2022.10.25(火)
急な冷え込み
日勤の仕事日。
起きてカミさんに挨拶すると、今朝はすっごく冷えたわよーとの事。ただ、ベランダに出てみると今の時間はそれほど寒さを感じないので、念のためそれなりの服装に着替えた。用意してくれた弁当と水筒をリュックに入れ、自宅を出発。
午後1時半から、昼休み。
これから寒くなるとベランダランチもできないやろうから、今のうちにとベランダに出て、ひとりランチ。わっぱ弁当箱の中身は、昨夜も食べた塩からシャケを混ぜた鮭ごはんと玉子焼き・ピーマンとじゃがいもの炒め物・ミニトマト・アスパラ豚肉巻き。ゆうべほどシャケが塩からくなかったので夜に帰宅してカミさんにそう言うと、残っていた切り身にちょっと日本酒をかけて塩気を和らげてくれたらしい。ごちそうさんでした。
飲み会のお誘い
仕事の合間に、日勤の若手メンバーと雑談。
いま2年生の若手ながら、すでに結婚して家庭を持ち、半年ぐらい前に子供さんも生まれた。つい最近まで育休制度を活用してそこそこ長く職場に来なかったものの、先日復帰した。
で、雑談をしていたら、飲み会の案内あり。
最近のコロナ状況をふまえた上で、どうやら今週の金曜日にかなり久しぶりの職場的な飲み会を企画中らしく、しかも気遣いがありがたいというか、今では関連会社に所属する(一応は0Bになる)ロートルの自分にも声をかけてくれたようだ。飲み会の話題が出たついでに、自分が経験してきたかつての「飲み会」の話をいくつか話してみると、ここ2年ぐらいのコロナ禍での自粛なり行動制限などで飲み会がなかった事を思い浮かべてか、若手さんが「そういうのもいいですよねぇ」とポツリと呟いたのが印象に残った。「飲み会」というイベント自体に対する考え方は各人それぞれあるとしても、仕事以外の場で職場メンバーとあれこれ自由に語り合いたいと思っている若手は(たぶん)少なくないような気がしたし、そういう場が設けられるとしたら、毎回は無理でも「何度かに1回ぐらいは参加して、若手に(説教とかではなくて)問われれば自分の経験を語って、何かしら伝えておくことも必要かもしれん…」と、そんな風にも思っている。もっと言えば「失敗を恐れずにやったらええ。ただし、同じ失敗を繰り返したら信用なくすでー」みたいな、為になる有意義な話ができたらええやろな。
一汁一菜でじゅうぶん
夜の7時半、仕事を終えて帰宅。
今夜から、オリックスの本拠地に舞台を移しての日本シリーズが再開した。リビングのテレビにはすでに中継が映っており、前半は0-0の良い勝負。
やがて夕飯ができたので、観戦しながら食事。
おかずは厚揚げ豆腐・切り干し大根の煮物・漬物などで、汁物は昨日の残りの豚汁。ただ豚汁はとっても具だくさんなので、この1品だけでもじゅうぶんと言える。厚揚げ豆腐は、大根おろしを混ぜたあたたかいツユに入っていてショウガも乗せてあり、一種の汁物ということもできる。お惣菜が1〜2種類と汁物そして漬物があれば、それでもう満足できる。
野田さん、ありがとう
夜の10時すぎ、日本シリーズ第3戦が終了。
ヤクルトが勝利して、これで2勝1分となった。先発・高橋君がかなり好投したし、ちょっと不振かなと感じられていた主軸・山田君は打順入替で1番に座った途端にシリーズ初ヒットや初本塁打が出たりと、ヤクルトにとってはいい展開が続いた気がする。
夕食後、風呂掃除などをすませてから。
きょう、野田元首相が国会で行なった「安倍さん追悼演説」がとても素晴らしかったらしいので、できれば通しですべて聞きたくなり、YouTubeを検索。さいわいすんなり見つかったので、iPadでその演説を拝聴した。以前の菅(すが)さんの追悼スピーチと同様、野田さんの追悼演説も素晴らしかった。野田さんの場合、元首相同士という共通する経験・位置付けがあると共に、ある時は「野党対与党」なり「与党対野党」の立場で国会論戦を行なってきただけに、野田さんらしい内容だったと思う。ネット記事の中だったろうか…「鳩山さんや菅(かん)さんじゃふさわしくない」てな記述があったように思うけど、それは確かやな。与党(自民党)以外の野党議員さんたちの中で追悼スピーチができるとしたら、それは必然的に「野田さん」しかいないやろう…と強く感じさせてくれた、そんな素敵な内容だった。そしてあらためて思ったのは「野田さん、立憲民主党にはもったいないわ」てな個人的な印象。
余談。
そうした思いは、YouTubeの「さささのささやん」も同様だったらしく、自分が感じたのと同じような思い・感想が述べられていた。
新しい読書枕
読書は寝ころがってやるのが、自分のスタイル。
帰宅してそこそこ経ってから気がついたのは、長年使ってきた読書用の枕が見当たらなかったこと。代わりに猫の絵柄デザインの枕があり、ははん…かなり汚れてボロボロになっていたからカミさんが新しくしてくれたのやろう、とわかった。
今日はまだ使ってないものの。
新しい読書枕のクッション性、頭の座り心地あたりも良さそうで、これからしばらく図書館の本を読むときも…その後は買いためた《内藤陳さんのおすすめ本》を読む時期に突入したときも、いい読書の友になってくれそうな予感がしている。




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