2025.8.16(土)
高松へ墓参りに
今日と明日は、所定の休日。
午後になってすぐに、カミさんとふたりして愛車・フィールダーに乗って高松へ出発。
いつものように、板野ICから高速道に乗って移動。
途中の「津田の松原SA」のコンビニで軽食・飲料を買ってふたたび走り出し、まずは高松市内の栗林公園近くにあるうちの家系のお墓へ到着。50分ほどかけて清掃や献花をしてお祈りをすませた後、15分ほど愛車で移動してカミさんの家系のお墓に到着。今年4月に亡くなったカミさんのお母さんの最初のお盆となる。夫婦ふたりして、合掌して祈念。
帰路は、ふたたび「津田の松原SA」で休憩。
いつものように「あなぶき家」でうどん・おでんを食べ、土産物コーナーで「半生うどん」などを買って、徳島に戻ってきた。無事に両家の墓参りが済ませられて、ただただ安堵。
横溝正史ミステリー
昔むかし、角川文庫版をかなり読んだ。
個人的に、いまでも最高傑作は「獄門島」と思っているけれど、金田一耕助のデビュー作度ある「本陣殺人事件」のほか長編の「犬神家の一族」「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」「悪魔が来たりて笛を吹く」なり、あるいは短編のいくつかも素晴らしいものがある。
そんな横溝ミステリー。
それら原作を素晴らしい映画化作品にしてくれたのが、市川崑監督。同監督が「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「獄門島」などを映画化してくれて、ホントによかった。原作を読む限りだと「とてもそんなイメージはなかった」と思われる、ハンサムな俳優・石坂浩二さんを金田一探偵にセレクトしたのも、慧眼だった気がする。イメージとしては、テレビ版で活躍された古谷一行さんのほうが近いように思うものの、映画版はハンサムな石坂さんがあえて原作に近い金田一探偵を演じきり、そして市川監督の演出やカット割り・あるいは大野雄二さんのサントラ音楽の相乗効果と総合芸術により、素晴らしい作品になった気がする。
また急上昇して回復
先の金曜は、今週最後の取引日。
日経平均の終値は、43378円(+729円)。日経平均は+1.71%で、TOPIXも+1.63%と好調。
そんな中で。
これはアカんなーと思った保有株のうち2社を本日、損切りのために売却予約した。
そして、今後の資産運用も再検討。
個別株での配当金に期待・増やすという方針を見直して、年2回あるいは年4回の配当金が出る「J-REIT」の割合を増やすことにした。これまでの個別保有株でいうと、どうしても配当金が6月・12月に集中してしまう傾向にあったが、この「J-REIT」なら6月・12月を避けるだけでなく、年4回モデルを組み合わせると「1月から12月まで毎月配当金がある」スタイルも可能なので、これを組み入れる意味合いは大きいと思う。


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