2026.3.4(水)


確定申告書が完成
郵便受けに、地震保険控除証明ハガキが届いていた。
これでようやく、確定申告書の完成に必要なすべてのデータ・証明書がそろったことになり、確定申告作成ページにアクセスして最後のデータ入力をすませて→確定申告書データ(PDF)をダウンロード→USBメモリーに保存。

カミさんがいつものボウリング教室に出かけた後。
戸締りをして外出し、まずは図書館に行って返却や新しく借り受けをしてから近くのコンビニに寄って、店内のマルチプリンターにUSBメモリーを挿して確定申告書を印刷。すぐに自宅にもどり、添付すべき資料を貼り付けたり・あるいはクリップ止めで一緒にしたりした後、不足分がないかなどの最終チェック。問題ないようやな。当初予定の通り、あした徳島税務署へ赴いて直接提出すれば、約3週間後には還付金が振り込まれる。

読書タイムは続く
昨日から読み始めたのは。
ハヤカワ・ミステリの『高い窓』。レイモンド・チャンドラーの「私立探偵フィリップ・マーロウ」シリーズの一冊で、訳者は田中小実昌さん。奥付けをみると、昭和32年に初版発行・昭和62年に15版発行となっていた。チャンドラーなりフィリップ・マーロウ物の諸作は、数多くの日本人によって訳されているのやろうけど、田中小実昌さんの訳で読み進めていくとまた一種ちがったマーロウ像として、頭の中にイメージが浮かんでくる印象。


たまに休憩をはさみつつ、また読書。
時には休憩でなく、違うジャンルの本を手にして少し読んでみる。手にしたのは、池波正太郎さんのエッセイ集『チキンライスと旅の空』。

株価は下がっても
日経平均・TOPIXとも、かなりの下げ。
終値は54254円ながら、日経平均58500円をベースに考えると。1%=585円なので、これが7%の下げなら4095円ダウンとなって、58500-4095=54405円。うん、近いな。株価が高くなるにつれて「●%」の金額もかなり大きくなるけれど、金額でなく「7%ちょい」という下げ位置を把握しとけば良いし、様相は幅広く全面安なので、焦りはまったくない。きょうもまた個別株はワン株で、投資信託とETFもちょっとだけスポット買い。

夕飯は豚丼など
日没近くになった頃。
ベランダの手すりに鳥対策として「結束バンド」を巻いていった。この集合住宅に住み始めて間もない頃、鳩がやってきては手すりに止まったり・それかベランダに降りてしまうのに閉口したことがあり、その際にあれこれ調べてひとつの対策として試してみたのが、間隔をあけて手すりに結束バンドを巻いていく…てな方法だった。

この対策は、とても効果適面で。
鳩がやってくることはすっかりなくなったので、かれこれしばらく結束バンドをつけることもなかったものの、カミさんいわく「ちょっと前から(どうやら鳩じゃない)何か別の鳥がやってくるのと、それが木の実か果実のようなのを口にしてやってきてはベランダの床に落としているらしい」というので、また100円ショップで結束バンドを買ってきた次第。15分ほどかけて手すり全体に結束バンドを取り付け、あとは様子見となった。


夜の8時前から、夕飯タイム。
今夜の献立は、豚丼、青菜・ちりめんの和え物、ツナ・もやしのマヨサラダ、卵とじスープ。
夕飯にこうしたミニ丼が出ることも珍しくなく、最近も「親子丼」や「しらすおろし丼」などがあって、それぞれうまかった。夕飯時は豚丼と卵とじスープを3分の2ほど腹に入れておいて、和え物とマヨサラダは酒の肴へと転身。残りの丼とスーフは「しめ」とした。

国会論戦が活性化
去年秋の国会から、傾向は見え始めていたけれど。
先の衆院選の結果を受けて、また少しずつ「国会論戦が活性化」しつつある感じ。

特に大きいのは。
それまでの野党第一党の敗北と、他党の躍進。そして、いまだ野党第一党であっても「オールドメディア(新聞・週刊誌とか)をネタにした質疑」に対して厳しい目が向けられるようになった感があるし、これまでオールドメディアの得意技だった「切り取り」に関しては逆にネット上で即座に指摘・反論・追及される始末で、おそらくこれまでのように(一例として)「文春砲」てな威力のある・持ち上げ方をされる報道は、こと政治分野ではほとんどでないように思っている。だれもが知りたいのは正しい情報・データであり、その上で個人は「自分で考えたり」「信頼できる人の分析を参考にする」てな時代。なので、この分野ってもしかしたなら、だんだんとAIで淘汰されるのかもしれん。

ただ、そんな中でも。
質問通告してなかった議員が野党第一党らしいと知ると、ああやっぱりかーてな落胆は否めないし、より一層「次の参院選では、野党第1党はもっと凋落せよ」と期待している。国会という場で「質問通告せず」に「主要でない質問で無駄な時間を費やしている」てな自覚がないのなら、そりゃ与党だけでなくほかの(意識ある)野党なら「考える」やろうて。


次のマーロウは
夕食を終え、少したってから入浴をすませて。
ふたたび読書タイムで『高い窓』の続きを再開。今度は休憩をいれず一心不乱に読み進めて、夜の24時前にようやく読み終えた。これまでマーロウ物はそこそこ読んできたはずながら、自分が「浅く速く」読んできたせいやろう、マーロウがパイプタバコを嗜むというのは記憶になかった。私立探偵・ハードボイルドというイメージが先行して「くわえタバコ」「巻きタバコ」「葉巻」てな印象だったけれど、それは間違いやったのかな。

で、次のマーロウ物は『プレイバック』。
これは創元推理社の文庫本で、マーロウ物では最後の作品らしい。じっくり読まねばな。

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