2022.10.7(金)
曇りのち雨
きのうから、自分なりの3連休。
きのうは完全休養とし、しっかり休養をとったので、今朝は6時前に起床。アイスコーヒーを飲むので冷蔵庫を開けると自家製アイスコーヒーもそろそろ少なくなり、牛乳・卵・納豆あたりも尽きかけている。まだ雨は降っていないので、カミさんに声かけして駅前のコンビニへ買い出しに。不足品のほかペットボトルのブラックコーヒーとパン2種(フィッシュフライバーガーとくるみパン)を買い、すぐに帰宅した。天気予報ではこれから雨になるはずで、どうにか降られずに済んでホッとした。今日は一日、家で読書をするつもり。
8時前、ベランダに出てみた。
いつしか雨が降っており、通りを歩く人たちは誰もが傘をさしている。早めに外出しておいて良かった。買ってきたフィッシュフライバーガーを半分だけ食べてから、和室に寝ころんで読書を開始した。読みかけの『最終弁論』(ギャラティン・ウォーフィールド)の続きに取り組んだものの気分が乗らず、書棚の中から未読の(複数作家のアンソロジーである)『孤愁』を手にとって読み始めた。
この『孤愁』というアンソロジー短編集。
好きな作家である稲見一良さんと風間一輝さん(いずれも故人)が含まれているほか、いずれ初めて読もうと思っている『ジェームス山の李蘭』の作者・樋口修吉さん(こちらも故人)の一編もあるほか、やはり好きな作家である黒川博行さん・貫井徳郎さん・真保祐一さんの作品もあり、楽しみにしていた本だ。稲見さんの短編『曠野』は、文庫版の『花見川のハック』にも収録されているけれど、風間さんの『口笛』は既刊本の中には収録されていない模様で、この本でしか読めないようなので貴重と言えるやろう。個人的な望みとしては、あと藤原伊織さんと白川道さん(いずれも故人)の未読短編が入っていれば、言うことなしやったなぁ。
ビデオ鑑賞
朝9時半、カミさんはボウリング教室へ。
そのタイミングで読書を中断し、DVD鑑賞。テレビ版の『スパイ大作戦』の続きにとりかかったが、これから観るのは全3回シリーズなので、休みながらになるやろうな。
やがて昼すぎになり、鑑賞終了。
お昼に食べるといいよーとカミさんが言ってたように、冷凍うどんを茹でると共に前夜のキムチ鍋の残りも温め直して、煮込みうどんのようにして熱々を食べた。カレーなりキムチ鍋を口にすると、じきに頭頂部から汗がじんわり出でしまう。
コンバーター(インク吸入器)
持っている万年筆は、ウォーターマン。
自分用にひとつと、リビングのテーブルにひとつ置いてある。これまでずっと交換型インクカートリッジで使っているが、そこそこ前にコンバーター(インク吸入器)というのがあると知り、ウォーターマン用を1個だけ購入しておいた。インクカートリッジに比べて、インク瓶タイプの方が安価で容量もたっぷりらしいし、インクの色も色んなメーカーの多彩なタイプが使えそうだし、使い方を覚えてしまえばコンバーター式の方が長年にわたって使いやすい気がした。ということで、まずは未使用だったコンバーターをリビング用の万年筆に装着してみた所、当たり前のことながらしっくりくる。近日、アマゾンで適当な色(たぶんブルー系)のインク瓶を買ってみて、コンバーターを試してみようと思う。


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