2022.9.30(金)
9月最後の日
今日と明日は、所定の休日。
早朝に目が覚めて、ベランダに出て朝日をながめた。そういえば深夜、トイレに行きたくなって起き出した際、用をたしてからちょっと水分補給もしておき、真夜中のベランダに出てかなり久しぶりに夜空を仰いで見たら、ここしばらくの曇り空とは一転してすっきり澄み渡った天空が広がっており、30個近い星々を目にすることができた。朝日をながめることは相変わらず日常的ながら、夜空の観察はちょっとご無沙汰していたな…と反省。
やがて6時近くになり。
差し込む陽ざしのおかげでリビングが明るくなってきたので、ソファに寝ころがって馬渕睦夫さんの本を読み始めた。休みなのでテレビはつけず、淡々と読書に没頭。
9時半あたりになり。
カミさんはいつものようにトーストの朝食を済ませた後、ボウリング教室におでかけ。10時になれば徳島駅ビルのクレメントプラザが開き、4階のキャンドゥで「風呂洗い用スポンジ」などを買う必要があるので、短時間のうちに買い物をすませてようと身支度して出発。キャンドゥでスポンジ・インスタントの「しじみスープ」・韓国海苔などを買い、1階のマツキヨでサクロン(胃腸薬)を購入した後、最後にコンビニでハム・和風ツナマヨおにぎり・ポークフランク・くるみパンを買って帰宅した。
まずは、ポークフランクにかぶりつく。
コンビニで買い物をしてた際、店員さんが「ただいまポークフランクが揚げあがりました」とか肉声でアナウンスしてたけど、なるほどそうか…ここ(セブンイレブン)のポークフランクは「温め」とか「焼き」とかやなく「揚げ」という手法らしいのが、垣間見えた。
ポークフランクを食べ終えて。
DVDプレーヤーには《テレビ版・スパイ大作戦》の続きのDISKがそのまま入っているので、1話だけ鑑賞。鑑賞後はふたたび読書時間にもどり、馬渕さんの本を読了したので藤原正彦さんの本を読み始めた。無理はせず、ときおりウトウトしかけたら本を置いて目を閉じて、ソファに身をまかせて昼寝タイムに移行。
午後に入って、そこそこ経ち。
ソファから和室の畳へと移って寝ころんで読書していると、カミさんが帰ってきた。ボウリングが終わったあとアイスコーヒーだけ口にしたらしく、さっそくそうめんを茹でて、ちょっと遅い昼食を口にしていた。読書してると、そうめんを啜る美味しそうな音が聞こえてくる。これが今年最後の(冷たいタイプとしては)最後のそうめんかもなーと、ふと思った。
夕飯のメインは、マグロ漬け丼。
これとお味噌汁の組み合わせのほか、定番の惣菜もの「豆腐と青菜(白菜とか小松菜)と揚げの炊いたもの」がある。煮干しでダシをとった際は、その煮干しも入っていてプラスワンの素材となり、いずれにしてもそこそこうまい。もしもずっと高松(香川)で暮らしていたなら、青菜としては「まんば」がメインになっていたやろうなぁ。夕飯を食べながら、BSでヤクルト対カープの野球中継もちょっとみた。主砲の村上君は55号以来、とんと本塁打が途絶えてしまったばかりか、やや三振も多くなってきた感あり。56号への意識は保ってもらいつつ、三冠王を獲る意欲をキープしてほしいなぁと思う次第。
10月になると
まずは、自分の仕事のことながら。
朝はやいパターンの開始時刻がちょっと遅くなるので、これは嬉しい。
自分以外となると。
スポーツ関係は、プロ野球のクライマックス・シリーズ〜日本シリーズがメインかと思うが、政治の世界ならばいよいよ臨時国会が開会する。さんざん「検討使」とか言われまくってきた現総理やけど、どう舵取りできるやろうか。別に想像力がなくてもわかるのは、野党さんの一部は(かつてのモリ・カケ・サクラと同様に)今回は「コクソウ」(国葬儀)を加えて責め立ててくるやろうから、いまから「野党さん一部の対応」と「臨時国会を伝えるメディアのあり方」は注視している。ただ…あくまでも個人的な楽観ながら、現内閣がコケても政権交代がある感じ・気配はまったくなくて、まず興味深いのは「ギリギリ追いつめられた時に現総理がどんな判断・決断をする」のか、ちと見てみたい。総理を目指す総裁選は経験済みのはずながら、いざ総理になっての「衆院解散」などはまだのはず。そういう事態に直面しようとした時に、現総理がどう変貌するのか・しないのか、これは興味がある。一方、これまた自分勝手な言いぐさながら(おそらく、ご本人はやらんかもしれんが)「菅さんの再登板かて、ありえるのとちゃうの」と思ったりもする。というか、総理は菅さんでなくとも、菅さんが官房長官をまたやってくれるとベストなものの、あれこれ考えてそれが無理なら副総理とかでどうやろかと、そんな淡い期待も持ったりしている。




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