2026.3.28(土)
野球ざんまい
今日と明日は、所定の休日。
朝10時すぎに起きだして日光浴をしてリビングへ戻ると、MLB中継が流れていた。これは岡本選手が出場している試合で、それからしばらくしてから、今度は地上波でドジャースの試合を観戦。去年よりさらに日本人選手が増えたので、今年もMLB中継をみる機会は多い。
その後、軽く朝食。
ゆうべは夕食抜きで、休養のため早めに布団に入って睡眠をとったので、まずは味噌汁を温め直すと共に、食べなかったおかずの中からカツオの刺身を選び、これを軽くよそったご飯に乗っけてショウガ・ネギ・醤油をかけて、ミニ海鮮丼風にして食べた。
読書タイム
野球中継の音声をBGMにしながら。
読みかけだった堂場瞬一の「決断の刻」をグイグイ読み進めていく。
合間に休憩をはさみながら。
午後に入って早い時刻に、これを読了。ついで同じ作者による「穢れた手」に着手した。
リビングのテレビ音声は。
いつしかMLBからプロ野球に変わって、本日のデーゲームのうちのヤクルトvsベイスターズの中継音声が流れていた。
この時期は、桜インバウンド
国内で、桜の開花宣言が次々と出て。
今年もまた、桜のお花見を目当てにしたインバウンドが増えると思う。
桜に関しては。
隣国さんあたりで「うちが起源だ」てな発言があるのは前から知っているけれど、こと「桜とお花見という文化」に関しては、隣国さんたちの出番はない。
なぜか。
桜とお花見というのは「日本」というイメージがすでに定着しているし、この時期にアップされるYouTubeのコンテンツをあれこれ見ても「着物をきて花見を訪れる・楽しむ外国人観光客の方々」が多いからだ。桜がうちが起源と「のたまう国」に、そんな事象は見られない。
そして隣国さん、特にC国への感謝として。
今もまだ「日本への渡航自粛」が解禁されずに有効なら、これはありがたい。いまや世界的に噴飯物になっている同国旅行者が来ない状況は、とても有意義だ。この方針を続けると共に、自国民の「海外への資産移動の禁止」もどんどん強め、また「日本企業への締め付けをより厳しく」して、日本企業が「これ幸い」とばかりに撤退できることを願う。
国内の政治状況
先の衆院選の結果をふまえると。
国内の有権者は、衆院選前に突如としてできた「中道」を見限ると同時に、ほかの野党に対する見限り方として「共産・れいわ・社民」は退潮、それまでキャスティングボードを握っていたように見えた「国民民主」も支持率が下がってきた。
野党の特定部分は。
与党が暫定予算を構えたことに「それ見たことか」と唱える向きもあるけれど、たぶん与党の中では「当初から想定内」のはず。衆議院は圧倒的多数なものの参議院は少数なので、おそらく「参議院では野党に配慮して、それなりに質疑時間を確保して延ばしてくるはず」てな見込みがあったように推測している。参議院では十分な審議時間をとって対処しつつ、すでに衆議院は通過下から自然通過は時間の問題で、そのための「つなぎ」(暫定予算)だ。
これから原作を読む
いま、図書館から借りてる本のうち。
面白そうやな…と感じたものに、堂場瞬一さんの「コーチ」がある。
ただ、この原作を読む前に。
数日前に、アマゾンプライムビデオに同名のドラマがアップされていたので、少しずつ鑑賞している。内容をみると堂場瞬一さんの「コーチ」が原作らしく、主人公のコーチとされる人物は俳優の唐沢寿明さんが演じていたけれど、これから原作を読んで「自分ならどんな人をイメージする」か、それが楽しみでもある。




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