2026.2.15(日)
読書ざんまい
2月も、半分が過ぎた。
この土日は休みで、きょうは8時すぎに起きだして着替えをすませ、不足している食材を買い足しにコンビニに出かけて、すぐに帰宅。
きょうは、読書で過ごそう。
図書館で借りてきた本のうち、まずは浅田次郎さんのエッセイ集『アジフライの正しい食べ方』を手にとり、読書スタート。休憩を入れながら2時間ほどで読み終え、カミさんが作ってくれたハムトースト・ゆで卵・ボイルドウインナーという構成で、朝昼兼用の食事。
これを読了後。
つぎは、東野圭吾さんのミステリーで刑事・加賀恭一郎シリーズとなる『あなたが誰かを殺した』にとりかかかって、4時間ほどで読み終えた。
そして、いったん読書モード全開になると。
休憩を入れながらも、また次が読みたくなってくる。今度もまた東野圭吾さんのシリーズ物の『魔女と過ごした七日間』をチョイス。こちらも好きなシリーズながら、現時点ではこの3冊目(2023年出版)が最新らしいので、いずれ新刊がでることに期待したいけれど、本書の末尾ちかくで「シリーズの主人公が日本を離れること」が書かれているので、続編を期待するのは難しいのかもしれぬ。ただ、島田荘司さんが描いてきた名探偵・御手洗潔さんも、ある時期から所在・活動の場を海外に移したものの、その探偵譚は続いてきた。なので、東野さんの魔女(ラピラス)シリーズが続くことにも期待したい。


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