2026.3.18(水)


会社四季報の最新号
昼から夜までの仕事を終えて、定時退社して帰宅。
夕飯が整うのを待つ間、きょう発売になった会社四季報の最新号(電子版)をiPadにダウンロードしておいた。これからまた少しずつ、あれこれチェックしていく日々になる。

夕飯のメインは、マグロ漬け丼。
それから、ゆうべのモツ鍋の残りを汁もの代わりとし、他に野菜サラダ、きんぴらごぼう。

日経平均・TOPIXとも、きょうは復活
日経平均の終値は、55239円(+1540円ほど)。
TOPIXも快調だった。まだまだ上げ下げはあるやろうが、本日もコツコツとワン株や投資信託などの買い増しを注文。5月あたりまで基本的に「売り」はせず、買い増しが続く。

初夏の頃から、収入変化?
あと3ヶ月ほどして、初夏の時期になると。
契約社員なりフルタイム勤務の形が終わって、たぶん月に数日だけ出勤のパートタイム(時給)へ移行するやろうと思う。で、そうなった際の毎月の収入の変化やが。

あくまでも、机上の計算ながら。
おそらく、これまでより収入アップになる見込み。理由としては、毎月の月給がゼロになってパートタイム賃金なると(たぶん)それまでより3分の1〜4分の1に減ってしまうものの、もともとこの月給というのが「50歳台なかば(第一の会社時代の後半)から現在(第二の会社時代)までの間に段階的にカットされてきた」という減収傾向にあったから、それとの比較になる。


で、アップする理由は、主に次のふたつ。
①企業年金が満額になる。
②厚生年金の受給開始。

①は、これまで第二の会社(第一の会社の関連企業)で働いていた関係で、第一の会社からの企業年金が「半額」となっていた。それが満額(従来の倍)になるので、これは大きい。そして次の②を申請してスタートすれば、これも月収としてプラスになるので、恩恵は大きい。

そしてここに、③として加えるとすれば。
それは資産運用の中の「J-REIT-ETF」や「日本株高配当ETF」からの配当金。まだ運用がスタートしたばかりだった頃の《iFreeETF日本株配当ローテーション》(435A)は、1回目の配当金が27円だったのが108円となり、300%増えたらしい。これらのほか、個別株の配当金収入もあるものの、個別株は少しずつ減らして(売却して)長期保有候補として20銘柄ぐらいに絞り、個別株を減らしたぶんを「J-REIT-ETF」や「日本株高配当ETF」あるいは投資信託のTOPIXに移行していくつもり。

歳をとると、シンプルかつ安全なほうが良い。
やたら個別株に手を出すより、長期保有のものをそれなりに決めて保持しておき、あとは投資信託や配当金ありのETFに「運用おまかせ&保持」という形のほうがシンプルになる。そしていま現在、配当金全体では「月額換算で税引後の手取り」が5万円ちょい。あせらずコツコツと買い増しを継続して、この月額換算の配当金を増やしていくのが遠く長い目標でもある。


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