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2022.10.12(水)

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クライマックス・ファイナル 日勤の仕事日。 布団から起き出して、リビングに行ってカミさんに挨拶すると「今日はちょっと冷えるわよー」と言う。ベランダに出てみて、外気温の感じを身体で確かめてみた。さいわい、カミさんがすでに秋冬物の衣類をそこそこ出してくれているので、万全だ。用意してくれたおにぎり2個と水筒をリュックに入れて、自宅を出発。 午後の1時半から、昼休み。 おにぎりは別にとっておくことにして、ひさしぶりに中華そばの店「萬里」に入って肉入り小を注文。昼のピークは過ぎているので、お客さんはほかに一人だけ。ひと頃、中華そば・ラーメン系はよく食べたし、店としては「萬里」「来来」「麺王」「よあけ」「まるわ食堂」の5つをローテーションしていたものやが、最近はめっきり口にする機会が減ると共に、訪れる店も「萬里」か「来来」ぐらいになってしもた。 やがて休憩を終え、仕事に復帰。 今月の勤務状況をチェックしてみると、かなり休みが多い。職場全体からすると二番目に最年長(つまりはご老体)なので配慮してくれてるのかもしれんし、先輩方が退職された一方で代わりに入った若手メンバーがようやく仕事にも慣れて全体的に仕事が回るようになったので、自分がフル回転する必要がなくなったとも言えるやろう。 そういえば。 プロ野球は今日から、クライマックスシリーズのファイナルが始まるはず。ネットのテレビ番組表をチェックしてみたら、セ・パとも地上波ではやらず、いずれもBS(NHKとフジ)での放送のみとなっている。仕事を終えて帰宅すると、リビングのテレビには何かのバラエティー番組が流れていたので、カミさんに「BSフジでヤクルト・阪神戦やってるよ」と教えてあげて、以降は晩ごはん時間をはさみつつ、ずっと野球観戦。初戦はヤクルトが勝った。あとでニュース番組のスポーツコーナーを観ていると、パはオリックスが先勝したらしく、去年の日本シリーズの再来を望んでいるわが夫婦としては、嬉しい限り。 夕飯は、メインはビーフシチュー。 ほかに、野菜とウインナーのサラダ、漬物。おでんなり(クリームまたはビーフの)シチューはいろんな具材がたっぷり食べられるし、身体が温まってとってもうれしい。しかし年々、夏のあとにあるはずの「秋」の季節を感じられる期間が短く、あっという間に「冬」の入り口にさしかかってしまうような、ちょっとさみしい思いが強くな...

2022.10.10(月・祝日)

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体育の日 夜中、徳島県内はあちこちで雨模様。 日付が10日・祝日に変わっても、まだ市内は上空が白っぽくかすんで雨が降っていた。 きょうは「スポーツの日」の祝日。 しかし昭和生まれの感覚なら、やっぱり「体育の日」でないと実感がないなぁ。 3連休の最終日で、きょうも職場はひっそり。 日勤メンバーが出勤したので引き継ぎをし、8時半すぎから休憩時間となって外出した。徳島駅ビルのクレメントプラザのヴィド・フランスでモーニングセットを食べようと考えていたけれど、いざ行ってみるとご婦人グループがレジに並んでいたり、店内もそこそこ席が埋まっていたのでパス。通りすぎて松屋に入り、そこそこ腹が減っていたので朝メニュー内のエッグソーセージ定食・420円を選んだ。「選べる小鉢」の1品は、いつものごとくミニ牛皿。添えてあるサラダには、ごまとフレンチの2種類のドレッシングを半分ずつかけて、違った味わいを楽しんだ。白菜の浅漬けと味付け海苔も付いているので、やや食べすぎたかもしれぬ。 食事を終えたのが、9時半前。 これぐらいの時間になると見込んでいたし、この時間なら図書館もすでに開館しているのはわかっていたので、そのまま急ぎ足で図書館に行って返却と予約本の借り受けをすませてから職場にもどった。これで仕事が終われば、まっすぐ帰宅できる。 仕事が終わり、定時に退社。 カミさんからフェイタス(湿布薬)の依頼があったので、帰路にクレメントプラザのマツキヨに寄って購入してから帰宅。ネット関係の情報チェックで、高橋洋一さんの「ニュースの深層」の最新版などを一読しておく。カミさんが気をきかせて、すでに和室に布団を敷いてくれていたので、ラクな服装に着替えて布団に横になって読書タイムに入った。 明日は代休で、やすみ。 今週を例にとると、きのう(日曜)からのパターンは「2勤・1休・2勤・2休」という1週間になっており、仕事日4日・休日3日というバランス。この感じが今月は全般的になっており、どうやら仕事日17日・休日14日という具合になりそうだ。

