2025.3.28(金)


コンビニめし
日勤の仕事日。
まずコンビニに立ち寄ると、きょうはちゃんとトマトジュースが買えた。職場に着いて仕事を始めてすぐ、トマトジュースを少しずつ。それから、まぐろたたき巻も腹におさめた。

昼休みは、きのう買ってたミニ肉うどん。
ミニというせいかどうか、具の肉とかネギが少なくてガックリ。これはハズレだったな。

うどん県(香川県)生まれとしては。
そこそこ味のいいうどん屋で単品で食べるなら「かけ」か「肉うどん」か「釜揚げ」。複数の組み合わせとしては、歳をとった自分なら「かけ」と「ちらし寿司」がベスト。あるいはこれに「おでん1〜2品」もいい。いまはどうか知らないが、むかしは年中おでんを置いてるうどん屋さんが少なくなかったから、こういう選択肢が当たり前だった気がする。幼年期から中年期ぐらいまでは「ちらし寿司」ってそれほど食べたいと思わなかったけど、歳をとるにつれてうまいなーと感じる。組み合わせとして、酢飯とうどんが合うのは確かだ。


そして午後に入り、昼食から2時間ほどして。
買っておいた「あんバターサンド」2個入りのひとつを口にした。初めて買った品やけど、なかなかいい味わい。歳をとるにつれて、あんやクリーム入りのパンやパンケーキ系が好きになった。それにしても、いろんな種類の菓子パンを安価に買えるのは日本のコンビニならではやろうし、外国人訪日客が押しかけるのもわかる気がする。

年寄りは、燃費がいい
職場を観察していると、それなりに面白い。
若手から中堅メンバーは、職場においてある(職場メンバーが出張した際のおみやげの)お菓子をよく食べているのに対して、自分なり月に数日だけ出勤されているシニアメンバーは昼食の分量さえ少ないのに加えて、置いてあるそれらお菓子を口にする機会はかなり少ない。

つまり、歳をとると燃費が良くなるわけだ。
ただ、これはデスクワーク主体の仕事に限ったことで、この場合の食事代・食物摂取量は年寄りのほうが少ないので「同じ仕事をしていても安価・少量」となり、燃費は良い。けれどもこれが肉体労働となれば別で、ここでは逆転してしまう。いや、逆転というより「比較できない環境になる」というのが正しいか。歳をとったり、雇用形態が変わったベテランには(業種により異なるけれど)肉体労働はほとんど無くなったりするし、自分もそう。

実に不思議なもので。
歳をとるにつれて食べる量は減っても、それなりに身体は動かせる。身体以外の部分でいうなら、注意力・反応力とかもろもろの精神&心理的な部分は、まったく別問題。これは日々の過ごし方というか自分時間の使い方(自己啓発状況うんぬん)だったり、体調管理にある。

権利確定の翌日
株主権利確定の翌日で、今週最後の取引日。
あとでチェックすると、日経平均はかなり下げて一時36000円台だったらしいが、それでも終値は37120円となって37000円をキープ。よくぞ盛り返したものやな。そんな中、保有株のうち3社が高値更新していたのが嬉しい。昼休みにチェックするとTOPIXも下げで、投資信託のTOPIXをちょっとだけスポット買いで買い増した。

そしてきょう、5社から配当金。
ここまで3月分を合計すると、4万円ちょいになる。来週は最後の3社から出る予定で、これでトータル5万円ちかくに行ってくれれば良いなあ。

来週は、お花見ラッシュ
今週のポカポカ陽気は、本日までだとか。
来週はちょっと冷えるらしいが、いよいよ桜が満開に近づいてお花見シーズンだ。うちの職場でも次の週末、グループごとに花見が予定されている。すこし寒さはあっても、昼なら陽ざしがあって過ごしやすい天気になってくれるといいのやが。

カップ麺
最近、カップ麺を食べなくなった。
食べたいという意欲がなくなったのと、普通サイズだと余してしまうということ。なので、コンビニにも置いてあるミニサイズでちょうど良いのやが、食べたいタイプがない。

そんな中で。
アマゾンで「エースコックのミニワンタンメン39g×12個」というのを見つけたので、初めて注文してみた。袋入りのエースコックのワンタンメンは昔から食べ慣れているし、やさしい味わいが好きだ。ただ、今回注文したのはミニカップ麺タイプで、袋麺タイプとはどこか違っているかもしれない。いわばテストということで、家で小腹がすいた時に食べるもよし、仕事日に持参して「昼食時の汁物代わり」にするのもいいかと思ってる。


ローマは1日にしてならず
仕事を終えて帰宅して、株式関係のチェック。
日経平均やTOPIXがどう変動しようと、コツコツとワン株で買い増していくのは不変。

まずは。
6月に権利確定を迎えるものを買い増し注文して、7〜9月あたりに確定を迎えるものを再確認しておき、グーグルカレンダーに先物予定として記載しておく。年間のうち、6月と12月は配当金が入ってくる会社がかなり多いから、あえて運用資金を追加しなくても買い増し資金として対応できるし、たぶんそれまでに株価状況を見ながら「一部売り」(利益確定というかスイングトレード)も行なって、資金的に余裕を持たせるようにと思っている。

これは去年から続いているけれど。
●広く浅く「保有企業数」を増やす。
 →ワン株でコツコツ&ジャンル分散で買い増し。
●特定口座からNISA口座へのバランス変更
 →配当金の税金対策として、NISA口座へ。
●投資信託のメイン
 →TOPIX。下がれば、ちょっとスポット買い。
●投資信託のサブ
 →日経平均・S&P500・FANG+。試験的な要素あり。

追記として。
上記の中の「配当金の税金対策として、NISA口座へ」やけど、税金が引かれない新NISAという制度があることと、それを突き詰めれば(個人的な心理として)いまの内閣&財務省に取られる税金をなるべく少なくしたい…てなことになる。いまや、国内で災害が起きた際はクラウドファンディングでの寄付も多いから、政府主導の復興増税なんてのは見直したらいい。民間でできることはどんどん任せて・規制緩和も進めて、クラウドファンディングのように「寄付した人が実感できる形」での被災地サポートが一番いい。ここしばらくの状況を眺めていると、日本列島の中でいつ・どこが被災地になってもおかしくない状況やし、最近だと複数県での森林火災という形の災害もある。余った土地のあちこちに太陽光パネルを設置するよりも、適切な場所に「災害時の避難なり物資備蓄の場所・施設」を作った方がいい。

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