2025.7.30(水)
5連休中
水曜から日曜まで、5連休。
連休中はあまり外出せず、ほぼ読書タイム。きのうから、原寮さんの探偵・沢崎シリーズの現時点での最新作「それまでの明日」を読み始めた。
アイスコーヒーを少し飲み。
ベランダで日光浴をしてから、株価チェック。本日はかなり全面高の様相。午後3時半に日経平均の終値をチェックすると、きのうよりそれなりに上昇して41069円。TOPIXも上がっていたのが嬉しい。株式運用の一部見直しは8月後半にするつもりながら、そろそろワン株買い増しなどの資金が足りなくなってきたので、きょうは「高配当ではなく、株価アップを期待して買っていた株式」のうちの1社を売却。あわせて、各社への投資資金(株式購入資金)をなるべく平準化する意味から、2社ほど株式の一部売りも行った。
総裁・首相おろしのゆくえ
いま、ネット界隈の関心事は「総理退陣」関係やろう。
自分も早期退陣を期待しているが、まず直近では8月8日に開催されるらしい両院議員総会の結果待ちとなる。個人的に喜ばしいのは、まずは先の両院議員懇談会などを受けて幹事長さんが「両院議員総会の開催を決めた」ことと、いずれ幹事長の職を辞する方向で腹を決めたらしいこと。そしてこの総会での注目点は、やはり「総裁選の前倒し」の可否か。衆院選・都議選・参院選と3連敗したいまの党総裁ではやっていけないとなり、総裁選の前倒しとなればかなり大きな一歩となる。そして現首相も、その前倒し総裁選に出馬すればいい。
ただ、両院議員総会が不発に終わっても、落胆はしない。
まずは来月、戦後80周年の節目でみょうな「首相談話」を出せばどうなるか。左派は喜んだとしても「支持率低下」と(主にネット上で)「総スカン&袋叩き」に遭う可能性は高い。そして談話を出した後にC国・K国がどんな反応を見せるのか、これも見ものやろう。
それから、秋の臨時国会。
すでに米国との関税問題は一件落着したとして、ほかに「所得制限の壁」「消費税」などに関して野党から法案提出が相次ぐやろう。そうした項目は、庶民の生活を救済するため野党各党が選挙戦で掲げてきたことやし、大義名分がある。衆参両院で過半数割れの与党では、いくら首相が「比較第1党」とか強調しても意味はない。加えていえば、少数与党になったことで比較第1党の税調会長(M沢)の影響力も吹っ飛んだ感があり、これまた喜ばしい。自分としては、いまの比較第1党の中の「IMM体制」(M破総裁・M山幹事長・M沢税調会長)が崩壊してくれれば何よりだ。
首相は、伝家の宝刀(衆院解散)をちらつかす可能性もあるけど。
ネットなどで「それをやれば、比較第1党でもなくなるよ。なんせ、あなたの人気っていうのはオールドメディア等が作ってきた偽りのもので、実際には人気はない」みたいな声が飛び交うやろうし、やって惨敗すれば良い。またNHK党の立花孝志さんの最新コンテンツに「自民党はここで一回、大政奉還したらどうですか」てなものがあったけれど、それもありか。立花さんの提案には「自民党が内閣不信任案を出す」というのがあり、もしもこれが実現したなら「野党はどう対応するのか」など、かなり興味深い。
知らないものには、投資しない
たしかウォーレン・バフェットさんが、そういう姿勢。
とはいえ、これまでの自分の個別株投資はその逆で、知らないながらも株価が高くない(安い)上に業績が良さそうな企業を四季報からリストアップして、買ってきたことが多い。
けれど、最近は。
ふだんの生活の中でよく買ったり・使ったり・知っている製品を作っている企業の株を少しずつ買っている。日清食品・ライオン・マンダム・雪印メグミルク・TDK・マクセル・三菱UFJ・ホンダ・三菱自動車…てな面々。こうした企業のうち数社は、国内需要に支えられてる企業でもあり、たぶんディフェンシブ株と呼ばれるジャンルやろう。そうしたジャンルに分散しておくのも大事やろうし、長期保有していいかなーと考える株でもある。


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