2022.10.9(日)

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3連休 きのうで、自分の3連休は終了。 代わりにいま、世間様は3連休の中にある。レギュラーの宿直仕事日なので、午後に起きてまずは牛肉スープとごはん少々で、軽めの朝昼兼用の食事。終わると、ネット記事あれこれをチェックしてみる。J2の徳島ヴォルティスは昨日アウェイでの試合に勝ったようで、現在の暫定順位をみると「6位」に上昇していた。残りは2試合しかないが、はたしてどうなるか。 また布団に横たわり、しばし読書時間。 この3日間をかけて、ようやく『捜査線上の夕映え』(有栖川有栖)を読み終えようとしている。ミステリー系なり火村シリーズ物を読むのは久しぶりで、これが終わると次は『沈黙のガリレオ』(東野圭吾)が待っている。 本日もコンビニめし 夕方4時半、家を出発。 わずながらボツボツ雨が降っており、傘をさして足元に注意しながら歩く。このまま雨が続くなら夕食で外出するのは億劫なので、コンビニに寄っておにぎり1個・いなり寿司パック(2個入り)1つ、そして珍しいことに「わかめそば」があったのでこれらを購入。 クライマックスシリーズ 夜の7時すぎ、相棒メンバーが退社した。 ひとりの時間となり、特にこなす仕事もないのでネット関係をチェック。プロ野球は昨日からクライマックスシリーズの第一弾(2位と3位のゲーム)が始まったはずやが、2日目の今日もデーゲームだったようで、セ・リーグはDeNAが阪神に勝って1勝同士のタイとなり、明日の3試合目(最終戦)に持ち越された。いっぽう、パ・リーグは2位のソフトバンクが西武に連勝して、次のファイナルステージが決定。今週の水曜日(12日)から、いよいよセ・パそれぞれのファイナルステージのゲームが始まる。 時間の経過につれて。 おにぎり1個→いなり寿司→ワンタンスープ(買い置き品)と少しずつ腹におさめてゆき、深夜になって日付が変わったあたりで、夜食としてわかめそばを。

2022.10.7(金)

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曇りのち雨 きのうから、自分なりの3連休。 きのうは完全休養とし、しっかり休養をとったので、今朝は6時前に起床。アイスコーヒーを飲むので冷蔵庫を開けると自家製アイスコーヒーもそろそろ少なくなり、牛乳・卵・納豆あたりも尽きかけている。まだ雨は降っていないので、カミさんに声かけして駅前のコンビニへ買い出しに。不足品のほかペットボトルのブラックコーヒーとパン2種(フィッシュフライバーガーとくるみパン)を買い、すぐに帰宅した。天気予報ではこれから雨になるはずで、どうにか降られずに済んでホッとした。今日は一日、家で読書をするつもり。 8時前、ベランダに出てみた。 いつしか雨が降っており、通りを歩く人たちは誰もが傘をさしている。早めに外出しておいて良かった。買ってきたフィッシュフライバーガーを半分だけ食べてから、和室に寝ころんで読書を開始した。読みかけの『最終弁論』(ギャラティン・ウォーフィールド)の続きに取り組んだものの気分が乗らず、書棚の中から未読の(複数作家のアンソロジーである)『孤愁』を手にとって読み始めた。 この『孤愁』というアンソロジー短編集。 好きな作家である稲見一良さんと風間一輝さん(いずれも故人)が含まれているほか、いずれ初めて読もうと思っている『ジェームス山の李蘭』の作者・樋口修吉さん(こちらも故人)の一編もあるほか、やはり好きな作家である黒川博行さん・貫井徳郎さん・真保祐一さんの作品もあり、楽しみにしていた本だ。稲見さんの短編『曠野』は、文庫版の『花見川のハック』にも収録されているけれど、風間さんの『口笛』は既刊本の中には収録されていない模様で、この本でしか読めないようなので貴重と言えるやろう。個人的な望みとしては、あと藤原伊織さんと白川道さん(いずれも故人)の未読短編が入っていれば、言うことなしやったなぁ。 ビデオ鑑賞 朝9時半、カミさんはボウリング教室へ。 そのタイミングで読書を中断し、DVD鑑賞。テレビ版の『スパイ大作戦』の続きにとりかかったが、これから観るのは全3回シリーズなので、休みながらになるやろうな。 やがて昼すぎになり、鑑賞終了。 お昼に食べるといいよーとカミさんが言ってたように、冷凍うどんを茹でると共に前夜のキムチ鍋の残りも温め直して、煮込みうどんのようにして熱々を食べた。カレーなりキムチ鍋を口にすると、じきに頭頂部から汗がじんわり出でし...

