2025.3.14(金)


お手軽カレーなら
今週最後の仕事日。
比較的フリーな業務で、のんびり過ごせた。いまの自分の役割は、メインのさまざまな仕事は若手・中堅メンバーに任せる一方、常に全体を見渡すと共に「情報の先取り」を心がけ、今後の業務に必要な情報を的確かつ簡素に(ウェブ版の)業務日誌に記載・保存すること。それはある意味「知識・経験の継承」という部分もあり、再来年に65歳を迎えるとフルタイム勤務のサラリーマン生活とは決別して「完全リタイア」か「月に数日のパートタイム出勤」となるので、65歳というひとつのゴールに向けて「なすべきこと」でもある。

昼休みになり、きょうは外出。
ひさしぶりにうどん店「やま」へ行き、うどんではなく単品の「ミニカレー」を注文した。このミニカレー、うどんとセットでの組み合わせが一般的かもしれぬが、単品でも注文可能で、値段は340円。少量でカレーを食べたいのなら、これが一番いい。

それにしてもやな。
この「やまの麺は ショパンの響き」てなフレーズ、意味がわからんぞなもし。


配当金は、あと11社
本日の株価。
日経平均は37000円台を回復して、37053円。日経平均は+0.72%、TOPIXは+0.65%という具合だった。3月もほぼ半分まできたが、今月中に38000円台までの回復を期待。ただし一時期と比べたら、やはりまだまだ回復途上のように思われるので、日々の状況を見ながら個別株をワン株で買い増すと共に、ほかはずっとホールドという姿勢。これから4月あたりにかけて、海外勢の買いが復調してくれればいいし、NISAを利用している個人の方々がもっと日本株に投資するようになれば、さらに勢いがつくかも。

そして今月は、配当金が多く出る月。
本日までに6社から出て、合計約18000円。あと11社から出る見込みで、合計で40000円超え~50000円近くになってくれるとありがたいな。

そして年間でいえば。
保有している株式で配当金が多く出るのは3月・6月・12月で、去年の年間配当金の手取り額が52万円ちょいだったので、今年はそれを少しでも上回ると共に、できれば手取り55万円ぐらいか、それかNISA枠への移行を進めて手取り60万円ぐらいにしたいと、そう考えている。

広く浅くは、ある意味「個人ファンド」
ビビりな上に、運用資金がそう潤沢でないので。
株式の個別株運用に関しては「広く浅く」をやっているのが現状。なので当然、ドーンとでかい「上げ」も「下げ」もなく、どこかが上がれば・どこかが下がるという具合で、含み益のほうが含み損よりやや多い…てな状況なのやけど、いまはこれでいいと思ってる。

で、ちょっと考えてみると。
こうした「広く浅く」っていうのは、なんだか「自分で組んでみたインデックスファンド」のような気もしている。実際のところ最近、それなりに値上がりして収益が得られた個別株1社は売却してほかの株式の買い増し資金にしたし、1社減った分ほかの1社に注力できる環境ができた、とも言える。プロの投資信託には到底及びもつかないものの、いまやってることが一種の・自分なりのインデックスファンドなのかも…と考えると、そういう発想を持つだけでも、ちょっとワクワク感が生まれたりする。そしてそういう考え方に立つと、これまで躊躇していた「損切り」というものに対する意識も、また別のものに変わってくるような感じがしていて、やはり「発想」なり「転換」は必要なのやなと、そう感じた。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)