2025.7.8(火)
七夕(たなばた)を過ぎて
きのうは、七夕。
そしてきょうは、亡き安倍総理の命日。静かに心の中で合掌。
先の土曜に休日出勤したので。
日曜・月曜は「所定の休み+代休」という組み合わせで、2日間の休みは確保された。2日間とも暑いので外出せず、ひたすら読書タイム。最初に、図書館で借りてる東野圭吾さんの「架空犯」を1日かけて読了した。長年にわたってベストセラーを連発している超ベテラン作家だけあって、この作品もストーリー設定や語り口が実に見事。この作品も刑事ものながら、現代の刑事さんは何をするにもスマホを駆使して使いこなすし、時にリモート会議の場面が出てきたりして、いまの時代というのが反映されている印象を強くした。
日曜に、東野さんを読み終えて。
翌日は、垣根涼介さんの時代小説「信長の原理」を手にとった。これまた和室に寝ころび、扇風機のゆるい風にあたりながら、少しずつ読み進めていく。
ビーフステーキ・ランチ
2日間の休みが明け、きょうは仕事日。
朝早い出勤パターンで、軽食としてサンドイッチとポークフランクを買ってから出勤し、午前中は珍しく業務がたてこんでいたので、いつもよりやや忙しく過ごした。その合間にポークフランクと、サンドイッチを1片だけ口にしておいた。
やがて、昼休み。
外出して南下して両国橋通りを少し歩いて、ステーキがメインの店「キッチン・バー・スプーン」へ入った。過去に2回ほど来ており、その際は売りのビーフステーキじゃなくポークステーキ(トンテキ)やポークカツを味わった。なので今回は、ビーフステーキを初めて注文してみた。ビーフステーキは2タイプで、ロースステーキまたはリブロースステーキ。それぞれレギュラー(200g)またはラージ(300g)が選べるのと、上にかけてあるソースは7種(玉ねぎ、デミグラス、焼き肉たれ、おろしポン酢、バター醤油、からし醤油、わさび醤油)から好きなのを選ぶことができる。ビーフステーキは初回なので、肉そのものの味わいを試したく、ソースはバター醤油を選択した。
さて、そのステーキが届いた。
よくみると、基本的には「ブラックペッパーと塩」で味付けし、さらに最後に醤油で味付けを加えたステーキの上に、バターが1片のっている感じだった。
ちょっと意外だったのは。
すでに小さい肉片サイズにカットされており、これはちょっと残念だった。ナイフとフォークを使い、少しずつ自分の好みの大きさにカットして食べたい気分だ。小さくカットされているとステーキというダイナミックさ・贅沢さがちょっと削がれて、まるで焼き肉を食べてるような味わいだった。なるほど、どうやら自分にはビーフ系じゃなくてポーク系のステーキが合ってるように理解できたけれど、ビーフ系にはまだビーフカツカレーとかもあり、今度はこれを試してみたいと思っている。
トランプ関税なんのその
本日の話題は、やはりトランプ関税。
この関税発動の影響で日本株の下げ・暴落が想定されていたのやろうが、株式市場は意外にもそれなりに持ちこたえたようで、日経平均の終値は39688円(+100円ちょい)。なかなか頼もしいというか、良い感じだ。きのうが今週最初の取引日だったけど、保有してる株のいくつかで「最高値更新」の表示が出ており、きょうも4社が高値更新。これもいい。



コメント
コメントを投稿