2025.3.23(日)


高安、初優勝ならず
休日出勤で、日勤の仕事。
きのうは墓参りのため日帰りで高松へ行き、しかも久しぶりの愛車運転&高速道走行を体験したから「疲れはどうやろ」と思っていたものの、すっきり目覚めて気分よし。すぐベランダに出て日光浴をすると、予報の通りのポカポカ陽気で暑いぐらい。本日は薄着でいいな。

出勤して、仕事開始。
月に数日だけ来られる、3つ年上の先輩とのコンビだ。自分が来年65歳になると、この先輩のように「月に数日だけ出勤するシニア契約」を結ぶか、あるいは「完全リタイア」の二者択一となる。もっとも前者(シニア契約)は、会社側が希望して契約をすすめてくれる場合に限られているので、自分だけがいくら望んでも無理。さて、どうなるのやろうな。

のんびり、おだやかに過ぎていき。
夕方になって、職場の隅のテレビで大相撲中継を眺めた。高安の初優勝を期待してたけど、大関・大の里も大関同士の一番を制して高安と並んだままとなり、優勝決定戦で大関が勝利した。これまで何回か優勝に手をかけながら実現しなかった高安だけど、今年は賜杯を手にしてほしいと願っている。


2年目は、じっくりと
新NISAの2年目。
はや3か月が過ぎようとしてるが、成長投資枠240万円はこれまで70万円ちかく使い、残りは170万円ちょい。1年目と比べてスローペースながら、これは特定口座で保有している配当の良い株式の株価状況を眺めつつ、ワン株で成長投資枠を使って買っている。つまり、特定口座にある株はそのままにしつつ、その株価が安くなっていればNISA口座を使ってワン株で買うという、いわば間接的な「NISA口座への移行」を進めている最中となる。

移行理由はもちろん、配当金などの満額ゲット(税引きなし)。
去年の年間配当金は、特定口座(税引き)+NISA口座をあわせて約52万円だったが、特定口座のぶんが減ってNISA口座ぶんが増えれば、企業が支払う配当金は同じでも自分が受け取る金額は(約20%の税金がかからないだけ)増えることになるし、トータルしたら大きいはず。ちなみに、日々の株価を見ながらのワン株買いなので金額は多くなく、月20万円ほどの購入ペースという感じ。それでも「ローマは1日にしてならず」の如く、コツコツとワン株で買い増していくのは楽しいし、100株という単位に達すればそれなりに喜び・達成感がある。ある意味で、ここしばらくの自分はずっと「種まき」と称してワン株買いを継続してきて、それっていうのは「キープ・バイインク」(買い続けること)そのものやったなと、そう気づいた。

で、今週の日本株はどうやろう。
先週末の時点だと、保有している株式の中では「オエノンHD」「TYK」「共和電業」「コンコルディアFG」「トモニHD」「NCS&A」「アシードHD」などが新高値を更新。今週には株主権利確定が多くあるので、日経平均なら37500円台をキープしてくれるか、38000円台にできる限り近づいてくれれば御の字。今年は「買って忘れろ…」がいいのかも。

それにしても。
TOPIXが堅調なのは、心強い。新NISAの1年目から、積み立て枠(120万円)は投資信託の中から「TOPIX」と「日経平均」を選び、これを2:1の割合で継続してきた。また成長投資240万円枠が微妙に余れば、ここでも投資信託「TOPIX」をスポット購入。また2年目となったことと、最近はドル円が148円あたりまで戻ったのをタイミングとして(米国株なり為替の影響などを体験する意味で)実験的に、投資信託「S&P500」と「FANG+」も少額で開始。


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