという制約はあるものの、ワン株買いというのは金額的に無理なく続けられていいと思う。
少しばかりの寄付
これまで何度か、クラウドファンディングで寄付をした。
で、1週間ほど前のこと。仕事を終えて帰宅して私用メール類をチェックしてたら、これまで何度か利用してきたクラファン《READFOR》からメールが届いており、その中に「カンボジアでの機雷撤去」についての寄付募集があって、わずかながら寄付を実施。この時点ではまだ目標の700万円に届いておらず、残り17日という期限だったけど、なんとか達成できることを祈るばかりだった。
そして、本日の追記。
クラファンのページを再度チェックしたら、本日の時点で寄付者310人・寄付額7183000円となっており、まずは目標の700万円は達成できた上で、残り期限まで進行中だった。わずかな額の寄付だったけれど、結果として目標額に届いたことは本当に喜ばしい。
新しい株式運用に向けて
今日あたりで、決算発表ピークも終わった。
たぶん、これから6月中旬あたりにかけて「株価が本格的に再始動していく」はず。
それを睨んで、新しい運用スタイルに移行予定だ。
これまでは個別株の売買が大きなウエイトを占めていたけれど、現在の運用全体金額を3等分して、まず3分の1は《投資信託・TOPIX》とする。で、残り3分の2を《個別株運用》とすることで、投資信託のパワーも借りつつ「個別株投資の勉強・訓練も続けたい」と思う。
ということで。
これからは毎日の相場状況を見つつ、いまの各社保有株を全般的に少しずつ売却して資金を確保した上で、それを《投資信託・TOPIX》へとシフト。こちらの運用についてはファンド運営会社におまかせとなる一方、現在からすると3分の2に運用金額は縮小しても《個別株投資》の道も残しているので、自分はこちらで試行錯誤して学びながら、運用継続していく。
魚貝類のさばき
読書の手を休めて、YouTubeチェック。
食べ物や飲食店に関するコンテンツもかなり多くて、その中には寿司店もたくさん紹介されているものの、九州博多の寿司店を扱ったこのコンテンツでは「寿司店に運ばれる前の鮮魚店さんのさばき」シーンもあり、ついつい見入ってしもた。こうした調理人さんなり料理人さん、あるいは職人さんの手さばきというのは、やはり見ていて少しも飽きんよなぁ。
マグロ漬け丼
今夜の夕飯のメインは、マグロ漬け丼。
ほかに、筍と鶏肉の煮物、ゴボウとニンジンのきんぴら、竹輪・豆腐などのすまし汁。
漬け丼は、カミさんなりの工夫あり。
ごはんの間に「大根おろし+しらす」も入っていて、普通の漬け丼よりさらに美味い。





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