2022.10.5(水)

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1時間違うだけでも きょうは、朝はやくからの仕事日。 勤務時間のパターンの中では一番早い出勤時間ながら、つい先日見直しがされて1時間遅くなって、朝8時からのスタートになった。これからの秋〜冬の時期になると、早朝のこうした1時間の差っていうのは凄く大きくて、実際かなりありがたい。 さて、けさは「燃えないゴミの日」。 なので、あらかじめガス抜き措置した「使い捨てガスライター」4個を入れたゴミ袋を集積場においてから、いざ出勤。毎月1回だけの「使い捨てガスライター」のゴミだしやけど、これを続けることで少しずつ、手持ちのライターが減っている。ある時期以降、使い捨てガスライターはまったく買わずに、タバコを吸う際はマッチ使用に変えた。 わっぱ弁当 やがて、昼休み。 きょうはカミさんが弁当をこしらえてくれたので、風呂敷に包んであるわっぱ弁当箱と水筒を手にして、ベランダに出てひとりランチタイム。天気予報では午前中は降水確率が高く、午後から曇りとなっていたが、ほとんど降ってない。 風呂敷を解いて、わっぱを開けてみた。 ゆうべの残りの炊き込みごはんに、おかずは茹でブロッコリー、ミニトマト、マヨネーズを乗せた焼きしいたけ、オクラ豚肉巻き、玉子焼き、ししとう煮びたし。3分の2ほど食べて腹八分目になったので、これで昼の部は終わり。 休憩時間の残りを利用して、外出してみた。 徒歩5分ほどで中央公園につき、久しぶりにちょっと散策。ちょうど野外彫刻展の開催時期のようで、鷲の門あたりから公園中央の広場にかけて、あちこちに多数の様々な彫刻作品が飾ってある。公園内を舞台にしたこの野外彫刻展。かなり昔からずっと続いているように思うから、一見すると地味でも(継続は力なりで)大したものやなぁーと思う。 民意とのズレ 散歩を終えて職場に帰り、仕事を再開。 片隅にあるテレビに目をやると、国会中継が流れていた。そうかそうか、たしか昨日からようやく臨時国会が開会したのやったかな。 自分なりの予想では。 またまた「モリ・カケ・サクラ」につづき、今度は「国葬」と「旧統一教会」で明け暮れるのやろう…とか思っているのやが、さてどうなるか。ただ昨日は、物騒な隣国さんが何やら打ち上げて日本を通過してJアラートが出ただけに、この期におよんで「国葬」や「旧統一教会」ばっかりやってたら、ホンマに国民があきれてしまうやろうし、野党第1党さ...

2022.10.3(月)

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父の命日 昭和42(1967)年、10月3日逝去。享年37。 父と子としてはわずか6年の歳月やから、記憶・思い出がほとんどないのも仕方なかろう。これから6年後には母が42歳で亡くなり、自分が12歳・弟が8歳のその時点で、両親とも彼方へ去ってしまった。その後、自分も弟も社会人となって仕事を得て、伴侶や子供にも恵まれてそれなりに幸せな家庭を築けている。ふたりとも、どこかで見てくれているやろう。 優勝から一夜あけて ゆうべのオリックス優勝は凄かった。 思わず、かつての長嶋巨人の時の「メイク・ミラクル」「メイク・ドラマ」てなフレーズを思い出してしもた。主軸打者で徳島出身の杉本選手が去年並みに活躍していたら、もっと楽に優勝できてたのかもしれん。 ウォーターサーバー 職場がある階の片隅に、ウォーターサーバーが設置された。 これまで全然なかったのが不思議ながら、マイボトルを持参する人も多いし、それで足りなくなれば自販機で好みの飲料を買っていたやろうから、設置に踏み切れなかったのかも知れないものの、設置されたらそれなりにありがたい。マイボトルなり自販機で買って飲んだペットボトルが空けばそれに補充することで、さらに余計な出費は防げる。 立場が人を作る・変える ちょっと前の定期異動期に、職場の体制が一部変わった。 デスク役をしていた中堅メンバーのひとりはデスク役から離れて現場のいち要員となり、今後はどんな働き方・働きぶりになるのか…と静かに注目していたけれど、以前にも増してマイペースの世界に没入してしまうと共に、自己学習・自己研鑽のような気配も見えてこない。デスク役をしていた(せざるをえなかった)頃は、それなりのプレッシャーやら周囲の眼が感じられたやろうから、彼自身の仕事ぶりにも影響していたはず。それから解放されたことで、一時的にいまのんびりくつろいでいるのなら良しとしても、ずっとそのままで通じる時代でもないような気がして、ちょっと危惧している。ある時あるタイミングで、自分が思いがけず何らかの立場になる時期があるとしたら、それは自分の中のある部分が変革するきっかけにもなると同時に、ある種の努力なり研鑽が必要になることも少なくない。そうした変化・経験というのを、その後の生き方・考え方に多少なりとも反映して行けばいいように思うし、つまりはそれが「その人の人間としての幅を広げる」「人として引...

2022.10.2(日)

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神無月 10月は、神無月。 日本中の神様が出雲に集まってしまうとか聞いたような気がするし、古今亭志ん朝さんの何かの噺のまくらで「神無月と神様と縁結び」のくだりが出てきたような記憶がある。 きょうは、日勤の仕事。 朝かなり早い時刻に目がさめたので、この時間を利用して駅前のコンビニまで行って新しい車検証のコピーを取ってすぐに帰宅。2年ごとにこの集合住宅の「駐車場の抽選」があり、それに向けて事前提出する書類に車検証のコピーをつける必要があるのと、その提出締切がまさに今日。あらかじめ記入して置いた書類にこのコピーを添付し、仕事に出かける際に管理組合のポストに投函完了。出勤途中にコンビニでポークフランク・エビカツサンド・あさりの味噌汁を購入しておいた。時刻は8時ちょいながら、駅前のあちこちで年配の旅行客グループの姿をよく見かける。荷物がトランク姿の方々もいれば、リュックサック姿も少なくない。これからはもっと、こういう光景が増えてくるのやろうな。 気がつけば最年長 人気の少ない職場で、静かに仕事をする。 8月と9月に先輩がひとりずつ定年退職され、来月末にもうひとり先輩が退職される。きょうはその先輩が日勤メンバーで、来月末に退社すると完全リタイアとなるらしいので、雑談の合間に「これから何をして過ごすかなぁー」とつぶやいておられた。こうしてわずか4ヶ月ほどの間に先輩3人が抜けることとなり、結果的に職場の中で自分が最年長の立場となる。少なくとも65歳になるまで(4年後まで)は今の仕事を続けるつもりなので、その間は最年長の立場がつづくことになる。出しゃばらず淡々とした、好々爺にならねばな。 ひさしぶりに肉うどん 朝のうちに、ポークフランクは完食。 カップタイプのあさりの味噌汁は引き出しに保管して、エビカツサンドは午後用に取っておいて、昼食をとりに外出。萬里の中華そばか、やまのうどんが候補やったが、萬里はグループ客でにぎわっていたのでパスして「やま」へ入り、肉うどん小をチョイス。コロナの影響も薄れてきて、店内はそこそこのにぎわい。テーブル席のひとつには若いお父さんとお母さんと幼い子供さんが座っており、子供さんが小皿に分けられたうどんを美味しそうにすすっているのが可愛らしかった。 劇的な連覇 定時に仕事を終えて退社。 帰宅してからしばらくすると、BS放送でなんと「オリックス対イーグルス」と...